【パチスロ甲鉄城のカバネリ】実戦記!スマスロの進出でメダル機壊滅状態の中カバネリは最後の生き残りとなるのか!?(後編)

やあやあ、さむらいである。

コロナに罹り、家に居てらぁ麺も食べに行けなかったので、痩せられると思っていたのだが、全然痩せられなかった。

近い記憶で、1月にインフルに罹った時は3~4日で5キロ痩せたのであるがw

今回は熱も2日目には落ち着いており、インフルの時の方が症状は重かったのではあるが、こんなに差が出るとは。

とは言え、食欲はしっかり有り、暇だったので自家製チャーシューを仕込んでらぁ麺を作ったり、豚汁を作ったりと自炊していたのも痩せなかった理由の一つかも?

中々一人分作るのも大変なので、どうしても多く作ってしまいがちとなる。

それでも思ったのは、外食に比べると自炊って節約になるなと言う事に、改めて気付かされた。

最近は、令和の米騒動と騒がれ、米が買えない状況となっているようであるが、我輩は中々消費出来ずに古米となった米を、この機に消費したいと思っているw

さて、本日であるが

『パチスロ甲鉄城のカバネリ』

の“実戦記”、『後編』をお届けしよう!

まだ、『前編』をお読みでない門下生(読者様)はこちらから

前編記事

やあやあ、さむらいである。更新が遅れてしまい、申し訳ない。なんと、このご時世にも関わらず、コロナに感染したのである。数日前に喉に違和感を覚え、痰が絡むような咳払いが出始め、足首が痛くなり、あれ?と。初めはとうとう痛風になった[…]

パチスロ甲鉄城のカバネリ激熱

前回までの流れ

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時は皆月も初めの頃。

この日は月に一度のグループ合同のイベント日であったのだが、マイホは人気過ぎて抽選でその日の稼働が終了する可能性があったので、系列店の抽選に参加する。

結果、番号は中盤程で、お薦め機種には座れずであったが、

『パチスロ甲鉄城のカバネリ』

の1台を押さえる事に成功する。

すると、一発目の“KABANERI OF THE IRON FORTRESS(以下KF)”終了時に店長カスタムされていたのか、虹トロフィーを確認する。

2回目の“KF”で、この日初の美馬決戦に突入させると、“9連1317枚”を獲得する。

その後の冷遇ゾーンも何とか天井だけは回避しすると、展開良く2回目の美馬決戦へ。

2回目の冷遇ゾーンも何とか天井だけは回避した所で前半を折り返すのであった。

パチスロ甲鉄城のカバネリ

パチスロ甲鉄城のカバネリパネル

機種情報
メーカーSammy
導入日2022年7月
タイプAT
天井1000G+@
スペック
設定ボーナス合算ST合算出球率
11/237.01/407.997.8%
21/230.71/393.298.8%
31/214.01/372.4100.7%
41/186.51/327.2105.9%
51/171.31/307.3108.4%
61/151.31/290.6110.0%
設定共通ベル出現率
11/26.6
21/26.6
31/25.9
41/25.4
51/24.9
61/24.2

引用元

後半戦

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パチスロ甲鉄城のカバネリオールスター目

ここまで、総投資は初期投資の8本で繋がっており、前半だけで2000枚強のメダルを有していた。

前半で2回目の美馬決戦後の冷遇ゾーンを抜けた所から後半戦がスタート。

ここから設定6のお家芸となる250Gのゾーンを抜けない展開となるはずであったが、チャンスゾーンから駿城ボーナスを2回も射止めたが、繋げられずに250Gのゾーンを抜けてしまう。

次を当てれさせすれば、エピソードボーナスが引けそうな場面で、生駒チャンスゾーン(以下生駒CZ)も無名チャンスゾーン(以下無名CZ)も突破出来ず、迎えた450Gのゾーンで見事打ち勝ち、エピソードボーナス。

これが“2連230枚”と、駆け抜けこそ回避するも、最低限のミニマムな出玉。

抜け後、美馬ランプ点灯状態からスタートしたので、美馬チャンスゾーン(以下美馬CZ)からの駿城ボーナスまで繋げるが、ここはチャンスを活かせず。

100Gのゾーンの前に無名CZをスルー、100Gのゾーンもスルーするが、オールスター目から生駒CZと美馬CZを立て続けに引き、何とか美馬CZは施行させ、駿城ボーナスまで繋げると、ここで失敗した事で250Gのゾーンでエピソードボーナスが出てきてくれるのである。

