さむらい物語 第32話 ~さむらいブチギレる~

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やあやあ、さむらいであるw


新しい『ファビコン』は確認して
頂けたであろうか?


“ブックマーク”はせずとも、パソコンで開けば
“タブ”で確認出来るのであるが、如何せん、
小さいw
是非とも、“ブックマーク”して頂きたい
所存であるw


そんな“おすし”がまたまたも、
作ってくれたのは

『極意と奥儀のサムネイル』

である。


トップにある

『極意と奥儀のまとめ』

記事の横の画像である。


これまた、“アイコン”に合わせた
格好良い仕上がりとなった。


後ほど、確認されたし!


“おすし”特製、『ペカるさむらい』はこちらからw
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以前の“アイコン”は本日(5/14)限り!
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本日限りで“アイコン”は新しい方へ
統一するので見納めとなる。
是非、確認されたし!

前回までのあらすじ

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『さむらい物語』とは我輩の『過去の記憶や足跡』
『パチスロの歴史』を重ねて振り返り、見ていこう、
と言う趣旨の『物語』である。


一部、年齢などの部分は妄想が含まれている事を
お断りしておくw


『パチスロ』にハマり、『パチスロ』
生きていく決心をしていたさむらい
『スロプロになる』事を決意していた。


しかし、両親への感謝の念から、就職を選択する
さむらいであった。


この当時、『ぱちんこ』の規制が厳しくなれば
『パチスロ』の規制が緩くなる、と言った
状況が交互に起っていた時代。
『パチスロ』『技術があれば勝てる時代』
打ち手にとってはこの上ない状況に対し、
『ぱちんこ』『みなし機』と呼ばれる
連チャン機の“強制撤去”が段階的に
進められていた。


その“台替機”には最大連チャン数が

『5回まで』

に規制され、“ぱちんこ氷河期時代”
迎える事となる。


そんな中、社会人になり、
給料は安かったが『仕事』『パチスロ』
上手く両立させるようになるも。。。

思い出の機種

ゲッターマウス©エレクトロコインジャパン

『ゲッターマウス』
“エレクトロコインジャパン(現エレコ)”
“4-1号機”である。


新規参入の外資系メーカーながらも
“4号機”初となる
『チェリーバー』を引っ提げて、
“パチスロ業界”に花々しくデビューした
“エレクトロコインジャパン”


その後もマニア受けしていた
『トリプルウィナー』や、
我輩も取り上げたが『スーパーモグモグ2』など、
“名機”を排出していた、本メーカー。


『スーパーモグモグ2』なんてあたかも
“2作目”かのように“2”と付いているが
“1作目”であるw


そんな『スーパーモグモグ2』
取り上げた記事はこちら
>>さむらい物語 第26話 ~さむらいモーニングの終焉~


そんな“名機”を排出し続ける
“エレクトロコインジャパン”から
待望の“新機種”がこの時期に登場した。


それが

『ゲッターマウス』

である。


『ゲッターマウス』『技術介入機』であったが、
今までの

『設定1でも出玉率105%オーバー』

とはまた、違う路線であった。


フル攻略でも“設定1”“出玉率は100.17%”
“設定6”のフル攻略でも“112.59%”


今でこそノーマルAタイプでは十分な“出玉率”ではあるが、
『クランキ―コンドル』『タコスロ』

『設定6で115%~116%』

には劣る出玉設計である。


これは我輩の予想でしかないが、当時の

『設定1でも出玉率105%オーバー』

と言うユーザーにとっては甘い状況ではあったが

『ベタピン(オール設定1)』

“当たり前”と、言う状況を
変えたかったのではないか?と、考える。


そこで、“設定6”のみならず、
“設定5”にも小役の“設定差”を設け、
敢えて、『設定判別法』が効く機種を世に送り、
ホールの甘過ぎるという“クレーム”を解消し、
ユーザーには『小役目押し』
『リプレイハズシ』に次ぐ、
新たな、『技術介入要素』である

