さむらい物語 第9話 ~さむらい初の5000枚オーバーの行く末~

アンカー広告
--sponsored link--

やあやあ、さむらいである。


(祝)ぶろぐ創設1カ月達成!


1日1記事の更新もなんとか達成し、現在に至った。
一重にこれも皆さん門下生(読者様)のおかげである。


引き続き、1日1記事を目標に精進していく所存である。

前回までのあらすじ

--sponsored link--

『さむらい物語』とは我輩の『過去の記憶や足跡』
『パチスロの歴史』を重ねて振り返り、見ていこう、
と言う趣旨の『物語』である。


一部、年齢などの部分は妄想が含まれている事を
お断りしておくw


さむらいパチスロを覚え、目押しを習得し、
『モーニング』を知った事で常勝街道へと進んでいく。


当時、一代イベントである『新装開店』『抽選』に漏れたが、
『トライアンフ』『アポロン』『新装開店』
『抽選漏れ』の雪辱を果たす。


そして、『裏物』へとハマった末に。。。


ある日、噂を耳にする。


鶴田(仮名)先輩が鑑別所から出てきたらしい。気をつけろ』と。

過去最高出玉を更新中に

アポロン

当時、5000枚オーバーともなれば、
かなりのお祭り騒ぎである。


我輩がマイホで『アポロン』を打っていた時であった。


言っても経験浅い当時の話しではあるが、
過去最高出玉を爆進中であった。


5連どころか、10連を越え、15連であるw


ここを越えたら5000枚の境をゆうに越えていた時にふと、
悪寒と言うか嫌な予感がした。


後ろをバリバリヤンキー二人組が足を止め、
ガン見していたのである。


ヤンキーでも不良でもなかった我輩は、
特に気付く素振りも見せずに
相手を見る事もなく、
『アポロン5連チャンバージョン』を楽しんでいた。

ヤンキー、話しかけてくるの巻

忍び寄る影

正直、関わりたくないのだが、
しばらくして『坊主のヤンキー』が近付いてきた。


『裏で島なんとかって人が呼んでるよ?』


我輩の心の声『島なんとかって誰だよ!?』


我輩の心の声『せめて、人を呼び出すなら名字ぐらい、覚えてこいよw』


我輩の心の声『ってか、伝言役を買ってるお前は誰だよ!?』


話しかけてきた頭悪そうな坊主の見るからにヤンキーがそう言って裏に誘うのである。


口臭からは明らかにシン○ーの匂いがしていた。


関わりたくないので裏などではなく、
ここにいるのだからここに来るように言えと伝える。


しかし、シ○ナー臭いヤンキーはしつこく裏へ誘うのである。


正直、学生であった我輩であるが、
背丈も172cmそこそこ、
喧嘩などする性格ではないが、
いざという時は自分の身ぐらいは守れよう
との自信もあった。


あまりにしつこいので『島なんとか』と対峙してやろう
と裏口へ行ったのである。

裏口へ行った末に

--sponsored link--

待てども『島なんとか』は一向に現れない。


ただ、○ンナー臭いヤンキーと会話と言う名の尋問を受けていた。


『この辺を占めているのは誰か?』とか、

『知っている先輩は誰か?』とかである。


先輩の名前を出しては面倒が掛かる可能性もある。


そう、考えた我輩は全く知らないと答えるのであった。


5分程経ったが『島なんとか』は一向に現れなかった。


その5分以上は経過したであろう。
まさか、離席中にメダルが盗まれているのでは?
と、心配になり、戻ろうとした時である。

新キャラ現る

ヤンキー

『おいっ!』


そう、罵声を受けた瞬間、坊主が『気をつけ』をしたのである。


新キャラが現れた。
こいつが『島なんとか』なのか?
そう、思ったがどうやら違うのはすぐに気付いた。


リーゼント『おめー、なに組の金、10万持ち逃げしてんだよ!』


坊主『はいー!!!』


リーゼント『今すぐ10万積めねーとお前の指詰めんぞ!!!』


坊主『すいません!!!』


我輩『何だこれ?』


正直な感想であったw


リーゼント『友達に借りるでも何でもして今すぐ10万つめろや!!!』


坊主『わかりましたー!!!』


我輩『友達?まさか俺の事か?』


今でこそ、考えればおかしな話しである事は明白なのであるが、
経験少ない当時、そんな茶番劇を信じてしまったのである。


組から持ち逃げした金が10万とか小さすぎるだろ!


ってか、『島なんとか』はいずこへ?


突っ込み所は満載であるw

友達認定された我輩がとった行動とは?

--sponsored link--

坊主に助けてくれと懇願された我輩はポケベル本体を預けようとした姿に
信じてしまうのであった。


本体を預けては連絡が取れなくなってしまう。


では、ポケベル番号を預ける代わりに貸してくれ!と。


財布には8万以上が入っていたがそれは出さない。
むしろ、それは気付かれてはならない。


本能がそう、告げていた。


しかし、目の前には出ている出玉があるのでごまかしようがない。


連チャン中であったが出ているメダルを流し、換金し、
坊主へ渡してしまった。


21時までには戻ると言う言葉を信じて。

パニックが引き起こした心理

パニック

その時はトラブルに巻き込まれた事でパニックに陥っていたのだと思う。


冷静な判断が出来ていなかった。


恐らく、老人が『おれおれ詐欺』に引っかかる心理と似ているのだろう。


時間が経つにつれ、冷静になる。


現金を渡した後、リーゼントの車に乗せられ走り去った。


『あのような状況で助手席に座るか?』


組に連れて帰るなら子分に監視させ、後ろに乗せるのではないか?


『あれ?騙されてる?』


ポケベル番号を知った事でいつでも連絡が取れると思っていたが
『しかと』されたら終わりである。


21時を過ぎ、待てども待てども坊主は帰ってこなかった。


これが『鶴田先輩』が絡んだ事件であったのは後に知る事となる。


第10話へ続く。。。>>さむらい物語 第10話 ~さむらい初の攻略打法~2017

本日はこれにて御免!

ランキングに参加中である!
門下生(読者様)さむらいの応援クリックすべし!

--sponsored link--
広告336×280