さむらい物語 第71話 ~さむらい車を買う(前編)~

アンカー広告
--sponsored link--

やあやあ、さむらいである。


本日でブログを始めてから1年と1カ月が経った。


つい、先日に“ブログ開設1周年”と喜んでいた
のだが、もう1カ月が経ってしまった。


振り返ってみると、激動の1年と1カ月であった。


いつの日か、この1年と1カ月『さむらい物語』
で語る日が来るだろうか。


それまでこのブログも続けていければと、
思っている。


さて、そんな節目にはやはり、

『さむらい物語』

を更新しようではないかw


と言う事で、一部ファンもいる、『さむらい物語』
を更新させて頂こう!

前回までの話し

--sponsored link--

『さむらい物語』とは我輩、さむらい
『過去の記憶や足跡』
『パチスロの歴史』を重ねて振り返り、
見ていこうと言う、趣旨の『物語』である。


一部、年齢などの部分は“妄想”もあり、中には
“記憶違い”等が含まれている可能性が
ある事もお断りしておくw


当時から、『パチスロ』で生きていく“決心”
していたさむらいは将来、

『スロプロ』

になる事を“決意”していた。


しかし、まずは苦労を掛けた両親への
感謝の念から、『野望』を胸に“ホテル”
就職したさむらいであった。


『ぱちんこ』“最大連チャン数5回まで”と言う、
“リミッター付の規制された機種”が蔓延すると
言う、まさに“氷河期時代”であった。


しかし、『パチスロ』“CT機”の登場を
皮切りに、

『劇的な進化』

を遂げていく。


“新基準機”と称し、『大量獲得機』が登場し、
更には『セブンライン機』の登場により、
大当たり確率を大幅に上げる事が出来た
のである。


『ぱちんこ』とは反して明らかな盛り上がりを
見せる『パチスロ業界』であった。


5年勤めたら退職し、『スロプロ』を目指そうと、
考えていた我輩であったが、入社5年目に入り、

『ドアマン』

に配属されるさむらいであった。


そんな中、車の運転免許がないと業務に支障を来す
と言う、理由から“教習所”に通い、最速で免許を
取ったさむらいであった。


前回の話しをお読みでない門下生(読者様)
こちらから

さむらい物語 第70話 ~さむらい免許を取る!(後編)~

ペーパードライバー

免許

働きながらと言う、状況では考えられないほど
早く、1カ月と20日と言う、短い期間で普通免許
取得した我輩であったが、欲求はそれだけでは
済まなかった。


『ペーパードライバー』

と言えば、心当たりの方も多いと思うが、車は
運転していないと感覚が鈍るものである。


我輩が車の免許を取得した目的はあくまで、
ホテルの玄関を円滑に回す為に車の運転が必須
であった
と言う、理由から。


運転出来ない、“ペーパードライバー”では全く、
意味がないのである。


かと言って、運転をしたくても出来ないと、
なったらどうするか?


そこで、我輩が思い立ったのは、

『車を買えば良い!』

と言う、ものであったw

思い出の機種

にほんブログ村 スロットブログ スロプロへ
©DAITO

『バンバン』は大都技研の4号機である。


大都技研の最近のヒットと言えば、

『押忍!番長3』

が、記憶に新しいのではないか?


『押忍!番長』だけではなく、『秘宝伝』や、
『吉宗』など、多くのヒットシリーズを排出
しているメーカーである。


“4号機初期”に、元は周辺機器メーカーであった
大都技研がエーアイと言う、パチスロメーカーを
傘下にし、“パチスロ事業”に参入する。


大都技研が参入してからは『マッドドクター』
処女作だったか?と、思ったが、ネットでは
『キャメロットⅡ』が処女作と出てくるw


『キャメロットⅡ』が型式名で『マッドドクター』
機種名?


この辺の記憶は曖昧であるが、我輩が印象に
残っているのは『マッドドクター』


処女作にしてはクオリティの高い機種であったと、
記憶している。


リール絵柄が独特で目押しい辛い、と言う意見が
多かった。


次いで、『ザ・マジカルニンジャ児雷也』


そして、我輩が最初に大都技研を認めたのは
『吉宗』でもなく、『押忍!番長』『秘宝伝』
でもない。


我輩が1番、衝撃を受けた機種は

『バンバン』

である!


なぜ、『バンバン』なのか?と言うと、本機は
業界初となる

『シフト持越し機能』

と言う、新システムを確立した機種であった。


“4号機時代”、小役などの“フラグの持ち越し”
出来なかったが、ボーナスフラグの持ち越しは
認められていた。


これは現在も認められていて、“GOGOランプ”
光ったら次ゲームに1枚掛けで狙ったりするが、
これはボーナスフラグが消滅せずに次ゲーム以降も
揃えるまでは持ち越しされているから。


5号機でもボーナスフラグの持ち越しは認められて
いるのである。


“4号機”における“BIGボーナス”は基本的に
小役ゲーム30G消化するか、3回“JACゲーム”
消化で終了すると言うもの。


小役ゲーム30Gを最大限に活かす為に“JACIN”
故意にハズし、小役ゲームを延命させる
“リプレイハズシ”と言う秘術介入が開発された。


“4号機”における“リプレイハズシ”とは?

