さむらい物語 第43話 ~さむらい初のWデート~

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やあやあ、さむらいである。


昨日であるが、サイトの表示速度を上げる為の
施行を試みた所、“旧サーバー”のデータを
呼び起こしてしまう事象が確認された。


無知な我輩が余計な事をしたばかりに
一部の門下生(読者様)の方には
ご迷惑お掛けした。
ここでお詫び申し上げる。


恐らく、“72時間以内”には解消されるかと
思うのでしばし、お待ち頂きたい。


ただ、これにめげず、更なる向上を
目指すので今後も応援頂きたい次第である。

前回までのあらすじ

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『さむらい物語』とは我輩、さむらい
『過去の記憶や足跡』
『パチスロの歴史』を重ねて振り返り、
見ていこう、言う趣旨の『物語』である。


一部、年齢などの部分は“妄想”もあり、中には
“記憶違い”等が含まれている事がある事も
お断りしておくw


『パチスロ』で生きていく“決心”をしていた
さむらいは将来、

『スロプロ』

になる事を“決意”していた。


しかし、まずは苦労を掛けた両親への
感謝の念から、『野望』を胸に“ホテル”
就職したさむらいであった。


この当時、『パチスロ』
『技術があれば勝てる時代』
打ち手にとってはこの上ない状況に対し、
『ぱちんこ』『みなし機』と呼ばれる
連チャン機の“強制撤去”が段階的に進められ、
その“台替機”には最大連チャン数が
『5回まで』に規制されていた。


まさに“ぱちんこ氷河期時代”を迎えていた。


新たに配属された研修先は『宴会サービス』は、
モロ、“体育会系”の職場であった。


『宴会サービス』には、『番長』として名高い、

『バーイナ(仮字名)』

が存在し、我輩は気に入られてしまう。
そして人生初となる『ディスコ』『合コン』
“順風満帆”に過ごしていた
さむらいであったが。。。

思い出の機種

フローズンナイツ©ユニバーサル販売

『フローズンナイツ』“ユニバーサル販売”
(現ユニバ)の“4-1号機”である。


『ディズニーランド』からイメージしたら
“ゲッターマウス”しか出てこなかったw


しかし、“ゲッターマウス”は既に取り上げて
しまった為、考えた末に本機、
『フローズンナイツ』の登場である。


本機は“ペンギン”をモチーフにした
機種であり、“BIG絵柄”“7”とその
“ペンギン”であった。


“大量リーチ目タイプ”を売りにした本機には
“BAR絵柄”“シングル役”を採用しており、
“集中役”を搭載しない、“A-Cタイプ”となる。


A-Cタイプ?についてはこちらの記事を参照
さむらい物語 第2話 ~さむらいパチスロに負ける~


その、1/240.9で抽選される“シングル役”
“スイカ”を取りこぼすと“ガセリーチ目”
出現する仕様であった。


そして、しっかりと“小役目押し”を行わないと、
“フリー打ち”比で“+5ゲーム”と言う
“鬼仕様”であった。


“設定1”でも“出玉率”100%を越える
という、当時の流れは汲んでいたが、
“リプレイハズシ”は不可能な仕様であり、全ての
技術介入要素は“小役目押し”に集約される。


“設定6”のみ“減算値”が異なり、
当時の“設定判別法”が使用出来た機種ではあるが、
ホール様がこの“マイナー機種”“設定6”
使用していたか疑問に残る。


“4号機”“設定判別法”についてはこちらから
さむらい物語 第32話 ~さむらいブチギレる~

合コン後の反省会

反省会

さむらい初の『合コン』であったが、
その日、“男子寮”に帰ってからの
“反省会”が催された。


我輩としてはタクシーからの嘔○以外に
“反省”すべき点はなかったのだが、
『バーイナ』は納得していない様子。


それもそのはず、メインの“女子二人”
我輩と同期の『さとちん(仮字名)』
どうも、“カップリング”してしまい、
残る友人も

『バーイナファミリー』

には興味を抱かなかったw


その上で何を“反省”するのか?


独特の“扇ヘア”をいつもより入念に
時間を掛け“セット”したにも関わらず
見向きもされなかったのが“高いプライド”
傷付けてしまったのかも知れない。


そこで言われていたのが

『誰のスーツだと思ってんだ?』

であった。


どうしても、欲しかったわけではない。


ただ、物入りで急遽、御用立て頂き、
感謝してはいたが、スロットを副業として
稼いでいた我輩にとって“新品のスーツ”
買えないわけではなかった。


それを恩着せがましく“執拗”
己が女子と上手くいったのは

『バーイナのスーツのお陰』

であると刷り込まれるだけの“反省会”であった。

初のWデート

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兎にも角にも、“美人姉妹”とその後も
何回か飲み、互いの距離も縮んだ我々は
『さとちん』を含む4人で

『ディズニーランド』

に行く事になった。


“満員電車”にトラウマを持ち、
“人込み”が嫌いな我輩にとって
『ディズニーランド』“天敵”である。


当時の『ディズニーランド』には

『ファストパス』

のような制度もなく、ただただ並ぶだけであった。


そんな中、またしても同じ悩みが。

『ディズニーランドに何を着ていこう?』

であった。


“普段着”で良い所であったが、“田舎出身”
『さとちん』が声高らかに

『ディズニーは普通、スーツでしょ!』

と、“言いのけた”のであった。w


まぁ、なんとも

『ディズニーにスーツ』

は場違いであったのだが、連日の

『他所行きな格好』

に感覚がおかしくなっていたのか?


『ディズニーにスーツ』を承諾して
しまったのであったw

総括

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姉妹に

『なぜ、スーツなのか?』

と、笑われた我輩と『さとちん』であったが、
結果として“Wデート”は大成功となった。


しかし、この結果を面白く思わない人物もいた。


『バーイナ』

である。


こうして、この日、帰宅し、
スーツ姿のまま『さとちんの部屋』
“反省会”をしていると
突如、『バーイナ』が参上した。


第44話に続く。。。
さむらい物語 第44話 ~さむらいキレられる~

本日はこれにて御免!

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