この積み重ねで出玉を増やすのが、設定6のわかりやすい勝ちパターンなのだが、ここで何とこの日初の駆け抜けをやってしまい動揺が生まれる。

先程もミニマムな出玉で、その前も300枚そこそこだったので、大分出玉が削られている中、駆け抜け後も色々あって、当てたのは450Gのゾーンとなり、出玉も半分以上が飲まれていた。

何とか、“4連571枚”で大火傷を回避すると、27Gで射止めた生駒CZを突破させ、その駿城ボーナスで奇跡の8700Pでこの日初めて駿城ボーナスを成功させ、更にはここで美馬決戦まで持ち込み

『9連1374枚』

まで躍進する。

美馬決戦の冷遇ゾーンも慣れたもので、チャンスゾーンを当てまくり、駿城ボーナスを引きまくる事4回、391Gでやっとこエピソードボーナスとなり、“3連439枚”。

冷遇ゾーンを回避すれば、250Gのゾーンを目前となる215Gでエピソードボーナスへ繋げ、この日4回目となる美馬決戦から

『8連1275枚』

を射止める。

今回の冷遇ゾーンも天井まで持っていかれる事なく450Gのゾーンで回避。

こうなったらもうはや無敵ゾーンであり、250Gのゾーンでエピソードボーナスに繋げると、この日5回目の美馬決戦に持っていき

『8連1257枚』

を獲得。

冷遇ゾーンなので時間的にどうかと言う場面であったが、650Gの天井まで回せる時間はまだあるし、そもそも今日は冷遇ゾーンでも650Gの天井まで持っていかれる事なく手前で当ててきたので大丈夫だろうと続けた結果、最後の最後で650Gの天井まで持っていかれるのであった。

以下は“後半の実戦データ”である。

実戦データ
回数ゲーム数ボーナス備考
(130G)生駒CZ○
13150G駿城5000P
(185G)美馬CZ○
14198G駿城6200P
(238G)生駒CZ
(366G)無名CZ
15474GEP
KF2連230枚
(20G)美馬CZ○
1631G駿城5200P
(66G)無名CZ
(162G)生駒CZ
(196G)美馬CZ○
17200G駿城4800P
18274GEP
KF0枚
19120G駿城5400P
(155G)無名CZ○
20171G駿城4700P
(202G)生駒CZ
(244G)無名CZ
(454G)生駒CZ
21485GEP
KF4連571枚
(27G)生駒CZ○
2247G駿城8700P○
KF9連1374枚
(21G)生駒CZ
23120G駿城5100P
(191G)無名CZ○
24207G駿城7200P
(247G)生駒CZ
25278G駿城4000P
(312G)美馬CZ
(342G)美馬CZ○
26348G駿城5400P
(384G)無名CZ○
27391GEP
KF3連439枚
(166G)美馬CZ○
28176G駿城4200P
(209G)無名CZ○
29215GEP
KF8連1275枚
(32G)生駒CZ
(294G)無名CZ○
30308G駿城2700P
(384G)生駒CZ○
31404G駿城7000P
(465G)無名CZ○
32476GEP
KF4連460枚
(93G)無名CZ
(212G)無名CZ
33266GEP
KF8連1257枚
(52G)生駒CZ○
3472G駿城2800P
(107G)無名CZ○
35133G駿城5200P
(362G)美馬CZ○
36365G駿城5900P
(410G)無名CZ
(542G)無名CZ
(572G)生駒CZ
37674GEP
KF3連492枚
1G止め

実戦結果

実戦データ

実戦結果
総回転数9746G
通常回転数5047G
KABANERI BONUS49回
駿城BONUS24回
EP BONUS明けぬ夜13回
無名CZ1/252.35(20回)
生駒CZ1/252.35(20回)
美馬CZ1/504.7(10回)
総収支
総投資8本
総獲得メダル4832枚
総差枚数+4464枚
総収支+85,788ポイント(5.2枚交換)
出玉率115.3%

総括

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最後の最後で天井まで持って行かれたが、まぁ致し方ない。

朝イチ店長カスタムで虹トロフィーからの流れであったが、ほとんどストレスなく打つ事が出来た。

なんだかんだでこの日5回の美馬決戦を引き当て、大きく抜けたのはなかったが、抜け後の冷遇ゾーンの展開も良くて

『4000枚オーバー』

の快勝であった。

スマスロの進出でメダル機が減っていく中、最後の砦として存在感を残すでのあった。

本日はこれにて御免!

次回更新日は9月14日を予定している。
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