さむらい物語 第72話 ~さむらい車を買う(後編)~

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やあやあ、さむらいである。


早いもので2018年4月である。


4月と言えば、学生であった方が社会に出るなど、
新たな生活が始まる方も多いだろう。


我輩も過去にはそう言う時期が有ったのであるw


1996年ホテルへ就職し、会社の寮へ入り、
希望を持って“社会人デビュー”を果たした。


その当時、まさか、最速で同部屋の相方と喧嘩別れ
をするなど、思いもしなかったがw


新たに社会に出られる方にもこの先、色々な事が
待ち受けているだろう。


そんなわけで、新社会人を応援する本日は

『さむらい物語』

を更新させて頂こう!


当時のさむらいが気になる方はこちらから

さむらい物語 第28話 ~さむらい就職する~

前回までの話し

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『さむらい物語』とは我輩、さむらい
『過去の記憶や足跡』
『パチスロの歴史』を重ねて振り返り、
見ていこうと言う、趣旨の『物語』である。


一部、年齢などの部分は“妄想”もあり、中には
“記憶違い”等が含まれている可能性が
ある事もお断りしておくw


当時から、『パチスロ』で生きていく“決心”
していたさむらいは将来、

『スロプロ』

になる事を“決意”していた。


しかし、まずは苦労を掛けた両親への
感謝の念から、『野望』を胸に“ホテル”
就職したさむらいであった。


『ぱちんこ』“最大連チャン数5回まで”と言う、
“リミッター付の規制された機種”が蔓延すると
言う、まさに“氷河期時代”であった。


しかし、『パチスロ』“CT機”の登場を
皮切りに、

『劇的な進化』

を遂げていく。


“新基準機”と称し、『大量獲得機』が登場し、
更には『セブンライン機』の登場により、
大当たり確率を大幅に上げる事が出来た
のである。


『ぱちんこ』とは反して明らかな盛り上がりを
見せる『パチスロ業界』であった。


5年勤めたら退職し、『スロプロ』を目指そうと、
考えていた我輩であったが、入社5年目に入り、

『ドアマン』

に配属されるさむらいであった。


働きながらも最速で免許を取ったさむらいであった
が、『ペーパードライバー』では全く意味がない
と思い、車を買う決心をする。


しかし、そこには“多大な維持費”が掛かる事を
知るのであった。


前回の話しをお読みでない門下生(読者様)
こちらから

さむらい物語 第71話 ~さむらい車を買う(前編)~

思い出の機種

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©山佐

『シーマスターX』は山佐の4号機である。


先日、『功夫淑女テトラ』の記事を書かせて頂いた
のだが、その時にそういえば『シーマスターX』
まだ、紹介していなかったな、と思い出した次第。


『功夫淑女テトラ』の記事はこちらから

功夫淑女テトラ実戦記!初打ち実戦記の前にスペックや打ち方をさむらい流に徹底解説!(前編)


“テトラリール”と言えば、『シーマスターX』
最初の機種であった。


第4のリール“テトラリール”搭載!と銘打って
導入されていた本機。


第4のリールとは言いながらもストップボタンも
なく、演出時は自動停止する為、違和感を持ち、
毛嫌いするユーザーもいた。


“テトラリール”の役目は小役ナビや、ボーナス告知
などの演出面なのだが、これが出来るようになった
のはサブ基板の搭載が認められたから。


“大量獲得機”などの新基準機と呼ばれる機種が導入
されるようになり、この時に出玉に影響を与えず、
演出面のみであればサブ基板の搭載が認められる
ようになった。


しかし、順押しでフォローしているはずの小役が
度々、“テトラリール”でナビされてハズれ、
ボーナスかと思いきや、ボーナス揃わずと
言った事が起こるのである。


これは無理矢理取りこぼしが発生してしまう
意地悪制御のせいであった。


『ジャグラー』『つばめがえし』で打ち、ベル
ピエロまでフォローして打つような物好きな我輩
としては、人と差を付ける技術介入が出来ると
あらば、喜んでやっていた。


通常時に小役を取りこぼす意地悪制御逆押し
“上段青7狙い”をする事で取りこぼしを防ぐ事が
出来た為、我輩の打ち方は逆押し一択であった。


1フラグ1制御と言う、5号機では当たり前の制御で
あるが、4号機時代に制限はなく、同一フラグでも
異なるリール制御が許されており、“テトラリール”
の演出と、出目のリール制御で逆押しでも
奥ゆかしい、制御となり、飽きる事なく、打つ事が
出来たのであった。


