バジリスク絆設定狙い実戦記!おはフリーズ!を引いた結果とは!?万枚とは都市伝説に過ぎないのか?(後編)

やあやあ、さむらいである。


“パチスロ”を打つ方の誰もが夢見るのが

『万枚!』

ではなかろうか?


我輩のような毎日打つ“専業”であっても、“万枚”
と言うのはそう、出来るものではない。


それだけの“偉業”だと言う事だろう。


週末しか打たないような仕事をお持ちの方も
“年に1回は万枚”出しているよ!と言う、方も
いれば、我輩のように毎日打っていても“万枚”
なんて

『都市伝説!』

と言う方も多いだろうw


これから訪れる『6号機』と言うのは射幸制を規制
する名目で始まったはずであるが、“純増5枚”
などと言う話しも聞く。


果たして、“万枚”が近付いたのか?はたまた、
遠くなったのか?


今から『6号機』が楽しみでならないw


さて、本日であるが、開幕から投資1本フリーズ
を引くと言う、偉業で始まり、弥が上にも“万枚”
意識してしまう始まりとなった

『バジリスク絆』

“実戦記”『後編』をお届けしよう!


まだ、『前編』をお読みでない門下生(読者様)
こちらから

バジリスク絆設定狙い実戦記!1本でおはフリーズ!万枚チャンス到来か!?(前編)

前回までの流れ

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時は夜長月は初めの頃。


この日は“旧イベント日”と言う事で最近流行の

『バジリスク絆』

を始めとする、“旧AT機群”“煽り機種”


運良く、本命台が空いており、打ち始めると
“お座り1発”と、言うがの如く、

『フリーズ!』

を引き、“プレミアムバジリスクチャンス”
射止めるのであった。


“祝言モード”こそ、活かせずに終わるも
“一撃で2500枚”ほどを獲得し、更には次なる
“バジリスクタイム(以下BT)”では

『無想一閃!』

を発動させ、“万枚”を更に意識させる展開に
なるのであった!

バジリスク~甲賀忍法帖~絆のスペック

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©エレコ

機種情報
メーカーエレコ
導入日2014年1月
初期導入台数約55,000台
タイプ純増約2.8枚のAT機
バジリスクチャンス(BC)ベル8回当選で終了
約40枚獲得
ATバジリスクタイム(BT)追想の刻と争忍の刻
1セット約40G
無双一閃真瞳術チャンスの突入のCZ
AT中のBC当選の一部で移行
真瞳術チャンスセット数上乗せ特化ゾーン
高確率で赤BARが揃い、ベル8回まで継続
プレミアムバジリスクチャンスロングフリーズから発生
66%or80%ループ
+祝言モード
ゲーム数天井BC間500GでBC当選
AT中のゲーム数も加算
BC回数天井通常時BC間最大11回スルー
11回選択のテーブルn時は
次回BC1回でBT当選
設定推測要素
弦之介BC時
2回目の押し順ベル(残り6回)で撃破…設定456確定
5回目の押し順ベル(残り3回)で撃破…設定6確定!
ボーナス確率
設定BC
通常時
BC
AT中
プレミアム
BC
AT
『BT』
出玉率
11/139.41/104.01/504001/441.397.3%
21/138.71/108.01/377.998.6%
31/137.91/104.01/403.4102.0%
41/130.61/106.01/303.9106.6%
51/130.11/98.01/343.1112.1%
61/118.61/100.51/245.1119.2%
BC振分詳細
設定赤赤赤
赤赤青
青青青
青青赤
150%50%
260%40%
340%60%
460%40%
540%60%
660%40%
弱チェリー確率
設定確率
11/44.4
21/43.3
31/42.4
41/41.4
51/40.5
61/39.7

引用元パチマガスロマガ攻略!
パチマガスロマガ攻略!

虚しい一戦

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弥が上にも“万枚”を意識する始まりとなったが、
凡人である我輩がそんな引きを持ち合わせている
はずもなく。


2択ベル2回当て、何とか引き延ばすも
“真瞳術チャンス”には繋げられず。


“万枚”を出せる方であればここは“開眼”させていた
場面であろう。


とは言え、ここから展開で負ける事は想像
つかない。


まだ、昼過ぎであったが、我輩はそう思っていた。


“BT”後、チャンス目2回引いて射止めた同色の
“バジリスクチャンス(以下BC)”でチャンス到来。


“同色BC”中に巻物を射止め、75%“BT”当選と
言う場面でまさかのスルー。


雲行きが怪しくなり、ここで射止めたのは次の
“異色BC”“同色BC”スカした4回目に向かえた
謎当たりで当たった“赤同色BC”であった。


何とも無駄にメダルを消費した感が否めなかった
ので、取り戻したい場面であったが、引くべき
巻物や、強チェリーは当てるものの、肝心の“BC”
には繋がらなかったが、継続率のみで健闘し、
468枚で終了。


高継続を活かしたい所であったが、無念。


雲行きは怪しくなる一方で迎えた208Gで当てた
“異色BC”中に巻物を当てるも75%を当てられぬ
凡人が25%を引き当てられるわけもなくスルー。


しかし、終了直後に“弾正屋敷”に移行し、超高確で
あったのか、謎当たり“異色BC”


