さむらい物語 第19話 ~さむらい初のスロマガ流設定判別~

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やあやあ、さむらいである。


昨日の『初の設定判別』と言う事で
記事を書かせて頂いたが、
4号機を知らない世代にとっては
わからない事だらけであり、
理解するのは難しいかも知れない。


そう、思い試行錯誤で記事を綴ったは良いが、
理解頂けただろうか?


本日はその『設定判別法』の進化版の話しである。


17話、18話の記事を読んでいない門下生(読者様)
ちんぷんかんぷんになるであろうから、
こちらから読み進めてほしい。


>>さむらい物語 第17話 ~さむらい小役目押しを覚える~
>>さむらい物語 第18話 ~さむらい初の設定判別~

前回までのあらすじ

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『さむらい物語』とは我輩の『過去の記憶や足跡』
『パチスロの歴史』を重ねて振り返り、見ていこう、
と言う趣旨の『物語』である。


一部、年齢などの部分は妄想が含まれている事を
お断りしておくw


『パチスロ』にハマり、『パチスロ』
生きていく決心をしていたさむらいは親に

『パチプロになる!』

宣言をするも軽く受け流され、
進学する事となる。


4号機が登場するもまだ、3号機との共存状態であり、
劇的な変化はあまり、なかったが後発ながら、
日本のメーカーからも続々と4号機が登場した。

思い出の4号機

スーパーヘビーメタルx
©サミー工業(現サミー)

『スーパーヘビーメタルA』サミー工業(現サミー)
販売する4号機、第一弾である。
タイプはA-Cタイプであった。


『アラジンⅡ』のイメージが強いサミー工業であったが、
得意分野での後継機的存在なのか、
集中役を搭載した本機が販売された。


筺体は当時と変わらず、写真で見ると
メダル投入口下にある赤い四角いボタンが
かなり押し辛いBETボタンであった。


後に確率や色合いが違う『スーパーヘビーメタルX』
『スーパーヘビーメタルR』が販売される。
流行っていたわけでもないのにであるw


当時のサミー工業は大きいメーカーではあったが、
現在のような最大手的な位置付けではなく、
4号機当初は迷走していたように見えた。


中には『裏物化』されている店もあった程である。


その後、『アラジンⅡ』の正当後継機である
『アラジンマスター』が販売されるが
筺体は相変わらずであったw


筺体が変わる頃に『ウルトラセブン』
タイアップ機が販売され、ヒットとなる。


これがサミー工業初のタイアップ機で
あった
のではなかろうか?


後にサミー工業初のCT機である『ウルトラマン倶楽部』
大ヒットとなった。

当時のさむらいは?

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新しい生活の慣れた頃、実家の引っ越しが決まっていた。


慣れ親しんだ地元から離れるのである。


地元から電車で20分程の所であったが
東京の学校までの通学時間は70分から90分になる。


1日24時間の内の3時間が通学に費やされる事となる。


人生の1/8が無駄な移動時間とあらばなんと
勿体ない事か。


これを機に我輩は、家賃が上がっても職場の
近くに住む
事を誓う事が出来たのである。


大げさに言えば、人生の1/8の時間を
金で買う事が出来る
のを知る事が出来た。


話しが逸れてしまったが我輩にとって、
地元から離れる事は死活問題である。


住みなれた家や土地から離れ、
友人から離れ、学校から離れ、
何より、マイホから離れるのであるw


小遣い稼ぎ程度にはなっていたが、
趣味打ちが多く、大きく稼ぐのとは違っていた。


そこで我輩は人生で初となる
『バイト』をする事を決意をする。


それは『バイク』を買う為であった。


『バイク』があれば地元にもマイホにも行けるようになる。


そう考え、始めた『バイト』『パン屋さん』であったw


パンが好きな訳ではない。
大きなディスカウントストアに『バイト』として
入ったら配属先が『パン屋さん』だったのであるw

4号機の設定判別法

カウンター

さて、本日の本題である

『画期的な設定判別法』

を綴るとしよう。


それは『パチスロ攻略マガジン』が、
正確にはその読者が編み出したものであった。


昨日の4号機における『設定判別の原理』
理解して頂けたであろうか?


これは必読である。


>>さむらい物語 第18話 ~さむらい初の設定判別~

▼4号機における設定判別法とは?▼

簡単に説明するとビッグボーナス後など、
『小役カウンタ』のリセット状態である
その基準値から『設定毎の減算値』
払い出された枚数(加算値)投入枚数(減算値)の差で
小役確率が『高確率』『低確率』かを
分けており、その『高低が分かれる』ゲームを
『判別ゲーム』とし、
その『判別ゲーム』を多く試行し、
そこでの小役出現率で高設定か否かを判別出来るのが
4号機における『設定判別法』である。

画期的な設定判別法とは?

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当時、『設定判別法』が判明した時、

『何ゲームで何枚払い出されたゲーム数が判別ゲーム』

と、細かく記載された『判別シート』を持ち歩き、
判別に使用していた。


本来、無視しなければならないリプレイが絡む為、
混乱し、正確なゲーム数がわからなくなる等、
課題が多く、ビッグボーナスを何度も引かなければ
設定判別が困難な現状があった。


その『画期的な設定判別法』
スロマガ読者の提案が元となった。


複雑なその、加算値と減算値の差を

『クレジット表示を使って小役カウンタの推移を監視する』

と言うものであった。


その手順はこうである。

▼新設定判別法手順▼
ニューパルサーバージョン
ビッグボーナス終了後クレジットを落とす

33枚投入(クレジット表示は30)

そのまま1P消化

3枚手持ち(基本は奇数枚数)

この3枚の内、2枚を手入れ+1ベットで3枚掛けにし、
1P消化

残り1枚手入れ+2ベットで3枚掛けにし、
1P消化

手持ちメダルがなくなったら9枚手持ち

以降は2枚手入れ+1ベットを繰り返し、
残った1枚+2ベットで消化していく。

この手順を繰り返し、クレジット表示が
『31』の次ゲームが『判別ゲーム』となる。


『判別ゲーム』での表示は『30』『29』
*リプレイを除く23G以降の『31』が対象


この『判別ゲーム』での小役出現率が40%以上であれば
設定5以上が濃厚となる。

総括

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この『9枚手持ち2枚手入れ+1ベット』
繰り返し行う事で『減算値』の推移を
クレジットの表示で確認する事が出来、
格段に判別精度を上げる事が可能となったのである。


この、『何枚手持ち2枚手入れ+1ベット』
をする若者が激増した。


このボーナス後のクレジットを落とすとうるさく、
目立つ為、3回目のボーナスゲーム中、
6回目でクレジットを落とし、
終了後クレジット『30』に合わせたりした。


そもそもクレジットを落とす行為を
禁じるホール
まで出てくる始末であった。


今では考えられないが精算ボタンの
ハーネスを引き抜き、
止めたい時は店員を呼び出し、
ハーネスを繋げてもらい、
精算して止めていた。


現在これをしたら、違法改造にあたるであろうw


このように『新設定判別法』が出た事により、
『設定判別ブーム』が巻き起こり、
『ニューパルサー』が爆発的に増台される事となるのは
もう少し先の話である。


第三章 第20話へ続く。。。>>さむらい物語 第20話 ~さむらいパンク寸前になる~

本日はこれにて御免!

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