さむらい物語 第33話 ~さむらい果たし合いへ~

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やあやあ、さむらいであるw


24時を以って全ての“アイコン”
新しい物に統一させて頂いた。


ペカるのは『ブログ村』のみであるので、
是非、確認されたし。


そして、“今日のおすし”であるが
本日はスマホトップに固定している

『さむらい物語まとめのサムネイル』

である。


タイトル横のアイキャッチ画像であるが
今までは

さむらい物語アイキャッチ

これであったがこれまた、
一新させてくれたのでご確認頂きたい。

前回までのあらすじ

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『さむらい物語』とは我輩の『過去の記憶や足跡』
『パチスロの歴史』を重ねて振り返り、見ていこう、
と言う趣旨の『物語』である。


一部、年齢などの部分は妄想が含まれている事を
お断りしておくw


『パチスロ』にハマり、『パチスロ』
生きていく決心をしていたさむらい
『スロプロになる』事を決意していた。


しかし、両親への感謝の念から、就職を選択する
さむらいであった。


この当時、『ぱちんこ』の規制が厳しくなれば
『パチスロ』の規制が緩くなる、と言った
状況が交互に起っていた時代。
『パチスロ』『技術があれば勝てる時代』
打ち手にとってはこの上ない状況に対し、
『ぱちんこ』『みなし機』と呼ばれる
連チャン機の“強制撤去”が段階的に
進められていた。


その“台替機”には最大連チャン数が

『5回まで』

に規制され、“ぱちんこ氷河期時代”
迎える事となる。


そんな中、さむらいは社会人になり、
給料は安かったが『仕事』『パチスロ』
上手く両立させるようになるも寮で共同生活を
共にする“相方”とすれ違うようになり、
ついに溜まっていたものが爆発する。。。

思い出の機種

ニューペガサス©パル工業

『ニューペガサス』“パル工業”“1.5号機”である。


本機『ニューペガサス』“パル工業”を代表する
『名機』と、言っても過言ではないだろう。


それほど誰もが認める『名機』であった。


『ニューペガサス』“吸い込み方式”と言う
抽選方式を採用しており、

『メダルが何枚投入されたか?』

で、規定枚数に達するとボーナスが成立する
といった抽選方式であった。


なので“小役”は引くだけ時間の無駄となる。
ひたすら逆押しで小役をハズシ、
“IN枚数”を稼ぐ事が
『最大の技術介入要素』であった。


当時の“1.5号機”には“ウェイト”がなかった。
“1ゲーム4.1秒”ルールもない為、
ひたすら早く回せるw


そして、“1.5号機”にはクレジット機能が
採用されておらず、全て手入れ。


払出しも毎度、下皿に落ちるし、
ホッパー性能も昔の機械なのでタラタラ。


その為、どれだけ
“最速で小役をハズシ多く回せるか”
と言う現在では真逆ではあるが、
“速く回す技術”は本機で養えたのではないか、
と思う。


現状のノーマルタイプは“完全確率方式”
採用されている。
これは言葉の通り、

『毎ゲームボーナス抽選』

している。


なんとも当たり前である。


しかし、『ニューペガサス』の採用していた
“吸い込み方式”では、決められた枚数、
いわゆる“天井”を設けており、
その天井枚数に到達するとボーナスが
成立する仕組み


その“天井枚数”“モード”で管理され、
“連チャンモード”だと“50枚”
“引き戻しモード”だと何枚。


細かい枚数は覚えていないw


あと、“通常モード”“ハマりモード”とあり、
モード移行率で“連チャン”を演出していた。


“設定6”の最大ハマりは“550枚”
“設定1”“1600枚”であったが
“設定4”のみ最大ハマり枚数が“1700枚”で、
その分一番連チャン性がある設定であった。


なぜ、“3号機”もなくなりつつあるこの
“4号機時代”『ニューペガサス』なのか?
そう、思われたであろう。


我輩が初めて本機『ニューペガサス』
出会ったのは新宿は歌舞伎町のど真ん中にあった

『MONAMI』

と言う今はなき、“ぱちんこ併設店”であった。


地下に降りるとパチスロコーナーがあり、
なんとそこには『鉄火場』と化した

『ニューペガサス』

のコーナーがあったのである!


