さむらい物語 第39話 ~さむらい番長と対面~

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やあやあ、さむらいである。


昨日は“ブログ”の更新が遅くなり、
申し訳なかったのである。


せっかく、記事で“3カ月連続更新”
謳っておきながら“更新記録”
途絶える所であった。


記事を綴り、“誤字脱字”がないか、
見直している最中、寝落ちしてしまい、
明け方、と言うか、“開店10分前”
更新させて頂いたw


昨日と、言うか“当日”更新した“4か月目”以降の
“目標”であった

『余裕を持って更新』

と、言うのがいとも簡単に
達成出来なかったのであるw

前回までのあらすじ

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『さむらい物語』とは我輩、さむらい
『過去の記憶や足跡』
『パチスロの歴史』を重ねて振り返り、
見ていこう、言う趣旨の『物語』である。


一部、年齢などの部分は“妄想”もあり、中には
“記憶違い”等が含まれている事がある事も
お断りしておくw


『パチスロ』で生きていく“決心”をしていた
さむらいは将来、

『スロプロ』

になる事を“決意”していた。


しかし、まずは苦労を掛けた両親への
感謝の念から、『野望』を胸に“ホテル”
就職したさむらいであった。


この当時、『パチスロ』
『技術があれば勝てる時代』
打ち手にとってはこの上ない状況に対し、
『ぱちんこ』『みなし機』と呼ばれる
連チャン機の“強制撤去”が段階的に進められ、
その“台替機”には最大連チャン数が
『5回まで』に規制されていた。


まさに“ぱちんこ氷河期時代”を迎えていた。


新たに配属された研修先は『宴会サービス』は、
モロ、“体育会系”の職場であった。


『宴会サービス』では失態を重ね、
蹴られながらも“1か月”はこなし、貰った給料が
『ロビーサービス』よりも多い事に気付く。

思い出の機種

トリコロール96©IGT Japan

“トリコロール96”『IGT Japan』“4-1号機”
第二段である。


エレクトトコインジャパンに続き、海外から
参入してきた“外資系メーカー”である
『IGT Japan』


『IGT Japan』“4-1号機”第一弾となる、
“ベガスガール”でデビューし、順押しでも
“リプレイ”を取りこぼすと言う、斬新で且つ、
有ってはならない制御で話題になったw


その、『IGT Japan』であるが、ご存じない
門下生(読者様)もいるのではなかろうか?


それもそのはず、“2010年”“夢幻の如く”
最後にパチスロ市場から撤退する。


しかし、

『左!右!真んなっか!』

で、お馴染みの“信長の野望”シリーズを
排出していたのも『IGT Japan』である。


そんな『IGT Japan』“ワイルドキャッツ”
検定取り消し処分を受け、“パチスロ業界”からの
撤退を余儀なくされた“メーカー”である
『アークテクニコ』との“業務提携”を経て、
販売したのが

『トリコロール96』

である。


“ワイルドキャッツ”に関する記事はこちらから

さむらい物語 第8話 ~さむらい3号機を語る~


“トリコロール96”は当時の“テーブル制御”
呼ばれる制御が主流であり、時代は
“大量リーチ目”市場とは真逆である、
“コントロール方式”と言う、当時ではほぼ、
採用されていなかった“リール制御”
機械であった。


全国的にも設置店を探さねば打てないような、
マニアックに属する機種であったが、
その当時の“時代”“逆行”する、
“コントロール方式”を採用していた事により、
多くの“パチスロマニア”に支持されていた。


かの有名な“パチスロ攻略マガジン”
“誌上プロ”であられる、“しのけん”事、
“篠崎健二”さん『喰うならやらねば』
でも一時期、“主軸機種”で取り上げ、
一世を風靡した。


斯く言う、我輩も設置場所を
探して打ちに行った程であった。

給料の補足

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さて、昨日の“給料”の話しで

『安過ぎるのでは?』

との、意見を頂戴したので“補足”である。


あくまで、住まいの“寮費”や、“光熱費”などは
“給料”から差し引かれていた。


言っても、“光熱費”込みで“寮費”

『8,000円』

であった。


家から通う人より“住宅手当”が多少、
“冷遇”され、

『20,000円』

位は手取りが減っていたのでは?
と、記憶している。


住む所があり、

『150,000円』

である。


これでは、“一人暮らし”はおろか、
“結婚”などどのようにして想像が出来ようか?


それなりに“名高いホテル”ではあったが、
将来に不安を感じざるを得なかったのである。

番長の登場

番長

噂には聞いていた。


その“人物”『存在』を、である。


その“人物”と言うのは我輩の現在の
“研修先”である、『宴会サービス』
“先輩”にあたる方であった。


しかし、『宴会サービス』には、主に
“大宴会場”がある、我輩が配属されていた

『低層階』

と、最大でも“200人”規模までの
“宴会場”しかない、“高層階”にある、
“宴会場”を担当する、

『高層階』

とで、大きく分かれていた。


その“人物”が担当する『高層階』とではかなり、
“仕事の勝手”が変わる為、直接、
関わり合う事は少なかった。


だが、その“人物”“寮生”だったのであるw


その“人物”の名を

『バーイナ(仮名)』

とさせて頂く。


さすがに、個人が特定されてしまう可能性を
考え、敢えて、“ニックネーム”にさせて頂こう。


その“バーイナ”であるが、かなりの

『暴君』

であった。


歳は我輩と“6つ”程離れていたが、
“バーイナ”よりも年上で、我輩直属の先輩である、
“吉永”(仮名)さんですら年下にも関わらず、
一目置いていた程である。


元々、『田舎のガキ大将的な人物』
あったのだろう。


もちろん、社内でもその『気質』は発揮され、
“後輩”をこき使うのは当たり前。


簡単に言えば己の『下僕』となる“後輩”を従え、
職務ではこき使い、職場で業務に関係ない所でも
『下僕』にバックヤードでは『肩揉み』
させたり等、やりたい放題であり、同期からも

『バーイナにだけは気をつけろ』

と、忠告を受けていた程の“人物”であった。


もはや、彼は

『番長』

であるw

番長との出会い

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望まぬ出会いであった。


たまたま担当した“宴席”“低層階”の会場と
“高層階”の会場とを行ききする、と言った
“宴席”であり、職場で担当が被る事に。


そして、会ってはならない“人物”
出会ってしまうのであった。


第40話に続く。。。

さむらい物語 第40話 ~さむらい番長に気に入られる~

本日はこれにて御免!

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結局、更新遅いじゃん!と、思われた
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