さむらい物語 第5話 ~さむらい『モーニング』を知る~

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やあやあ、さむらいである。


先日のアンケートには御参加下さったであろうか?


結果が気になる所ではあるが、
期日は3/19の24時までである。


まだ、投票されてない方は以下の記事を一読せよ。
さむらい物語 第4話 ~さむらい『目押し』を会得!それを伝授する!~
本稿は『目押し』に関して伝授もしているので『目押し』を苦手としている門下生(読者様)必見である!

前回までのあらすじ

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『さむらい物語』とは我輩の『過去の記憶や足跡』
『パチスロの歴史』を重ねて振り返り、見ていこう、
と言う趣旨の『物語』である。


一部、年齢などの部分は妄想が含まれている事を
お断りしておくw


『パチスロ』に魅了され、『パチスロ』に負け、
『負けない思考』を得て、『目押し』を会得したさむらいであった。


しかし、実際に『目押し』がすぐに上達したのか?


と、言えば、『否』である。


毎回、狙う事で徐々に上達していったのである。

観察を進めていて気付いた事実

指!

普段、観察に行くのは学業が終わった頃であったので、
夕方メインなのであるが、
ある休日に初めて朝一から行った時の事であった。


明らかに普段とは違った雰囲気


開店前とはこんなにも殺伐としているのか、
と、驚いたのである。


それもそのはず、いざ、開店となったら、
さっそうと『パチスロ』の島に走りだし、
散りじりにサンドにお金を入れていく。


我輩は狙い台もないまま、適当に台に座ったはいいが、
普段とは違ったこの状況に圧倒されていた。


いつもなら、台移動しようものなら即座に店員に注意を受ける時代。


借りたメダルを片手に皆、台移動しまくりなのであるw

『モーニング』とは?

モーニング

『モーニング』とは、

『朝一、開店時ににボーナスフラグが成立した台を店側が何台か用意して迎えるサービス』

であった。


いわゆる『モーニングサービス』である。


この、朝から『ボーナスが揃えられる台』が何台かあれば、
やっきになって探すのも納得がいく。


初めての朝一では『モーニング台』には有りつけなかったが、
これはかなりの食える情報であった。


また、普段は怒られる台移動も朝一だけは収集がつかない為か、
マイホは黙認であった。


しかしながら、当時独特の『ハウスルール』があり、
『11時までは交換不可』と言うルールをどこの店も設けるのが主であった。


それもそのはず、朝一『モーニング』だけ揃えられ、
そのまま流されたとあっては店側は大赤字である。


なので、11時までは強制的に打たせ、
飲まれるか、当たりを重ね増えるかであったが、
普段、平打ちするよりは格段に初期投資が抑えられ
常勝するには容易い状況だったのである。

『モーニング』の仕込み

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当時の『モーニング』の仕込みは至って簡単。


機械に『打ちこみ機』をつなげて『仕込む』だけで
簡単に『ボーナスフラグ』を成立させる事が出来た。


もちろん、違法行為であり、後に『打ちこみ機』『モーニング』もなくなる事になる。

『がっくん判別』

がっくん

『がっくん判別』なら聞いた事ある門下生(読者様)も多かろう。


一部のメーカーの筺体に通用するが、

『設定変更やリセットをするとリールがっくんして始動する』

あれである。


代表すれば『ジャグラー』がそれに当たる。
この『打ちこみ機』を使った台には『がっくん』が大きく出るのである。


それを知った我輩は、常勝街道までは行かぬものの、
かなり、勝率を上げる結果となったのである。

代打ちバイト

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また、隣駅のホールに行けば自己資金を持たずして、
常連の名前も知らぬおっさんの代打ちをし、
『モーニング』台を粘り、

『自分、そろそろ帰ります!』

っていうタイミングで止める事も出来、
出玉相当に合わせたバイト代が貰えた。


これもまた、自己資金を蓄える事が出来た。

その結果

諭吉

未成年ながら親からの『お小遣い』は貰わなくなっていた。
金銭感覚も未成年の使い方ではなくなっていたのである。


その結果、さむらい『痛い目を食らう』事になるのであった。


第6話へ続く。。。>>さむらい物語 第6話 ~さむらい初めての新装開店~

本日はこれにて御免!

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