さむらい物語 第22話 ~さむらいにライバル現る~

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やあやあ、さむらいである。


ぶろぐを始めて記念すべき2か月達成である。


この2か月を振り返って見ると正直な所、
我輩としてはしんどい2か月であった。


稼働時間は変える事無く、ぶろぐを進める事が
絶対条件である。


実際に稼働時間が減る事はないが、ぶろぐを更新する事を
『義務化』している事で並べなくなった


なぜなら睡眠時間を削っての更新作業だったからである。


この生活を続けて気付いたのは

『身体が資本』

である事。


もちろん、どんな事で稼いでいても同じ事が
言えるのであるが、さすがに身体の『限界』
垣間見たのであるw


身体を壊しては『稼働』『ぶろぐ』
どちらもままならない。


どちらも疎かにしないよう、

『休日』

は必要であると改めて感じた我輩であった。

前回までのあらすじ

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『さむらい物語』とは我輩の『過去の記憶や足跡』
『パチスロの歴史』を重ねて振り返り、見ていこう、
と言う趣旨の『物語』である。


一部、年齢などの部分は妄想が含まれている事を
お断りしておくw


『パチスロ』にハマり、『パチスロ』
生きていく決心をしていたさむらい
受験の失敗を期に親へ
『パチプロになる』宣言をする。


しかしそれも、軽く受け流され、
高い学費を払ってまで進学する事となる。


4号機が登場し、3号機との共存時代。
日本のメーカーからも続々と4号機が登場した。


家庭の事情により、引っ越したさむらいであったが、
好き勝手打っていたら貯金が底を尽く状況に陥る。


起死回生の『勝負賭け』をし、見事大勝!


更に新たな『立ち回り』を見出す事となる。

思い出の機種

ザンガス
©大東音響

『ビガー』が登場した当時、他に『裏物』がなかったか、
と言うとそうではない。


4号機と時代が変わっても『裏物』と呼ばれる
『連チャン機』は跡を絶たなかった。


『ノーマル機』としてデビューしても導入後に
客付が悪かったりすると『裏物化』する事も
しばしばあった。


そう言った台は『ハウス物』と呼ばれ、
店独自のチューンナップされている事が
ほとんどであり、当時は『カバン屋』と呼ばれる
『違法改造業者』がいるほどであった。


『違法改造』にも基板を直接変えてしまう物や、
『注射』と呼ばれるプログラムを
書き換える方法と様々であった。


さすがに『違法改造』とあらば店もかなりのリスクを
背負う事にもなるのでやらないホールもあったが
我輩の育った神奈川県は警察が緩かったのか

イケイケ

であった。


そんな中、思い出せる『ビガーの同期』的な台と言えば
『ザンガス』『ザンガスⅡ』ではないか。


『ザンガス』『ザンガスⅡ』
大東音響4-1号機である。


大東音響と言えば『マジカルベンハー』であろう。


中身はまんま高砂産業『ドリームセブンJr』であり、
先に紹介している『1000枚抜き』もまんま本機で通用した。


タイトルは衝撃的だが、『ドリームセブンJr』
『1000枚抜き』が気になった門下生(読者様)はこちらから
>>さむらい物語 第11話 ~さむらいのカツアゲ事件終焉へ~


そんな大東音響であるが高砂産業との
業務提携が終了し、4号機からは
独自の台を出す事となる。


その4号機第一弾が『ザンガス』である。
そして、時事無くして『ザンガスⅡ』が登場する。

ザンガスとは?

ザンガス2
©大東音響

『ザンガス』はボーナスが成立するやいなや、
音楽とパネル上部で激しく告知する台であり、対して、
派手な告知がないのが『ザンガスⅡ』であった。


どちらも『Aタイプ』であり、スペックもやや、
『ザンガスⅡ』の方がボーナスが重く設定されていたが
発表されていた出玉率は同じであった。


何を置く所なのか不明であるが、左側の灰皿の他に、
右側には同等のスペースを有した『物置き』
備わっていた。


おかげで下皿はかなり小さく、ビッグボーナス2回分を
入れるのにかなり、縦詰めせねばならなかった記憶がある。


何より特徴的と感じたのは『ビガー』と同じく、

『導入当初から裏物化』

していた事。


『状態』と呼ばれる連チャン機が主流であり、
我輩のマイホも同じく『状態バージョン』であった。


上の項で挙げたように、

『稼働が付かなければ裏物化』

ではなく、

『導入当初から裏物化』

である。


これはある意味『強気な行動』と言うか『裏物化』
メーカー関与が疑われるレベルであった。

当時の状況

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『ビガー』の天井は最大でも1000G程であった。


また、『チェリー連バージョン』とあって、
『チェリー』が揃うタイミングも定期的と言うか、
ゾーン的な物も存在していた。


当時はインターネットも普及しておらず、
最新情報は『パチスロ雑誌』であった。


早くも天井性能を知り、ゾーンも意識する事が出来、
周りを見ていれば『お宝台』に有りつける事、
現代の言葉で

『ハイエナ』

が簡単に可能な機種であった。


このように、当時も勝つ為に必要だった事とは

『情報』

であったと言う事。


また、『ビガー』『リプレイハズシ』もかなり、
効果が高かったが、マイナーな新台と言う事も重なり、
独自で『リプレイハズシ』を編み出していた為、
状況は更に良い物となっていた。


だが、美味しい状況は長くは続かない。


そこに出現したのは

『ライバル』

の存在である。

総括

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我輩は『ピン(1人)』である。


相手の『ライバル』は夫婦で立ち回っており、
人数差でかなりの不利な状況ではあった。


しかし、その『ライバル』とは話す事はなかったが、
お互いが譲り合い、暗黙の了解である『ボーダー』を設け、
お互いが長く共存出来るような環境を自然と作っていた。


そのおかげもあり、雑誌で取り上げられるまでの
2カ月程はかなり、稼がせて頂く事となる。


このおかげでパンク寸前であった我輩ではあるが、
なんとか持ち直し、軍資金を貯める事が出来たのである。


ただ、またしても『裏物』に魅入られた我輩は
『パル工業』に心底惚れてしまうのであった。


第24話へ続く。。。
>>さむらい物語 第23話 ~さむらい初の万枚達成~

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