さむらい物語 第16話 ~さむらい初のリプレイハズシ~


この『JACゲーム=ボーナスゲーム』であった為、
“ボーナスゲーム”であれば、持ち越しても問題ない
でしょ?と言う、考えが

『シフト持越し機能』

である。


途中で引いた“JACINフラグ”は持ち越したまま、
小役ゲームの最終ゲームで3回目“JACIN”
させる事で小役ゲーム30Gを最大限に活かす事が
出来るのである。


この機種の『シフト持越し機能』が走りとなり、
後の『吉宗』を始めとする毎BIG711枚獲得出来る
機種が開発出来るようになるのである。


後から出てくる『吉宗』などの711枚獲得出来る
機種は小役ゲームの最初から逆押しで消化し、
残り3Gになったら順押しにし、貯めていた
ボーナスゲームを一気に消化する事で、誰でも
簡単に711枚獲得出来た。


しかし、『シフト持ち越し機能』を確立したばかり
『バンバン』“リプレイハズシ”はそう、
簡単ではなく、目押し力に応じて、大きく
獲得枚数が異なるのである。


まず、1・2回目小役ゲームはハズさずに
順押し小役目押しで消化。


上段に『BARBAR赤7』15枚役を狙い、消化。


3回目JACINから“リプレイハズシ”を行うのだが
JACINが成立するまでは順押しで小役を狙い、
右上のBIG BANGランプ(ボーナス告知ランプ)
点滅したらJACINなので逆押しでハズす。


中段にテンパイするので左リール枠内に“赤7”
目押しすればOK


4コマの余裕がある為、“リプレイハズシ”自体は
そう、難しくはない。


難しくなるのは“シフト持ち越し”をしてからで
あった。


“シフト持ち越し”後は逆押しで上段に“赤7”
目押しし、中リール上段に“BAR”を狙う。


ここまではスベってアシストがあるのだが、
左リールは上段に“BAR”ビタ押しする必要が
あり、成功で15枚役を獲得出来、失敗すると、
10枚のベルに降格してしまう。


リプレイが中段にテンパイしたら上記手順で
“リプレイハズシ”を行い、小役ゲームが残り2G
リプレイが中段テンパイしたらJACINさせ、
残り1Gになったら1枚掛けでチェリーを狙い、
JACINさせるだけ。


この時にチェリー宇宙船などが成立してしまう
と、JACIN出来ずにパンクしてしまう。


滅多に起こらないが、何度かそれで我輩もパンク
経験している。


“シフト持ち越し”時の15枚役ビタ押しが腕の
見せ所であり、ビタ押しが出来れば平均500枚獲得
する事が出来た為、“ビタ押しスト”にとっては
かなり、甘い機種であった。


通常時は“チェリー落とし”小役目押しをする
のだが、『ベル宇宙船リプレイ』の下のチェリー
枠内に狙い、『宇宙船ベル宇宙船』まで
スベって来たら宇宙船を狙うと言うものなのだが、
左リールにボーナス絵柄が止まらない、小役目押し
と言うのが、斬新であった。


当時、我輩が打ってきた中では初めてであったと、
記憶している。


『ベル宇宙船リプレイ』で中段に宇宙船テンパイで
“BIG確定の2確目”とか、『宇宙船ベル宇宙船』
スベっての上段に宇宙船テンパイなどの2確目
出たら震えていたw


この『バンバン』の画期的な『シフト持越し機能』
と浸透したゲーム性が世に認められ、後発ながらも
大都技研は確固たる地位を築いていくのであった。

車を見に行く

--sponsored link--

基本的に東京に住んでいて車がないと不便だと
感じた事はなかった。


どこへ行くのも電車に乗れば大方、着くのだから。


車を買うとなったら欲しい車種などを選ぶ行程は
楽しかった。


どうせ乗るなら好きな車が良い。


そこで絞ったのはトヨタ

『bB』

と言う車種か、ホンダ

『SMX』

と言う、どちらも5ナンバーの車。


思い立ったら即、行動と言う、性格なので次の
休みには友人が働いているホンダの中古車も扱う
ディーラーへ訪れていた。


しかし、そこで突き付けられた現実は思いの外、
大きかった。


購入費用だけでなく、車は維持費が半端なく、
掛かると言う現実である。

総括

--sponsored link--

入社して5年目であったが、“2年間の昇給凍結”
あった事で給料はほとんど上がっておらず、
『ベルマン』の時はあった夜勤手当がなくなり、
『ドアマン』は手当てがほとんど、付かなかった
為、むしろ、手取りでも2~3万減っていた。


車を持つ事で掛かる年間の維持費を改めて、
考えなくてはならなくなったのである。


『第72話の後編』へ続く。。。

さむらい物語 第72話 ~さむらい車を買う(後編)~

本日はこれにて御免!

ランキングに参加中である!
ただでさえ安い給料から更に3万減かよっ!
と、同情された門下生(読者様)さむらい
▼応援クリック▼すべし!

--sponsored link--
広告336×280