ハナビ通実戦記!マイホに導入されたので解説と共に初打ち実戦!(前編)

やあやあ、さむらいである。

昨日はお休みを頂戴し、誠に感謝である。

記事更新をお休みしたとはいえ、完全に休んでいる事は少ない。

今回はと言うと、アクセスが下がってしまった原因を追究したり、データをまとめたりと、やる事は後を絶たない。

新たな機種を取り上げる時にはスペック表を作成したりと、やらなければならない事は増えるだけである。

そんな訳で今回のお休みで“ハナビ通のスペック表”などを仕上げたので、先日告知した通り、情報は早い方が良いだろうと、時系列を無視して、

『ハナビ通』

を攻めた“実戦記”を本日はお届けしたいと思う。

実戦日!

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時は皐月も半ばの頃。

この日はマイホに期待の

『ハナビ通』

が導入される日とあって、気合も高まる。

是非とも、抽選を突破したい所であるが、こう言った時に我輩が発揮するのは逆に、抽選の弱さの方である。

期待はするも案の定、我輩が引いたのは目も当てられない番号であった。

引いた瞬間、

『知ってるw』

と、思い知らされている。

そんな中、相も変わらず抽選の引きの強さを見せるのが、リアル門下生であり、専業仲間“職人(仮字名)”であるw

“職人”は無駄とも言える位、時折見せる、抽選の引きがある。

これは羨ましい所であるが、今回もその驚異的な“抽選の引き”を見せ、見事、土俵に上がる。

全国的にも販売台数は約2,000台と言う、事もあり、導入台数は決して、多くはない。

その土俵に上がれる“抽選の引き”は羨ましい限りであるが、諦めも肝心であると、我輩は“煽り機種”が幾分、選択肢が増えそうな系列店へ店移動する。

なぜなら、その系列店“煽り機種”に掲げられたのは

『バラエティコーナー』

であったから。

絶対的に客数が少なくなる系列店とあって、抽選に参加せずとも目ぼしい台には座れそうと、言うのが移動した理由。

そこで、普段は中々、手を出さない機種に狙いを定め、挑戦をした訳であるが、朝イチ、最初のチャンスゾーンで見事、ボーナス初当たりを射止めたのであるが、そこで違和感が。

ART中はストーリーを進行していくタイプの機種であったのだが、何と第2話から始まったのである。

前日のデータを見返すと、ART後、即止めの台であった。

早めに当てられたと、喜んでいたのだが、据え置きが確定した瞬間でもあった。

となれば、高設定はほぼ、見込めぬとあって即止めを敢行する。

この時わずか、開店から30分も経っていない、出来事であった。

『バラエティコーナー』を攻めたが、あまり期待は出来ぬのかと、マイホへ店移動。

すると、店に到着したと同時に“職人”から連絡が。

何と、『ハナビ通』1台が早々に止め、空いたと言う連絡であった。

自転車を置き、急いで向かうと、空き台のまま。

すぐ様確保し、諦めていた『ハナビ通』が打てる事に。

346G“REG”1回と言う所で空いていたのだが、こんなゲーム数で設定判別出来るわけないだろうと、打ち出すのであった。

ハナビ通スペック

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©アクロス

機種情報
メーカーアクロス
導入日2019年5月
導入台数約2000台
タイプAタイプ+RT
BIG約311枚+花火チャレンジ(HC)
REG約116枚
50枚あたりのゲーム数34.2~35.7G/50枚 設定Hのみ7728.3G
リーチ目2800通り以上
天井非搭載
ボーナス確率
設定BIGREG合算出玉率
11/312.11/385.51/172.597.8~100.5%
21/303.41/364.11/165.5100.0~102.7%
51/287.41/337.81/155.3103.5~106.2%
61/268.61/312.11/144.4108.9~110.9%
H1/1260.31/1260.31/630.2108.9~110.9%
通常小役確率3枚掛け時
設定風鈴チェリー平行氷斜め氷リプレイ
11/15.81/19.91/56.51/1638.41/7.3
21/15.41/55.7
51/14.91/19.61/55.0
61/14.51/19.91/55.7
H1/4.81/56.5
特殊小役確率3枚掛け時
設定レアチェリー特殊役A特殊役B特殊役CJACリプレイ
11/241.81/1560.41/606.81/1927.51/1560.4
21/1524.11/580.01/1872.51/1456.4
51/239.21/1424.71/550.71/1771.21/1424.7
61/1337.51/500.31/1680.41/1310.7
H1/254.01/327681/910.21/2978.91/32768
花火チャレンジ(HC)中
設定ハズレリプレイJACリプレイ
11/7.11/2.321/3.5
21/6.81/2.37
51/6.51/2.43
61/6.21/2.48
H1/1.71/13.541/15.8
花火ゲーム(HG)中
設定ハズレリプレイRTリプレイJACリプレイ
11/13.61/7.331/1.541/1560.4
21/12.71/7.341/1.561/1456.4
51/11.41/1.591/1424.7
61/10.31/1.621/1310.7
H1/1.81/7.331/56.501/32768
BIG中小役確率
設定平行風鈴斜め風鈴ハズレ
11/1.101/10.71/16384
21/1.141/8.3
51/1.101/10.71/481.9
61/1.141/8.3
H1/1.111/10.7

