【さむらい物語】第109話 ~さむらい採用決定!~

やあやあ、さむらいである。

先日、記事にした“実戦記”を最後に我輩は活動自粛をし、現在も不要不急の外出は控えながら自宅待機を行い、ブログ更新といったテレワークをしている。

活動自粛し始めてからかれこれ、1ヶ月以上が経過しているが、“パチスロ打ちたい”と言った気持ちは微塵も起こっていない。

稼働していないと言う事はネタがないと言う事で有り、今後のブログをどうするかと言った問題がある。

『さむらい物語』を更新し続けると言う案もあるが、今後の方向性についてもどうするか検討している。

現在の状況ではパチスロに行きたくなってしまうような行動は慎むべきであると考え、しばらくの間、定期的な更新を控える事にした。

門下生(読者様)の皆様がいつもの日常を取り戻した時、我輩がどのような行動を起こすのか、こちらでご案内したいと思う。

皆様方におかれましても体調管理にはくれぐれもご自愛くだされ。

ちなみに『さむらい流らぁ麺道』の更新は不定期ではあるが、引き続き続けていく予定である。

『さむらい流らぁ麺道』はこちらから

さむらい流らぁ麺道

さむらい流スロプロ道を運営するさむらいが大好きならぁ麺を語るブログである。…

前回までのあらすじ

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『さむらい物語』とは我輩、さむらい『過去の記憶や足跡』『パチスロの歴史』を重ねて振り返り、見ていこうと言う趣旨の『物語』である。


一部、“記憶違い”や我輩の“妄想”も含まれている可能性がある事もお断りしておく。


若かりし頃から『パチスロ』に目覚めた我輩は将来

『スロプロ』

になる事を夢に見ながらも、“野望”を胸にホテルへ就職するのであった。


ホテルでは、“ベルマン”と、“ドアマン”を経験し、シフト作成者として、責任ある立場を任されるように。


当時の『ぱちんこ』“最大連チャン数5回”と言う、リミッター規制が解かれ、規制緩和の動きが強まって行く。


そんな中、パチスロ業界劇的な進化を遂げると、CT機の登場を皮切りに新基準機と呼ばれる大量獲得機セブンライン機AT機ストック機と言った新たな機種が続々と登場する。


しかし、射幸性が高まり過ぎた結果、出玉規制を進めていくパチスロ業界であったが、とうとう、5号機への規則改正を決定する。

当時6年付き合っていた彼女に別れを告げ、『全てを捨てる決意』8年勤めたホテルを退職するのであった。

決めたのは『スロプロ』ではなく、パチスロ業界への転職であった。

この時は失業者として、失業保険を貰いながら『パチスロ』専業まがいのような事をしつつ、転職活動に勤しんでいた。

一番入りたかったパチスロメーカーの採用試験では不採用となり、一般常識すらない事を知った事で勉強に励む。

5ヶ月以上、音信不通であった某大手メーカーの採用結果を待ちながら更に一部上場企業のスロットメーカーの採用試験に挑むのであった。

前回の話しをお読みでない門下生(読者様)はこちらから

第108話

やあやあ、さむらいである。都内で活動していた専業は他の地域に渡り、感染リスクに脅えながら稼働を続けているのだろうか?無症状の感染者が他地域に行く事で感染拡大と成り兼ねないのでこう言った活動も本来控えるべきである。我輩も活動自粛と[…]

ストリートファイターⅡ

思い出の機種

エヴァンゲリオンシンジパネル
©BISTY

『新世紀エヴァンゲリオン』はBISTYの5号機である。

こちらは初めて設置された『パチスロ5号機』として話題になった機種である。

2004年に今では当たり前となった突然確変、いわゆる暴走モードを搭載したぱちんこ機である『CRエヴァンゲリオンSF』が大ヒットし、その『パチスロ』版として2005年に登場したが『新世紀エヴァンゲリオン』であった。

正確に言うと、初めて5号機の適合を受けたのはSANKYOの『CRP花月伝説R』であったのだが、こちらは現在は絶滅した『パロット』と言うジャンルでの登場であった。

『パロット』を簡単に説明すると、メダルではなく、で打つ『パチスロ』と言ったイメージ。

規格はぱちんこ島に収まる大きさで、『ぱちんこ』と同じように上皿が有り、ベットを押すと15玉が回収され、1G回す事が出来、リールが回り始めたら後は『パチスロ』と同じ要領である。

小役が揃えば玉で上皿に払い出され、大当たりしたら『パチスロ』と同じように“BIG”を消化し、溢れ出た球は下皿に溜まり、ドル箱に移すと言ったものであった。

5号機が中々、保通協の適合検査で通らないと何処のメーカーも苦戦していたのだが、そんな中での第一号であった。

そして、SANKYOの子会社であるBISTYからおよそ、2か月後に市場に導入されたのが『新世紀エヴァンゲリオン』であった。

未だに定期的に『エヴァンゲリオンシリーズ』として出続けているので、ご存知の方は多いだろう。

4号機から5号機に変わった事で色々と大きく変わった点がコイン持ちや、ボーナスの仕様など。

5号機4号機よりもコイン持ちを良くしてボーナス確率を下げるように規定が変わっていた。

つまりは、射幸性を下げ、マイルドに遊べるようにしろと言う事である。

5号機から6号機でも同じように5号機とは比べ物にならない位、コイン持ちが上げられ、一撃での出玉性能も最大2400枚までと言うリミットまで、設けられたのである。

『新世紀エヴァンゲリオン』設定1でも50枚辺り45Gと言うコイン持ちであった。

これまでの4号機では“BIG”に当選すると小役ゲームを30G消化するか、ボーナスゲームを3回消化で終了と言うものが基本であり、リプレイハズシをする事で小役ゲームを引き延ばす事で獲得枚数を増やす事が出来たのだが、5号機ではこのリプレイハズシを禁止にした。

