【パチスロ甲鉄城のカバネリ】実戦記!カバネリボーナスの獲得枚数って設定6とそれ以外で設定差があるのでは?と感じているのは我輩だけ!?(後編)

やあやあ、さむらいである。

先月末に、ぱちんこ業界に衝撃のニュースが舞い込んだ。

ぱちんこ店で業界4位であるガイアが、民事再生法の適用を申請したのである。

民事再生法の適用を申請をしたと言う事は、事実上の倒産を意味するのだが、破産とは違い自社での再建が困難となった訳だが、同日に金融関連業のJトラストがスポンサーとして再建を支援する事を表明したそうな。

以前に、こちらでとある法人が1回目の不渡りを出したと言うニュースをお届けしたのであるが、それがガイアの事であった。

我輩がメーカーに勤めている時からガイアの経営状況は良くないと聞いていたので、むしろ15年以上よく続いたなと言う印象である。

民事再生と言う事は借金を踏み倒すと同意だと思っているので、被害を受けた債務者である取引業者が、倒産に追い込まれる可能性も出てくると思われる。

何とも世知辛い話であるが、今後もこう言った法人は出てくるであろうと予想する。

果たして業界は、規制緩和で持ち直すのが先か、はたまたこのまま縮小していく運命にあるのか。

さて、本日であるが

『パチスロ甲鉄城のカバネリ』

“実戦記”『後編』をお届けしよう!

まだ、『前編』をお読みでない門下生(読者様)はこちらから

前編記事

やあやあ、さむらいである。いつも読んで下さっている門下生(読者様)の皆様に朗報をお伝えしようと思う。既に始まっているのであるが、無印良品の良品週間が11月6日まで行われているのである。我輩は兼ねてより、シンプルはデザインである無[…]

パチスロ甲鉄城のカバネリオールスター目

前回までの流れ

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時は秋初月も月末の頃。

この日は週初めの“旧イベント日”の翌日に

『パチスロ甲鉄城のカバネリ』

で前日、チャンスゾーン(以下CZ)の合算は“1/139”と優秀ながら一番凹み、不発に終わった台の上げ、もしくは据え置き狙いを敢行する。

何だかんだあって、ここまで4回追加投資を強いられる展開も、何とか下皿でプレイしていた。

CZ無名チャンスゾーン(以下無名CZ)7回生駒チャンスゾーン(以下生駒CZ)3回美馬チャンスゾーン(以下美馬CZ)0回と偏っていた。

パチスロ甲鉄城のカバネリ

パチスロ甲鉄城のカバネリパネル

機種情報
メーカーSammy
導入日2022年7月
タイプAT
天井1000G+@
スペック
設定ボーナス合算ST合算出球率
11/237.01/407.997.8%
21/230.71/393.298.8%
31/214.01/372.4100.7%
41/186.51/327.2105.9%
51/171.31/307.3108.4%
61/151.31/290.6110.0%
設定共通ベル出現率
11/26.6
21/26.6
31/25.9
41/25.4
51/24.9
61/24.2

引用元

後半戦

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パチスロ甲鉄城のカバネリ来栖

CZは偏っていたが、ゲーム数解除も含め、まだ全然見込みはあると、ここいらで昼休憩を取り、腹ごしらえをして仕切り直し。

ここまで総投資は、丁度20本であった。

一先ずは、100Gのゾーンをスルーし、163Gで迎えたのは、またしても無名CZであったのだが、赤まで行って無名のドアップカットインが入り、これは当たっただろうと演出を飛ばしたらまさかの突破ならず。