引用元

ハナビ通の注意点とは?

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連絡をくれた“職人”にはコーヒーを差し入れし、いざ、打ち出す。

この時点でわかっているのは周りを見ても設定Hは使われていない事であった。

前身機の『ハナビ』1・2・5・6“4段階設定”であったのだが、この度の

『ハナビ通』設定Hを含んだ“5段階設定”の台であった。

ご説明すると、『ハナビ通』5.9号機となり、これまでの5号機とは規定が異なり、同様のスペックで検定を適合させる為に作った、“エクストラ設定”設定Hなのである。

過去の機種で言うと、『タロットマスター』にも同様の理由で“エクストラ設定”が採用されていた。

今回の『ハナビ通』び採用された“エクストラ設定”である設定Hとはどんな設定であるのかと言うと、“50枚あたり回せるのが7728.3G”と言う、驚愕のスペックであった。

メイン小役である風鈴が規格外に揃い続ける仕様であるのだが、その代わり、ボーナス確率“BIG”“REG”共に“1/1260.3”と、重く設定されているのであった。

話題とは言え、投資1本で見抜ける設定とあって、使う店は中々、ないだろう。

我輩の台を打っていた前任者は設定Hがないと見るや、止めてしまったのであろうか。

とは言え、そのお陰で我輩が打てたのであるから有難い、話しである。

先に打ち始めていた“職人”から聞いた話でも、打ち方は前身機である『ハナビ』と変わらないと言うのであるからその感覚で暖簾をハサミ打ちでを狙う、スタンダードな打ち方で打ち始める。

初当たりは投資7本181Gで枠上暖簾からの氷ハズレ目が出現し、“赤七BIG”を射止める。

そして、初RTを消化し始めるのだが、ここで前身機の『ハナビ』とは違うRTとなるのでご説明させて頂く。

『ハナビ』RT中と言えば、“ハナビチャレンジ(以下HC)”移行リプレイが成立すると、『テロ~ン』と言う、予告音と共に、逆押しのナビが発生していた。

しかし、5.9号機となる、『ハナビ通』はこの逆押しのナビが制限されており、ナビ出来ないのである。

その為、“HC中”は常に、中押しか、逆押しで消化し、中段にリプレイがテンパイ時は移行リプレイと、なるので左リールで枠上か、上段に暖簾を狙い、ハズす。

残り7Gとなったら、通常の小役狙いで消化する。

移行リプレイが入賞すると、20G“ハナビゲーム(以下HG)”とるのだが、この時のHG中のハズレ確率に比較的大きな設定差が設けられており、設定推測する上で重要な要素となっている。