4号機におけるリプレイハズシとは?
https://sloter-samurai.com/introduction/replayhazushi

“BIG”は最大465枚の払い出しで終了と言う規定が設けられ、本機では最大で372枚獲得する事が出来、平均360枚程。

これまでは“BIG”成立時に好きな“BIG絵柄”で揃える事が出来たが、本機はそれぞれの絵柄が別フラグとなっていた。

チェリーは右リールに出現すると払い出しと言った仕様であった。

“REG”成立時には100Gレイチャンスに突入し、“BIG”が成立するか100G消化するまで続く。

レイチャンスは純増がおよそ、“0.9枚/1G”RT

4号機がまだ、活躍する中での登場であった為、初めは物珍しさだけで打たれる位であったのが、ジワジワ人気が上がり、設定6の安定度などからホールでも重宝されるようになる。

パネルはシンジパネル、レイパネル、アスカパネルの3種類が販売され、長くホールで愛される機種へと成長するのであった。

採用決定!

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前々回では某大手メーカーでの採用試験の模様を記事にし、前回は某一部上場メーカーの採用試験の模様を記事にした。

二社を同時期に受け、どちらも採用結果待ちと言う状況であったのだが、我輩の予想では某大手メーカーは採用試験までに5ヶ月放置された事や、対応の悪さと言った、怠慢な対応から連絡すら来ないかも知れないと思っていた。

しかし、我輩の予想とは裏腹に先に某大手メーカーから電話連絡が入り、採用すると言う返事を頂いたのである。

複雑な気持ちであった。

パチスロメーカーとしては誰もが知るメーカーであり、業界を引っ張っているメーカーと言っても過言ではない。

しかし、先程も触れたように、この会社で働いて大丈夫なのか?と言った我輩の直感も有った。

また、某一部上場メーカーの面接時に『あそこのメーカーは止めた方が良い』と言われ、更には『あそこで働くなら内の方が良いよ』とまで言われていたので、返事を保留させて頂いたのである。

同時に受けている会社が有るのでその返事を待ってから返答したいと、ここは正直に伝えた所、待ってくれる事に。

そうこうしている内に採用試験から3~4日後であっただろうか?いよいよ、某一部上場メーカーから連絡が来たのである。

この時はぱちんこ屋パチスロを打っていたのだが、着信を受けてすぐに外へ飛び出た。

会社の番号は携帯の電話帳に登録していたのですぐに分かった。

東京支店の支店長からの直接の電話で

『採用するのでいつから来れる?』

と言う返事を頂いたのだ。

正直に言って、採用試験での応対から余程の問題が発生しない限り、採用されると思っていた。

その上で更に我輩は秘策を打ち、釘を打っていたのだ。

パチスロメーカーで働きたいと言う思いからホテルを辞めてから半年が過ぎていた。

念願であったパチスロメーカーから同時期に二社から採用の連絡を受けたのである。

我輩は悩む事なく、某大手メーカーの採用を蹴り、某一部上場メーカーの採用を受ける事にしたのであった。

失業保険の90日分を全て貰って満了となったタイミングで働く事に。

そして、我輩は某大手メーカーに連絡をし、入社をお断りする。

採用されるであろうと思いながらもこの時、我輩が打った秘策と言うのが“お礼の手紙”を送ると言うものであった。

『お忙しい中、時間を割いて採用試験をして下さり、ありがとうございました』と言った内容のものである。

こう言ったのは転職慣れしている方は当たり前に行っている行動かと思うが、この時はどちらのメーカーにも送っていた。

パソコンで印刷したようなものではなく、手書きでである。

しかも、あまりに某大手メーカーの対応が悪かったせいもあり、気持ちのこもった手紙であった。

経験者のみと言う採用資格は満たしていない我輩を快く採用試験を受け入れてくれた人事の方、受付で素晴らしい対応をして下さった受付係の方、緊張させる事なく砕けた態度で面接して下さった支店長、と言ったそれぞれの方々にお礼を添えて手紙を送ったのであった。

総括

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これが採用の決め手になったかどうかはわからぬが、我輩が入社した時にこの手紙を送った事はとても誉められ、入社後も人事の方や、受付の方から感謝されたのであった。

こうして、我輩は某大手メーカーの採用をお断りし、某一部上場メーカーへの再就職を決め、念願であったパチスロメーカーへの就職を決めたのであった。

念願のパチスロメーカーへの就職を果たした訳であるが、果たしてこの後はどうなる事か?

以上が、『転職編』であり、次回から『メーカー営業マン編』とさせて頂く。

しかし、今後の更新は未定とし、方向性も変えていくので気長に次の更新をお待ち下され。

『第110話』へ続く。。。

本日はこれにて御免!

次回更新日は未定である。
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