さむらい物語 第7話 ~さむらい新装開店に参戦~

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やあやあ、さむらいである。


また、一括りするまでは『物語』を進めていこうと思うw


我輩の自己満ではあるが、
過去の歴史を振り返るきっかけになれたら
幸いである。

前回までのあらすじ

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『さむらい物語』とは我輩の『過去の記憶や足跡』
『パチスロの歴史』を重ねて振り返り、見ていこう、
と言う趣旨の『物語』である。


一部、年齢などの部分は妄想が含まれている事を
お断りしておくw


さむらいパチスロを覚え、目押しを習得し、
『モーニング』を知った事で常勝街道へと進んでいく。


当時、一代イベントである『新装開店』『抽選』に漏れ、
固唾を飲む結果となり、『リベンジ』を誓う我輩であった。

時代は3-2号機へ

ムサシⅡ

前回の『ムサシⅡ』の入替から程なくしてまた、『新装開店』の時期が訪れた。


3-2号機時代の到来である。


今でこそ、規定の変化は遅いが、
当時は機械が出せない為か、
2-2号機から4号機まではあっという間であった。


次なる新台は3-2号機の『トライアンフ』『アポロン』であった。

トライアンフとは?

トライアンフ777

『トライアンフ』はタイヨ―の3-2号機である。


『トライアンフ』は独特の筺体を搭載した機械であった。


パチスロの代名詞である、『レバー』が非搭載機であり、
代わりに『スタートボタン』が搭載されていたが、
操作性云々よりも『なぜ、レバーをなくしたのか?』センスを問いたいw


そんな『トライアンフ』であったが、期待は裏切らない仕様になっていた。


時代は3号機、『裏物全盛期』である。


『トライアンフ』も期待を裏切らない『貯金方式』を採用していた『裏物』であった。


しかも、警察への対策なのか、半年後にノーマルに戻る基板が搭載されていて、全くの別物と化していた。


こうなれば、ただ、右リールに7がたくさんあるレバーがない『パチスロ機』であるw

アポロンとは?

アポロン

アポロンとは北電子の3-2号機である。


本機には『チャンス目』なるものが採用されており、
7、BAR図柄のコウモリ、チェリーの一直線で『チャンス目』となり、
どのようなテーブル方式かわからんが確定ではなく、
出てもチャンスなだけで、
高信用度の『チャンス目』もガセるのである。


こちらも我輩の『マイホ』ではしっかり『裏物化』されており、
貯金方式の『5連チャンバージョン』であった。


なのでノーマル機とはゲーム性が違うかも知れないので悪しからず。

今回の抽選は?

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例の如く、店長の『好き、嫌い』抽選である。


我輩はこの日の為だけに、この男におべっかを使ってきた!


もちろん、『抽選』は一発OKであった。


いざ、対峙したのはタイヨ―の『トライアンフ』
レバーがない事に躊躇しながらもいざ、実戦である!

初の新装開店の結果は?

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結果は快勝であった!4000枚程を流すのだが、
驚きなのは時間である。


『トライアンフ』『アポロン』もこれでもかという
貯金吐き出しモードでものの2時間で閉店となった。


これが開店基板なのか?と、思った程である。


このようなお祭り状態が3日続き、
3日並んで店長から3日連続『嫌い』宣告された若者が3日目にキレ、
店長を殴り、出禁となる障害事件を引き起こす程であった。


そんな、還元祭でたらふく還元された我輩は『裏物』にハマっていくのであった。


第8話へ続く。。。>>さむらい物語 第8話 ~さむらい3号機を語る~

本日はこれにて御免!

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