さむらい物語 第23話 ~さむらい初の万枚達成~

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やあやあ、さむらいである。


いまいち、登録がよくわからなかったが

『Google+ページ』

に登録し、更新情報を発信出来るようにした。


ちゃんと出来ているのかよく、わからんが
ツイッタ-、フェイスブックページに続き、
『Google+ページ』も宜しくお願い申す。


上手く連携が取れない為、しばし保留と致す。

前回までのあらすじ

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『さむらい物語』とは我輩の『過去の記憶や足跡』
『パチスロの歴史』を重ねて振り返り、見ていこう、
と言う趣旨の『物語』である。


一部、年齢などの部分は妄想が含まれている事を
お断りしておくw


『パチスロ』にハマり、『パチスロ』
生きていく決心をしていたさむらい
『パチプロになる』決意をし、
両親に宣言するも軽く却下。


高い学費を払ってまで進学する事となる。


4号機が登場し、3号機との共存時代。
4号機でも『裏物』が登場した。


その『裏物』のおかげである程度の軍資金を得る。

思い出の機種

ペガサス412
©パル工業

ここで登場するのは『ペガサスEXA』
『ペガサス412』である。


共に、『パル工業』3号機であり、
『ペガサスEXA』3-1号機
『ペガサス412』3-2号機であった。


なぜ、ここに来て3号機に戻るのか?
と、言うと、

『パル工業』

に魅せられたからに他ならないw


『ビガー』と出会い、『ビガー』に魅せられ、
『ビガー』を出した『パル工業』
他の機種はどんな機種だったのか?


そう、思わせる程、『ビガー』
『チェリー連バージョン』の完成度は高い物であった。


唯一の知り合いであった『マイホ』で働く先輩と
いつしか、連れ打ちしに行くようになり、
連れられたのは隣駅の哀愁漂う

『さむらい好み』

昭和間漂う店であった。


この店の『交換率』『7.8枚交換』であった。


当時、『等価交換』が主流となっていた我輩の地域
あったので極悪に感じる『交換率』であるが、
その店はしっかりと設定を使っていたのか、
換金差で利益を取るスタイルであった為、
稼働率も半端ではなく、いわゆる、

『鉄火場』

であった。


そんな中、出会ったのが

『ペガサス412』

である。


『ペガサス412』は雑誌で幾度も
拝見していた台であった。


その理由は『小役目押し打法』が抜群に効く台
として多く取り上げられた台であった。


『パチスロ必勝ガイド』

『DDT打法』

と呼ばれる『小役目押し打法』はこの
『ペガサス412』から始まったのである。


やはり、と言うべきか、例に漏れず、
『パル工業』の台は良い意味で
『カスタマイズ』されていたw


3号機時代の台であり、様々な『バージョンの裏物』
確認されていた。


どの『バージョン』であったかの記憶は
定かではないがしっかり、

『小役目押し打法』

が通用する『バージョン』であった。

もう一つの名機

ペガサスEXA
©パル工業

学校帰りの夕方からは『マイホ』『ビガー』

『天井狙い』

徹底し、休日は朝一から隣町に出向くと言う、
『立ち回り』主流となっていた。


専業ではない為、平日は勝ちに徹し、
休日は趣味打ちと言った所であった。


そんな『第2のマイホ』には気になる機種が。


『ペガサスEXA』

である。


これも様々な『バージョン』が有ったようではあるが、
『第2のマイホ』のは

『状態バージョン』

であった。


一度、連チャンしだすと1G~100Gでダラダラと
連チャンし続ける仕様であり、
1日に1度でも『状態』に入れる事が出来たらほぼ、
『勝ち確』であった。


更に、こちらはあまりメジャーではなかったが
『ペガサス412』と同じように
逆押しで『小役目押し打法』をする事で
『通常小役』をチェリーとの『複合小役』として
入賞させる事が可能であった。


この『裏物』『正攻法の攻略法』が融合する
『パル工業』の台は当時の我輩にとって

『神』

っていたのであるw

人生初の万枚!

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これは忘れもしない。


『第2のマイホ』ではお盆時期に
『ランキングイベント』が開催されていた。


通常、ゴールデンウィークやお盆、年末年始などは
黙っていても集客出来る日であり、
抜くのがお店のセオリーである。


しかし、『第2のマイホ』は違った。


当時で『イベント』を行う事も珍しく、ましてや
『抜き時』『イベント』を興じる店は皆無であった為、
ある意味、『優良店』であったと思う。


むしろ、常識とは逆の発想を持つ事で

『鉄火場』

を実現出来ていたのかも知れない。


そんな、お盆の『ランキングイベント』
参加した時であった。


朝一の目当ては『ペガサスEXA』の凹み台。


『モーニング』『裏物』であった為、

『リセットモーニング』

が主流であった。


『リセットモーニング』とは朝一から
『ボーナスフラグ成立台』を用意するのではなく、
設定変更を行う事で朝一、
立ち上がりが良くなる物である。


『設定変更』を行うと大抵、

『1000円以内でボーナスが掛かる』

と、言ったイメージであった。


『モーニング』についてはこちらから
>>さむらい物語 第5話 ~さむらい『モーニング』を知る~


朝一から『リセットモーニング』からの『状態』と言う

『ロケットスタート』

をかまし、1撃で4000枚獲得。


後に、同じような『状態』を2回ぶち込み、
終わってみれば人生初の

『万枚』

達成であった。

総括

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見事、初の『万枚』を達成した我輩はその日の

『ランキング1位』

を射止め、賞品の

『タンス』

を獲得した。


後日、郵送されたその『タンス』であるが、
20年以上経った今でも母親が有効利用しているw


そんな思い入れから当時、

『パル工業』

一番好きなメーカーとなっていた。


第24話へ続く。。。
>>さむらい物語 第24話 ~さむらい当時の攻略法を語る~

本日はこれにて御免!

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