ここは“BT”には繋がらないも、続けて51G27G
20Gと、早い当たりで“BC”を重ねていき、
“異色BC”中の巻物からの“瞳術揃い”を射止め、
“BT”当選。


“BC”が軽かったからストレスはなかったが、
“BC4回目”に続いて“BC5回目”での“BT”当選に
不安を覚えるのであった。


ここも追想の刻だろうが、争忍の刻だろうが、
稀役を引けども“BC”には繋がらず、243枚


次はチャンス目2回を挟み、1発“BT”当選と
なったのだが、当たったのはゲーム数天井500G
直前となる

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『天井手前491G!』

と言う、相変わらずの鬼畜の所業w


“天井直前の稀役”は超高確率で当たると言うのは
我輩だけではないはず。


むしろ、『バジリスク絆』“天井ストッパー”
発動しているのではないか?と、疑いたくなる。


そして、お約束の単発で駆け抜けるのであった。


以下は“中盤の実戦データ”である。

実戦データ
回数ゲーム数ボーナス備考
18183G赤赤赤
1911G赤赤青
20218G赤赤赤
21184G赤赤赤謎当たり
BT当選
(162G)BT終了468枚
22208G青青赤
2352G赤赤青謎当たり
2451G赤赤青
2527G赤赤青
2620G青青赤
BT当選
(75G)BT終了243枚
27491G赤赤青
BT当選
(39G)BT終了134枚

まさかの全飲まれ!

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タイトルの通り、ここからまさかの“全飲まれ”
なる。


“BC”を重ねないと“BT”当選しないと言う状況に
『止めても良かったのではないか?』と、データを
見返しながら記事を書いていて思ってしまう。


だが、現場ではスルー回数は多いが、“BC”
当たりは早い、謎当たりが多い等が重なり、
本命台と言う事も加味し、また、設定6挙動が
他に見当たらないなど、色々な状況が重なり、
続行を余儀なくされていたのである。


絆高確が弱く、単発が多かったので設定6
ないかな?とは思いつつ、続けていく。


すると、可もなく不可もなくと言った“BC2回目”
“BT”当選し、その次は1発当選。


しかもまた、“謎同色BC”


ここも“BC”を絡める事無く、継続だけで
510枚獲得。


“BC2回スルー”からの、ざわざわしてはいたが、
いきなりの駿府城


ここは単発148枚


もはや、設定が良くわからないが、設定2or4
言う予想で“6ベル撃破達成”を拝んだら粘ろうか、
ぐらいに考えていた。


終了後、55Gで当てた好機“異色BC”中に巻物
当てるもスルーされ、嫌な予感が頭を過ぎる。


すると、ストレートで500Gのゲーム数天井に到達
し、間にチャンス目2回を挟んで引いた“同色BC”
でも“BT”には繋げられず。


早めの当たりで“BC”3回を引くも“BT”当選せず。


既に“BC5回スルー”と絶望的な状況で477Gと、
ゲーム数天井を目前に全てのメダルが飲まれた
のであった。


朝イチ、『おはフリーズ!』を引いた時にこの
ような展開になるなど、誰が想像出来ようか?


追加投資1本で天井到達させるも、ここもスルー。


更なる追加投資を強いられ追加8本7回目となる
306Gで射止めた“同色BC”“BT”を射止め、
480枚流して実戦を終えるのであった。

実戦データ
回数ゲーム数ボーナス備考
28117G赤赤青
2980G赤赤青
BT当選
30赤赤青
(79G)BT終了309枚
31150G赤赤赤謎当たり
BT当選
(158G)BT終了510枚
32287G青青赤
33307G青青赤
34189G赤赤青謎当たり
BT当選
(36G)BT終了148枚
3555G赤赤青
36503G赤赤赤
3782G赤赤青
3875G赤赤青
39105G赤赤青
40505G赤赤青追加1本
41306G赤赤赤追加8本
BT当選
(126G)BT終了444枚
124G止め

実戦結果

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実戦結果
総回転数6369G
通常回転数3843G
総AT回転数1648G
総BC40回
総BT10回
プレミアムバジリスクチャンス1回(1/6369)
真瞳術チャンス0回
無想一閃1回(1/1648)
赤赤青19回
青青赤11回
赤赤赤7回
青青青2回
弱チェリー124回(1/51.36)
総収支
総投資10本
総獲得メダル480枚
総差枚数▲120枚
総収支▲1,500ポイント(5.6枚交換)
出玉率99.4%

総括

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なぜ、“全飲まれ”するまで止める判断が
つかなかったのか?と、反省が残る一戦となった。


現状では設定4であってもあまり、打ちたくは
ないのが、正直な所であるが、打たなくては
ならない状況であると思っている。


だからこそ、止められなかったのだが、これも
また、まんまと店側の戦略通りといった所か。


この日は系列店『ハッピージャグラーVⅡ』
打っていた知人から、何かしらありそうな台だけど
打つ?と、台を譲って頂けたので店移動し、

『夕方から打ってみた!』

に繋がるのであったw


人気シリーズ“夕方から打ってみた!”
“実戦記”はこちらから

ハッピージャグラーVⅡ実戦記!夕方から打ってみた!夕方からでも勝てるのか?徹底検証!

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