さむらい物語 第55話 ~さむらいセブンライン機を語る~

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やあやあ、さむらいである。
連日の更新遅れ、申し訳ない。


前回の『大量獲得機』の記事はお読み頂けた
であろうか?


この時代、『パチスロ業界』

『劇的な進化』

を遂げていく。


『CT(チャレンジタイム以下CT)機』の登場を
皮切りに“新基準機”とされる『大量獲得機』
世に出てき、次に登場するのは

『セブンライン機』

である。


本日も“特集”として『セブンライン機』について
綴らせてもらおう。


『大量獲得機』の記事をお読みでない
門下生(読者様)はこちらから
さむらい物語 第54話 ~さむらい大量獲得機を語る~

前回までのあらすじ

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『さむらい物語』とは我輩、さむらい
『過去の記憶や足跡』
『パチスロの歴史』を重ねて振り返り、
見ていこうと言う、趣旨の『物語』である。


一部、年齢などの部分は“妄想”もあり、中には
“記憶違い”等が含まれている可能性が
ある事もお断りしておくw


当時から、『パチスロ』で生きていく“決心”
していたさむらいは将来、

『スロプロ』

になる事を“決意”していた。


しかし、まずは苦労を掛けた両親への
感謝の念から、『野望』を胸に“ホテル”
就職したさむらいであった。


この当時、『ぱちんこ』“保留玉連チャン機”
“確変2回ループタイプ”などの“連チャン機”
“強制撤去”が段階的に進めらた。
“台替機”には“最大連チャン数”
『5回まで』に規制された“機種”


まさに“ぱちんこ氷河期時代”であった。


しかし、『パチスロ』
『技術があれば勝てる時代』から
“CT機”の登場を皮切りに、

『劇的な進化』

を遂げていく。


最初に登場したのは“新基準機”とされる

『大量獲得機』

である。

劇的な進化

進化

構想から2年の歳月を経て、“1998年3月”
“CT機”が登場。


同年“9月”『大量獲得機』がデビューする。


初の“CT機”“サミー”『ウルトラマン俱楽部3』
であり、初の『大量獲得機』“サミー”
『ビンビン神様』であった。


そして、同年“10月”『大量獲得機』の登場から
わずか1カ月足らずで

『セブンライン機』

が登場する。

セブンライン機とは?

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『セブンライン機』とは『多ライン機』の事で
通常、“横×3ラインと斜め×2ライン”
“5ライン機”が普通であった。


面倒な計算式は割愛するが、“4号機”“規定”では
“表面上の組み合わせ”“ボーナス確率”
“上限、下限”が決まっており、“5ライン機”
“上限確率”は概ね、“1/240”であった。


この“有効ライン”を増やす事で
“表面上の組み合わせ”を増やし、“ボーナス確率”
“上限”を上げる事が可能とするのが『多ライン機』
である。


『セブンライン機』“有効ライン”“2ライン”
増やす事で“BIG”“ボーナス確率”を最大で
“1/172”ほどまで上げる事が“可能”となった。


『多ライン機』“7ライン”に留まらず、
“8ライン”“最大27ライン機”まで“誕生”する。


“有効ライン”“1ライン”増やす事で
“ボーナス確率”“上限”は増えた
“表面上の組み合わせ”の分だけ、上げる事が
可能となり、それが『多ライン機』
“最大のメリット”である。

思い出の機種

ドクターエー7©山佐

『ドクターエー7』“山佐”“4号機”であり、
初の“7ライン機”である。


正確には『アストロライナー7』
(サムネイル画像参照)と同時期に“販売”した。


“設定6”“BIG確率”“1/176”と最大まで
引き上げた『ドクターエー7』に対し、
“設定6”“BIG確率”“1/1/197”抑え、
“パンク確率”を下げたのが『アストロライナー7』
であった。


『多ライン機』“ボーナス確率”を当たり易く
出来るのが“最大のメリット”であるが、その分、
通常時の“コイン保ち”を下げたり、“BIG”中の
“パンク確率”を上げる事で“調整”しており、
“リプレイハズシ”が不要な事などから
“スロットユーザー”にはあまり、“認知”
されなかったのが“実情”である。

総括

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『大量獲得機』と同時期に“誕生”した事もあり、
“スロットユーザー”にはあまり“認知”されなかった
『多ライン機』ではあるが、様々な“名機”
後に“誕生”する事となる。


それはまた、別の“機会”“紹介”させて頂こう。


第56話に続く。。。

本日はこれにて御免!

ランキングに参加中である!
“6号機”“劇的な進化”を望むぜ!
と言う、門下生(読者様)さむらい
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コメント

  1. ヒロ☆777 より:

    セブンラインといえばワタクシ、ヒロ☆777のマイフィールドです。すいません、ちょっと言い過ぎました苦笑

    個人的に好きだったのはメジャーどころなら山佐のファウスト。同社のハイパーラッシュ(個人的に4号機殿堂入り機種の1つ)と似た配列ながら、小役が変則ラインで揃えばリーチ目だったり、小役ハズレ目やテンパイ型2確が充実していたりとシンプルながら打ち込める台でした。
    あとはNETのドラキュラ7Aですね。リーチ目や逆ハサミ打ちのリプレイハズシなんかがお気に入りでした。

    マイナー機だとバルテックの奇々怪々とか、トリプルチョイスなんかの裏モノですね(笑)関西はセブンライン=裏って感じでした。というか、初代カンフーレディやタイムクロスなんかも裏が多かったですね。サンダーVやマリーンバトルとか、油断するとすぐバッキバキになる素晴らしい時代でしたよね。

    • さむらい より:

      やあやあ、ヒロ☆777殿、コメント感謝である。

      兵庫はかなりの“裏モノ天国”だったようであるなw

      我輩の住んでいた東京では大人しい方だったので噂に聞く程度で大東音響以外はほとんど“表”であった。

      『マリンバ』“裏モノ”とか想像しただけで脳汁が出るなw