ジャグラーで勝ちたい方は必見!さむらい流設定判別法『一樹百穫』を伝授!

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やあやあ、さむらいである。


昨日まで更新してきた『さむらい物語』での
“設定判別”の記事であるが、

『4号機の設定判別は良いから5号機の設定判別教えろよ!』

と言う声にお応えして、久方ぶりの

『極意』

を伝授したいと思う。


『そもそも、極意ってなんだよ!』

と言う、門下生(読者様)はこちらから
読み進めるべし!

さむらい流『極意』と『奥儀』の違いとは?勝ちに徹したその先にあるのは?

さむらい流極意とは

ひらめき

さむらい流『極意』とは、簡単にいえば

『心得』

である。


ここでは『設定判別』を行う上で、必要な『心得』
となる

『さむらい流”極意”』

を伝授していく。

設定看破は出来るのか?

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『そもそも、設定看破って出来るの?』

と言う、疑問であるが答えは

『否っ!!』

である。


“設定看破とは設定を見抜く”事を意味し、
5号機においては“設定示唆演出”を除く、
判別結果は全て、

『推測の域を越えない』

と言う、事をまずは御理解頂きたい。


では、どのようにして“設定推測”を行うか?と
言うのが、今回の本題である。

設定推測に必要な事とは?

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そもそも5号機における

『設定判別法』

とは、設定差のある物の実戦データを取り、
実戦結果を解析値と比べ“設定推測”する
のが『設定判別法』となる。


様々な機種がある中、ここは我輩の主戦機種である

『ニューアイムジャグラー』

を例に挙げたいと思う。

ニューアイムジャグラーのスペック

ニューアイムジャグラーパネル©北電子

機種情報
メーカー 北電子
導入日 2012年4月
タイプ ノーマルAタイプ
BIG 純増約325枚
REG 純増104枚
天井 非搭載
BB1G連 軍艦マーチ
100G以内ゾロ目 運命
ウィリアムテル序曲
ピアノ協奏曲第1番
100G以内ゾロ目
AnniversaryEdition
運命
交響曲25番第1楽章
アイネクライネナハトムジーク
プレミア演出 上部LED点灯
レバーオンファンファーレ
ボーナス確率
設定 BIG REG 合算
1 1/287.4 1/455.1 1/176.2
2 1/282.5 1/442.8 1/172.5
3 1/282.5 1/348.6 1/156.0
4 1/273.1 1/321.3 1/147.6
5 1/273.1 1/268.6 1/135.4
6 1/268.6 1/268.6 1/134.3
出玉率
設定 メーカー発表値 チェリー狙い
1 95.9% 96.9%
2 96.7% 97.8%
3 98.7% 99.9%
4 100.8% 102.0%
5 102.8% 104.2%
6 105.2% 106.6%
小役確率
設定 ぶどう リプレイ チェリー
1 1/6.49 1/7.30 1/33.6
2 1/33.6
3 1/33.4
4 1/33.2
5 1/33.0
6 1/6.18 1/33.0

©北電子 引用元パチマガスロマガ攻略!
パチマガスロマガ攻略!

『ニューアイムジャグラー』における設定差のある
“設定推測要素”を見てみるとボーナス確率
小役確率である。


特にボーナス確率においてはREG確率
設定差があると言えよう。


しかし、何より優先すべき“設定推測要素”

『ぶどう確率』

なのである。

さむらい流一樹百穫とは

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我輩は『ぶどう信者』である。


『ジャグラー』“設定推測”において、
一番重要なのが

『ぶどう確率』

であると、考えるからである。


恐らく、『ジャグラー』“設定判別”を試みる際に
ぶどうを数えている門下生(読者様)は多かろう。


我輩もぶどうを数えている。


ここで他人と差をつけるのがさむらい流”極意”
あり、『設定判別法』となるのが

『一樹百穫』

である!


さむらい流”極意”『一樹百穫』とは

『ぶどう100個置きの差幅を見る』

と言う、『極意』である!


過去に挙げている“実戦記”を見てお気付きの
門下生(読者様)もおられると思うが
我輩はぶどう

『100個置きに報告している』

のである。


過去の実戦データはこちらから

一樹百穫の実戦値

実戦値
ぶどう個数 ゲーム数 ぶどう合算確率 100個毎の確率 BR BR合算確率
100個 532G 1/5.32 1/5.32 BB2RB1 1/177
200個 1144G 1/5.72 1/6.12 BB2RB3 1/229
300個 1673G 1/5.58 1/5.29 BB4RB6 1/167
400個 2297G 1/5.74 1/6.24 BB4RB10 1/164
500個 2979G 1/5.96 1/6.82 BB6RB14 1/149
600個 3633G 1/6.06 1/6.54 BB6RB18 1/151
700個 4253G 1/6.08 1/6.20 BB10RB20 1/142
800個 4819G 1/6.02 1/5.66 BB13RB23 1/139
900個 5449G 1/6.05 1/6.30 BB17RB27 1/124
1000個 6180G 1/6.18 1/7.41 BB20RB29 1/126
1100個 6822G 1/6.20 1/6.42 BB21RB32 1/129
1200個 7430G 1/6.19 1/6.18 BB24RB37 1/122
1300個 7967G 1/6.13 1/5.37 BB26RB39 1/123
1400個 8508G 1/6.08 1/5.41 BB26RB39 1/131
1479個 9100G 1/6.15 1/7.49 BB30RB41 1/128

さて、上の表に挙げている“実戦データ”
ご覧頂こう。


これは、ぶどう

『100個置きに記録したデータ』

であり、これがさむらい流”極意”

『一樹百穫』

である!