さすがに『鉄火場』と言うのは半分盛っているが、
それでも、レトロな良き『昭和の雰囲気』
そこにはあったw


我輩が愛してやまない“メーカー”である、

『パル工業』

『伝説的名機』と初めて対峙した
瞬間であったw

さむらいブチギレまで

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わからぬ門下生(読者様)もおられると思うので
少し、話しを戻そう。


社会人になり、入居した社員寮。


そこは“2人1部屋”“入居時のルール”であり、
1年は“1部屋”は望めない環境であった。


相部屋を共にしていた“相方”とは
生活リズムの違いから徐々に“歪”が生まれていた。


挨拶もまともにしなくなった“相方”であったが、
我輩の女っ気ある『恋話』には興味を持ち、
その日は、『とある娘と初デート』を終え、
帰宅した時の話しである。


詳しくはこちらさむらい物語 第32話 ~さむらいブチギレる~からw


一通り、『今宵のデート』の話しを“相方”にし、
風呂に入った我輩であったが、部屋に戻ると
相方自身の“携帯電話”で電話をしていた。

さむらいブチギレる

パワー

楽しそうに爆笑を交え、電話を楽しむ“相方”
他所に、邪魔してはいけないと、
そそくさ身支度をしている我輩。


しかし、会話の内容たるや、我輩が先程、
“相方”に報告した

『今宵のデート』

そのままの話しをしている。


すぐに、“ピン”と来た。


電話の相手は今日、“デートした娘”であると。


我輩が風呂に入っている間に我輩の『ポケベル』
勝手に盗み見し、事もあろうか、その相手に
自分の“携帯電話”を使って電話していたのである。


もちろん、“相方”は会った事もない娘を
相手に。


温厚であるさむらい

『ブチギレた』

瞬間であった。

切って良いのは切られる覚悟がある者

さむらい物語

その瞬間、ベッドの傍にあった“漫画雑誌”
“相方”に思いっきり、ブン投げていた!


意外とバサバサなるので失速したが、
ただならぬ状況に気付く“相方”


“相方”に詰め寄るさむらい


さすがにただならぬ我輩の行動に
電話を切った“相方”


『刀を抜け』

ならぬ、

『表へ出ろ』

我輩は静かに言った(つもり)。


以前には、

『疲れてるのもわかるがお互い”挨拶”だけはちゃんとしようぜ?』

と、話しても治らなかった“相方”


越えてはならぬ一線を越えてきた“相方”には
もはや、“拳”で語るしかない、と考えた。


我輩は“喧嘩も暴力”も好きではない。
もはや、自ら“抜刀”する人間ではない。


しかし、時に、男子たるもの
殴り合いでわかりあえる事もある、そんな
『奇特な生き物』である事も知って、
行った行動でもある。


勝ち負けではない。


さあ、いざ“拳”を交え、大いに語り合おうぞ!
と、思ったのだが“相方”
取った行動は布団と枕にくるまり、

『勘弁して下さい!!!』

であった。

深夜0時を前に

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戦意のない者をいたぶる趣味はない。


もはや“拳”で語れぬ以上、
“相方”との関係修復は不可能であった。


『お前、自分が何やったかわかってんのか?』

と、尋ねる我輩に“ビビり”過ぎている“相方”

『顔は勘弁して下さい!』

と言っていた。


いや、殴ってないよ?w


もはや、会話もまともに出来ない相手である。


その足で、常駐している“管理人”のもとへ向かい、
“事の出来事”を話し、もはや

『相方とは生活出来ない』

旨、訴えたのである。


早く、仮眠したかった“管理人”は翌日に部屋を
用意する約束をしてくれた。


こうして、同期の中では“異例”となる、

『入社3カ月で1人部屋』

を射止めたさむらいであった。


その後、“相方”とはまともな会話を
した記憶がない。


恐らく、我輩が初めて“絶縁”
経験した瞬間である。


第34話に続く。。。
>>さむらい物語 第34話 ~さむらい相方との訣別~

本日はこれにて御免!

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