“テトラリール機”第2弾『おいちょかば』
続いて『コングダム』『アラベスク』等その後も
多くのヒット機種“テトラリール機”で輩出する
のであった。

車を買う!

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ペーパードライバーのままでは仕事で車を動かす事
等、出来ないと、考えた我輩は車を購入する事に。


しかし、車は初期費用だけでなく、維持費が掛かる
為、購入前に良く考えるよう、友人に促された。


駐車場とガソリン代、保険代に自動車税と車検代。


当時、我輩が住んでいたのは中野区の“会社の寮”
席を置きながら、当時交際していた彼女と杉並区で
半同棲生活を送っており、ほとんど、寮に帰らず、
1月1回帰るぐらいであった。


ちょうど、その界隈の駐車場相場が当時で
月3万円ほど。


すると、駐車場代だけで年間で36万円掛かる計算
になる。


保険代、自動車税、車検代で安く見積もっても
年間20万円掛かり、合わせて56万円


更にここにガソリン代などが掛かってくるのだ。


当時、我輩が働いていたホテルはそこそこ有名な
ホテルであったが、給料は安く、『ベルマン』
時には夜勤で貰っていた夜勤手当や、宿泊手当が
『ドアマン』になった事で夜勤がなくなり、
その手の手当が一切なくなり、月の給料が手取りが
3万円は減っていたのである。


具体的に言うと、手取りで11万円ほど。


寮費が当時、8千円と安かった為、寮生活だけで
あれば、何とかなるが、とてもじゃないが普通の
一人暮らしも出来ない給料である。


更に『ベルマン』の時は夜勤明けに稼働しており、
副業として『パチスロ』で小遣い稼ぎをしていた
からこそ、それなりの貯蓄も出来ていただけで、
我輩の同期は皆、カツカツであったに違いない。


その夜勤もなくなり、頼みの稼働時間も大幅に
減ってしまっていた。


そんな“懐事情”があり、車を購入するを躊躇して
しまったのである。


さすがに給料が安過ぎて普段の生活もままならない
はずなのだが、当時お付き合いしていた彼女は
とても理解があり、毎月家賃の半分を渡していたが
それを駐車場に充てれば買えるのではないか?と、
協力してくれる事に。


駐車場も歩いて探し、仲介の不動産屋を通さず、
大家と直接、価格交渉を行い、屋根付きで27,000円
の駐車場を見つける。


ローンを組む事も考えたが、利息を払うぐらいなら
他の維持費に回した方が良いと、貯蓄をはたいて
一括で購入する事にw


こうして、思い立ったら行動に移さないと気が
済まない性格が仇となり、無謀ではあったが、
生まれて初めての“大きい買い物”である車を
購入する事なるのであった。

総括

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購入を決めてから納車までに2ヵ月ほどは掛かった
と記憶するが、中古車も扱う、ホンダのディーラー
で働く友人に頼み、中古ではあったが、

『ホンダのS-MX』

と言う、ステップワゴンを短くしたような、
5ナンバーの車を購入したのであった。


最初はどこかへ出掛ける時はなるべく車で出掛けて
いたが、都内はどこも渋滞し、駐車場も無く、
あっても高い為、出費は予想以上に掛かっていた。


その為、遠出する時以外はほとんど乗らず、月に
1~2回しか乗らない生活になっていた。


維持費で圧迫され、貯金は出来なくなっていたが、
後悔はなく、6年間愛車に乗り続けるさむらい
あった。


『第73話』へ続く。。。
さむらい物語 第73話 ~さむらい伝説の店と出会う~

本日はこれにて御免!

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その給料はさすがに安過ぎだぜ!と言う
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