我輩はただ、単純にぶどうを数えるだけでなく、
“ぶどう100個置きのゲーム数”ボーナス
記録している。


特に重要視しているのが

『100個置きのぶどう確率』

である!


“100個置きのぶどう確率”を見てみると、
400個~500個の間は682G掛かり、“1/6.82”
推移したのがわかる。


また、900個~1000個に至っては100個貯まる
までに741G掛かり、“1/7.41”で推移していたのが
わかるだろう。


その後は閉店まで安定していくかと思えば
1400個~1479個までの79個貯まるまでが
“1/7.49”で推移し、すこぶる落ちている事が
おわかり頂けるであろう。


しかし、それ以外の所を見るとほぼほぼ、
設定61/6.18以上の確率で推移している。


このように、設定6であろうと、常に確率通りに
推移しているのではなく、下ブレや上ブレを
繰り返し、確率は収束していく
のである。

総括

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仮に朝一、最初の“ぶどう100個”が下ブレし、
900個~1000個のように741G掛かり、ボーナスも
“BB2RB1”でボーナス合算が“1/247”であったら
どうであろうか?


多くの門下生(読者様)は止めるかも知れない。


我輩も止めているかも知れない。


しかし、一番の問題はその店のその台に

『高設定が入っているかどうか』

が重要なのである。


知らない店で何の根拠もなく、座った台で
上のような結果であれば、我輩は間違いなく
止めているだろう。


しかし、“マイホ”そこに設定が入ると予想した台
であれば余程の展開でない限り、“ぶどう500個”
数える


我輩の“専業仲間”でも

『ぶどうは良いけど当たらないから止める』

と言う者もいるが、これはナンセンスである。


そもそもぶどうを数えるのは確率分母
大きいボーナスが引けなくても高設定
捨てないように数えている
のを忘れては
ならない。


これはさすがに“当たらない”限度もあるが、
我輩は“ぶどう詐欺”であろうとそこに設定が
入ると予想した台であらば20時までは回して
いるであろう。


上記のように序盤は“ボーナス確率”は恵まれず、
“ぶどう確率”が良く、続けた結果、“REG確率”
上がっていき、ぶどう500個が貯まった時点で
設定6の確率よりも上回り、“REG確率”からも
ほぼ、設定6を確信して回す事が出来ていた。


この実戦結果は“1例”である。


さむらい流”極意”『一樹百穫』を試行し、
“ぶどう100個”置きの差幅が大きくブレる台
我輩は嫌う。


ただ、ぶどうを数え、“ぶどう確率”だけで判断する
のではなく、収束する上での差幅にも注目すれば
それは新たな『物差し』となるだろう。


長くなってしまったがまとめると、ここで伝えたい
のは確率分母が大きく、収束し辛いボーナスより、
確率分母が小さく、収束し易い

『ぶどう確率』

に重きをおいて判別すべきであると言う事。


あくまで“設定判別”

『推測の域を超えない』

ので、何が正解かは

『設定師のみぞ知る』

所である事を忘れてはならない。

本日はこれにて御免!

ランキングに参加中である!
今後は“ぶどう100個”置きにデータを取るぜ!
と言う門下生(読者様)さむらい
▼応援クリック▼すべし!
【追記】2018年3月19日に見やすいよう、修正しました。

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コメント

  1. カイジ より:

    お疲れさまです
    めっちゃ参考になる記事書きますね
    ジャグラーのことをここまで
    記事にする人
    そして、結果を残してる人はブログ村唯一だと思います

    これからはノーマルの需要が高まるとおもうので
    大変勉強になります

    • さむらい より:

      やあやあ、カイジ殿初めまして、
      記事をお読み頂き、またコメント感謝である。

      ジャグラーは『ライトユーザー』から
      我輩のような『ヘビーユーザー』まで客層は幅広く、
      奥深い機種と言えよう。

      我輩も5.9号機ではノーマルタイプの需要が増えると考えている。
      門下生(読者様)の方々に参考になる記事が綴れるよう、
      精進していく所存である。

  2. りんご🍎 より:

    初めまして。
    今更のコメントすみません。

    >『一樹百穫』
    この考え方にとても感動致しました。

    私はAタイプが好きで、特にアクロス系をメインに小役の偏りによるハマリを見極めたく実践しているのですが、
    ジャグラーは今の私には難し過ぎる台で、中々手がつけられない事が多いです。

    同じ考え方とは言えないのですが、(私のスロットに対する考え方は甘く、さむらいさんの足元にも及ばないと言う意味です。)凄く共感出来る部分が多く、コメントさせて頂きました。

    スロットで勝つ基本は設定ありきで、更にその台の見極めが大事な事は重々承知している上で、私はハマりそうになったらやめて、収支をマイナスにしないと言う程度です。
    ただ、アクロス系はある程度わかるのですが、ジャグラーは本当に立ち回ろうとすると難しく、あまり打てていないので、門下生にさせて頂きたいです。
    長々と失礼致しました。

    • さむらい より:

      やあやあ、りんご殿、初めまして、コメント感謝である。

      “アクロス系”で立ち回れていると言う事は目押しレベルは相当なものと推察されるので“ジャグラー系”でも十分、勝負出来るのではなかろうか?

      門下生、大変光栄であるw