その為、残り7Gで入賞させるのが期待値的には推奨されるのであるが、その分、パンクしてしまう確率も上がってしまう。

その為、我輩がお薦めするのは設定推測時は残り8Gとなったら、移行リプレイを入賞させる方法である。

設定推測に大事な“HG中のハズレ”の試行を増やす方が設定推測時には有効となる為、“パンク率”を下げ、試行を増やす為である。

前回のように“移行リプレイのナビ”が発生しない為、ご自身で注意しよう。

そんな、“初HC”を試行すると、開始10Gでいきなり、音楽が鳴り止む。

これがいきなり、“RT連初BIG”となり、前身機同様、“大花火のBGM”で迎えてくれる。

設定推測で重要な“HG”が消化出来ない事に歯痒さもあるが、ここは歓迎すべき所。

次こそはと、意気込むも次なる“HC”移行リプレイが発生せずにパンク。

これでは設定推測には痛手となるが、出玉的には歓迎であるw

このパンクを打ち消すかの如く、23G“BIG”を射止め、更には初RT連となる23G“初REG”を射止めると、いきなり

『4連チャン!』

と言う、飛躍を見せるのであった。

設定推測に必要な情報は集まらないが、出玉を集める事が出来た。

隣同士で職人と『あーでもないこーでもない』と、前身機や、『初代ハナビ』との違いを語りながら打っていると、出玉率の差の話しに。

設定1こそ、同一のボーナス確率であるが、設定が上がる毎にジワジワとボーナス確率が上がってくる。

直接的に、それが出玉率に反映しているだろうが、やはり、“REG”中にも“BIG”同様、“ビタの技術介入要素”があるから出玉率の底上げになっているのでは?と、話して失態に気付く。

先程の“REG”でビタの技術介入をしていなかったのであるw

ビタ成功時は116枚となるが、ビタ押しをしないと104枚と前身機と変わらない為、大きな損失となる為、忘れずに行うようにしよう。

やり方は“BIG”時と同様、左リールに赤七を中段にビタ押するだけである。

くれぐれも、忘れないよう、ご注意下され。

そんなこんなしていると、“風鈴50個”715Gで貯めるのであった。

一樹五十穫前半戦

初リーチ目

一樹五十穫前半実戦値
風鈴個数ゲーム数風鈴合算確率50個毎の確率BRBR合算確率
50個715G1/14.31/14.3BB4RB21/119
100個1395G1/13.951/13.6BB6RB41/140
150個2023G1/13.491/12.56BB9RB71/126
200個2901G1/14.511/17.56BB12RB121/121
『一樹百穫』とは?

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一樹百穫

ここまで715G“BB4RB2”となり、合算は“1/119”であった。

まだ、“風鈴50個”ながら、“1/14.3”で推移し、期待も高まっていた。

解析はまだ、風鈴確率が出ていないので、前身機の『ハナビ』を軸に語らせて頂くが、それでも設定6の数値よりも良い。

しばらくは可もなく不可もなくと言う展開となるが、ジワジワと、RT中の情報も集めていく。

“風鈴100個”1395Gで貯め、ボーナス“BB6RB4”で合算は“1/140”に。

しばらく、連チャンもなく堪えていると、RT連も含む

『5連チャン!』

を炸裂させる。

途中、2023G“風鈴150個”を貯め、“1/14”を切る、数値で推移していた。

357Gで引いた“BIG”を皮切りに3連チャンとなり、176Gで射止めた“REG”からも3連チャンとなるのだが、最初の“BIG”以降、全て“REG”となるであった。

“風鈴200個”2901Gで貯め、ボーナス“BB12RB12”、合算は“1/121”となるのであった。

以下は“前半の実戦データ”である。

実戦データ
回数時間ゲーム数ボーナス備考
110:55181G赤BB投資7本
2(10G)ドンBB
323GドンBB
4(23G)RB4連チャン
511:22118G赤BB
611:33104GRB
712:07423GRB
812:18129G赤BB
912:44291GドンBB
1012:59141GRB
1113:14175GRB
1213:27151GドンBB
13(12G)ドンBB2連
1413:46154G赤BB
15(20G)RB
1626GRB
1762GドンBB
1856GRB5連チャン
1914:46357GドンBB
20(11G)RB
2125GRB3連
2215:24176GRB
2322GRB
2485GRB3連

総括

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序盤に無駄打ちをしているのでフル稼働のデータではない。

この時点で時刻は15:30を既に超えていた。

最初の無駄打ちがある為であるが、抽選で引けない我輩が弱いだけである。

ここまでのデータで悪い要素はなく、後半戦に繋げるのであった。

『後編』に続く…。

後編記事

やあやあ、さむらいである。6月に入った訳であるが、まずは月初めと言う事で先月の目標結果のご報告をさせて頂こう。ちょこちょこと、愚痴をしてきたが、3月半ばからどう言う訳か、アクセスがダダ下がりしており、その原因がわかっていないのだが、[…]

ハナビ通赤七揃い

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