さむらい物語 第16話 ~さむらい初のリプレイハズシ~

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やあやあ、さむらいである。


先日、テスト段階ではあるが登録した

『LINE@』

のアカウントであるが、トークを一斉送信するのは
月に『1000件』までと言うのはまだ、わかる。


しかし、タイムラインに投稿するのも
月に『5回』まで、と制限があり、
それ以上は有料サービスとなる物であった。


更新情報をお届け出来ないのは考え物である。


しばらく、『LINE@』の更新は保留と致す。

前回までのあらすじ

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『さむらい物語』とは我輩の『過去の記憶や足跡』
『パチスロの歴史』を重ねて振り返り、見ていこう、
と言う趣旨の『物語』である。


一部、年齢などの部分は妄想が含まれている事を
お断りしておくw


『パチスロ』にハマり、
『パチスロ』で生きていく決心をしていた
さむらいは見事『受験』前日にも
『ぱちんこ』を打って志望校を落とす。


卒業式を迎えても進路が決まっていなかった我輩は親に、

『パチプロになる!』

宣言をする。


しかし、そんな我輩の決意表明は軽く受け流され、
『お金を払えば』入学出来る学校へ進学する事となる。

進学を余儀なくされ

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断っておくが、裏口入学とかではなく、
割高ではあるが誰でも入学出来る学校である。


おかげで、成績は『真ん中』程であった我輩が、
入学してみたら成績は『上位』に上がった。


それ程のレベルの学校だったと言う事で理解してほしいw


進学を余儀なくされ、問題
地元、神奈川から東京の学校まで
70分掛けて通学する事であった。


その為、部活とかサークル活動には属せず、
『帰宅部』であった。
と、言うか『帰宅部』って死語?
と、思う程聞かない言葉な気がするが
現代でも使っているのであろうか?w


余談はさておき、ここから
家と学校の往復に苦痛を感じるようになる。


何より、満員電車が倒れる程、

『嫌い』

であった。


現に、この通学期間で3回倒れた事がある!
自慢にもならんがw


当時のストレス発散の矛先

『ぱちんことパチスロ』

であった。


むしろ、発散方法を持っていただけまだ、
マシであったと、今では思う。


当時は4号機へ突入しており、
後発ながらも日本のメーカーからも
続々と新機種が出されていた。


本日はそんな4号機を語る上で重要な『攻略法』である

『リプレイハズシ』

について綴らせて頂こう。

4号機のタイプとは

カテゴリー

パチスロ機は、ボーナスゲームの性質によってAからCまで3つのタイプに分けられ、それから4.7号機までの機種はカタログや筐体シールなどに必ず記載が行われていた。これらのタイプは全てビッグボーナス(BIG)等で出玉を得るタイプ。 基本の3タイプの他に、メーカーの自称やユーザからの俗称としての派生系のものも存在していた。規定上は全てAからCのどれかに分類される。

情報参考引用元wikipediaパチスロ用語の一覧より


『ビッグボーナス中のJACイン(ボーナスゲーム)が3回のパチスロ機』
Aタイプと位置付けられ、
『ビッグボーナス中のJACイン(ボーナスゲーム)が2回のパチスロ機』
Bタイプであり、Cタイプ
『シングルボーナスを有するパチスロ機』
と、なる。


例外もあるが、『シングルボーナスを搭載される機種』
Cタイプのほとんどに『シングルボーナスの集中』
機能が備わっていた。


この当時のオーソドックスノーマル機
Aタイプであった為、仕様が変わった
5号機の現在でも
ノーマル機Aタイプ
名残でそう、呼ばれているのであろう。

4号機のビッグボーナス消化フロー

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4号機における『ビッグボーナス』と言うのは
小役ゲームJACゲームとも呼ばれる
『ボーナスゲーム(レギュラーボーナス)』

で組み合わされている。


小役ゲームを30ゲーム消化するか、
JACゲーム3回消化するかと言うのが
Aタイプのボーナス終了条件であった。

▼ゲームフロー▼
ビッグボーナス入賞

小役ゲーム消化

1回目のJACIN入賞

JACゲーム消化

小役ゲーム消化

JACIN入賞

2回目のJACゲーム消化

小役ゲーム消化

JACIN入賞

3回目のJACゲーム消化

これが4号機における一連の

『ビッグボーナスの流れ』となる。


こちらの記事から一部引用

さむらい物語 第2話 ~さむらいパチスロに負ける~

期待値方式

ここで紹介するのは『尚球社(後の岡崎産業)』
3号機『ミラクル』である。


昨年の2016年、ちょうど1年前に
『エレコ』からリメイク機として
『ミラクル』がAT機で販売されたので
記憶している方もおられるのではなかろうか?


実はこの機種、3号機当時では珍しい、
『期待値方式』と言う物を採用しており、
初となる『大量獲得機』でもある。


3号機当時、どの機種も『完全方式』とでも
呼んでいたか定かではないのだが、
獲得枚数は約360枚程で決まっていた。


『期待値方式』を採用していた本機は
360枚~600枚まで5段階に振り分けられ、
同じビッグボーナスでも獲得枚数が異なる仕様であった。


600枚コースともなれば『脳汁出まくり』であるw


小役ゲーム中は右リールの『7であるBAR』図柄を
目押しする事で毎ゲーム15枚役が払い出される。


2回目のJACゲームまでは普通に消化。
3回目で運命の分かれ道であるw


これは当選時に振り分けが決まっており、
360枚→420枚→480枚→540枚→600枚
と、5段階に振り分けられていた。


3回目の小役ゲーム中のJACゲーム
突入するゲーム数がそれぞれ振り分けられており、
30ゲーム目が選択されたら見事、
600枚獲得となる仕様であった。

リプレイハズシとは?

この3回目の『JACインゲーム』をわざと
『目押し』でハズシ、小役ゲームを
延命させる事が出来たら毎回、
600枚取れるとなれば


『凄くない?w』

本機『ミラクル』3号機であり、
『リプレイハズシ』は残念ながら出来ない。


しかし、4号機は全てビッグボーナス中は

『期待値方式』

を採用しており、『JACインゲーム』
突入フラグも『完全確率』の為、
3回目のJACゲームが入らない『パンク』
のリスクもあった。


しかし、その『パンクリスク』を踏まえても
最大獲得枚数が見込めるギリギリまで『ハズす』技術が

『リプレイハズシ』

である。


ここで必要となるのは『目押し力』である。


中には『ハズシ』時はビタ押しが
要求される機種も多くあり、
昨日紹介した『ニューパルサー』も時には
テンパイラインによっては『ビタハズシ』
要求される場面もあった。


『JACイン突入図柄』『リプレイ図柄』
採用していた機種がほとんどであった為、
『リプレイハズシ』と呼ばれるようになったのである。


第17話へ続く。。。>>さむらい物語 第17話 ~さむらい小役目押しを覚える~


本日はこれにて御免!

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