しかし、この後迎えた250Gのゾーンでエピソードボーナス(以下EP)を当選させ、高設定のような展開にテンションが上がるも、“2連180枚”で抜けてしまう。

何とも煮え切らない展開であったが、抜け後に無名ランプが光っており、そのまま無名CZに当選させ、駿城ボーナスに繋げるもそこまでで突破ならず。

更に79Gで再び無名CZに当選するも、今度は突破ならず。

ってか、ここまで生駒CZ3回に対し、無名CZ10回とか、どんだけ偏ってんねんって話。

この後、100Gのゾーンで駿城ボーナスを当てるも突破ならずであったが、次の250Gのゾーンで“EP”を射止めたのであるが、ここに来て駆け抜けをやらかしてしまう。

絶望の縁、100Gのゾーンをスルーした直後に起死回生となる無名CZを射止めるが、突破ならず、ここで持ちメダルも底をつく。

250Gのゾーンを抜けるが、そもそもここは天井短縮区間なので、設定差はないものと考えている。

結局、その後CZも引けぬまま521Gで迎えた無名CZを見事突破させ、“EP”を当てたのが追加9本入れた所であった。

既に総投資は29本まで膨らんでいたので、高設定と言えど、ここが勝利の分岐点であると構えていたが、“2連232枚”の失態にまたしても絶望を味わう。

しかし、抜け後に生駒ランプが点灯しており、これがそのまま生駒CZへと繋がると、見事突破させ駿城ボーナスへと繋げる。

ここは突破とはならなかったが、その直後にこの日初となる美馬CZを当選させ、これが見事“EP”となると、“3連588枚”とまずまず。

100Gのゾーンで駿城ボーナスへと繋げるもスルーさせてしまうと、この後の250Gのゾーンもスルーとなり、無名CZ生駒CZと尽くスルー。

そして、この日2回目となる美馬CZを当選させ、“EP”に繋げたのが持ちメダルギリギリの553Gの所であった。

ここでこの日最高となる

『6連894枚』

を記録する。

次当たっていれば美馬決戦となる所であったが、その一歩手前で終われたのは今後の展開に影響するので良かった。

美馬決戦に突入すると、上位STと言う事で継続率が上がる反面、抜けた後に訪れるのは高設定の恩恵を受けない冷遇された天井短縮ゾーンとなるからである。

あくまでこれは我輩の体感上の話なので、実際の所冷遇されているかは定かではないのであるが、我輩は特に美馬決戦後の天井短縮ゾーンに冷遇があると思っている。

しかし、ここで美馬決戦を回避した事で、次の100Gのゾーン迎えたのは“EP”ととなり、これがいよいよ初の美馬決戦へと突入させ

『8連1263枚』

と一気に2000枚となる大波を引き当てる。

だが、この後待つのは美馬決戦後の天井短縮となるさむらい的冷遇ゾーン。

これが100Gのゾーンで駿城ボーナスを引き当てるのだが、ここで何とか突破すればさえすれば、最悪の冷遇ゾーンを回避出来る。

そんなプレッシャーの掛かる場面で見事Wチャンス目を引き当て、8900Pを得ると、この日2回目となる突破を見せ、冷遇ゾーンを回避するのであった。

これは“2連216枚”と少なかったが、冷遇ゾーンを回避出来ただけで、良い仕事をしたと思っている。

この後、3回目駿城ボーナス突破をやってみせたり、250Gのゾーンでしっかりと“KF”に繋げたりと、高設定な挙動を見せ、その後には

『麒麟トロフィー』

を確認する。

正直、設定6は厳しいとは思っていたが、設定5を確認出来ただけ良かったのだが

『3連続生駒CZスルー』

と言う手痛い展開を見せ、537Gハマりを食らう。

これは“2連205枚”と、厳しい流れとなったが、100Gのゾーン前に美馬CZを突破させ、見事“EP”を引き戻す形となり、“4連437枚を”得て、21:30を過ぎていたので撤退するのであった。

以下は“後半の実戦データ”である。

実戦データ
回数ゲーム数ボーナス備考
(163G)無名CZ
12272GEP
KF2連180枚
(20G)無名CZ
1334G駿城4400P
(79G)無名CZ
14120G駿城4400P
15296GEP
KF0枚
(120G)無名CZ
(521G)無名CZ
16534GEP追加9本
KF2連232枚
(20G)生駒CZ
1740G駿城4300P
(75G)美馬CZ
1879GEP
KF3連588枚
19124G駿城4600P
(373G)無名CZ
(425G)生駒CZ
(550G)美馬CZ
20553GEP
KF6連894枚
21116G駿城
EP8連1263枚
22116G駿城8900P○
KF2連216枚
(131G)無名CZ
23142G駿城3200P
(189G)生駒CZ
24209G駿城10000P○
KF4連532枚
(198G)無名CZ
25203G駿城4200P
26276GEP
KF4連575枚
(150G)生駒CZ
(215G)無名CZ
27241G駿城5200P
麒麟トロフィー
(320G)生駒CZ
28340G駿城5300P○
KF3連398枚
(88G)生駒CZ
(288G)生駒CZ
(328G)生駒CZ
(438G)無名CZ
29446G駿城6800P
(506G)無名CZ
30537GEP
KF2連205枚
(16G)生駒CZ
3136G駿城2600P
(71G)美馬CZ
3274GEP
KF4連437枚
2G止め

実戦結果

データ表示器

実戦結果
総回転数8467G
通常回転数5119G
KABANERI BONUS40回
駿城BONUS19回
EP BONUS明けぬ夜13回
無名CZ1/284.4(18回)
生駒CZ1/426.6(12回)
美馬CZ1/1706.3(3回)
総収支
総投資29本
総獲得メダル2477枚
総差枚数+1143枚
総収支+19,078ポイント(5.2枚交換)
出玉率104.5%

総括

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投資が嵩み、結果的に20,000Pに届かない勝ち額となったが、イベント日でもない日に高設定を打てただけで良しとしたいと思う。

これはあくまでさむらい的な経験則であるのだが、設定6の方が、カバネリボーナスの獲得枚数が優遇されているのではないかと思っている。

簡単に言うと、“KF”中の“流る血潮”“EP”の出現率であったり、生駒選択時に300枚以上を選択されるのが、設定6の方が優遇されているのではないか?と思っているのである。

天井狙いで低設定を打っている時なんて、生駒選択時はほぼ200枚みたいなw

なので、上のような似たようなデータ表示器の結果であっても、設定6の方がしっかりと差枚が出ている気がするのである。

そう感じているのは我輩だけではないと思うのであるが、皆様はどう感じているだろうか?

本日はこれにて御免!

次回更新日は11月7日を予定している。
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