『設定判別法』

を駆使させる事で

『高設定と認識させて打たせる』

と、言う新たな境地を開拓させたのではないか、
と、考えるのである。


また、リール配列は一新され、
右リールには制御が異なる
“ボーナス絵柄”“ネズミ”が配置されており、

『イチロー、ジロー、サブロー』

の相性で親しまれ、同じ“ボーナス1直線型”でも
どの“ネズミ”かで
“リーチ目か否か異なる制御”がまた、
ユーザーの心を掴んで離さなかった


現在、『アクロスブランド』から、
『ゲッターマウス』として“リメイク機”
出ているが、現行の難しい規制の中ではかなり、
忠実に再現させているのではないか?
と、思う程、完成度は高い。


当時の『ゲッターマウス』はもう、打てないが
現在の『ゲッターマウス』も面白い。


現状、“高設定”を望むのは難しいかも知れないが、
“パチスロを楽しむ”と言った意味では是非、
お薦めしたい機種
である。

当時の通信網

ポケベル

今でこそ、『スマホ』が当たり前ではあるが、
この当時の『通信手段』と言えば

『ポケットベル』

であったw


当時も、“携帯電話”はあるにはあったが、
メール機能もなく、価格も通話料もかなり高く、
庶民にはまだまだ浸透していなかった。


主要の連絡ツールは『ポケベル』であるw


社会に出て初めて『ポケベル』を買った。


それまでどうしていたのかな?
と、思い返しても思い出すのは

『家電(いえでん)』

であるw


今でも当時の親友宅の『家電(いえでん)』
覚えているw


今では、気持ち悪いレベルであるが、
当時はそういう時代だったのであるw


電話してほしい時に相手の『ポケベル』
自分の電話番号を送り、
折り返しが来るのを待つ。


そんなのが“普通”であった。


我輩は『ポケベル』


しかし、田舎から出てきた“相方”
都会への強い憧れからか、当時、高級品の
『携帯電話』を購入していた。


安月給なのにw

初めてのデート

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入社当初はお互いに“仕事でどうだった”、とか、
“こんな客に当たって困った”だとか、
そんな“会話”を交わしていた。


しかし、“生活リズムの違い”からか
次第に“会話”も減り、
いつしか“相方”“挨拶”もろくにしなくなった。


一度、

『疲れてるのもわかるがお互い”挨拶”だけはちゃんとしようぜ?』

と、進言したが“相方”の態度は治らなかった。


そんな“すれ違い”の最中、我輩に

『恋話』

が、訪れた。


普段の“会話”は減り、“挨拶”もろくにしない
“相方”であったがその『恋話』には
“興味津津”だったのである。


初めての『デート』を終え、帰宅すると
“相方”我輩が買った雑誌を勝手に読んでいた


『ただいま』と、言う我輩に
こちらを見るでもなく、“無愛想”な返事。


そして、部屋着に着替えようとしていると、
我輩の“一張羅”に気付いた“相方”が尋ねてきた。
『デートだったのか?』と。


『そうだ』と答える我輩に、
さっきの“無愛想”が嘘のように
詰め寄って聞いてくる。


我輩も『デート』で上機嫌であった為、
事細かに『今宵のデート』の話しをし、
話し終えると一人、風呂に向かった。

さむらいブチギレる

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風呂からあがると、楽しげに『携帯電話』
会話をしている“相方”の姿がそこにあった。


邪魔しちゃ悪いな、と静かに身支度をしていると、
聞こえる会話の内容が我輩の

『今宵のデート』

の内容そのままなのである。


誰と電話しているか、すぐに気付いた。


感の良い門下生(読者様)はお気付きだろうが
なんと、電話の相手は

『我輩とデートした娘』

であった。


それに気付いた時、我輩は帰宅した時に
“相方”が勝手に読んでいた
我輩の“雑誌”を思いっきり、
“相方”投げつけていた!w


興奮冷めやらぬが、続きは明日にしようw
第33話に続く。。。
さむらい物語 第33話 ~さむらい果たし合いへ~

本日はこれにて御免!

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