【パチスロ甲鉄城のカバネリ】実戦記!ST駆け抜け連続回数を更新!果たしてこの日は何回駆け抜けるのか!?(後編)

やあやあ、さむらいである。

最近の日課となっているのが、メジャーリーグのエンジェルス戦の録画を見て、大谷君を応援している事である。

そんなに野球が好きだったか?と言う話であるが、一応少年野球チームに3年間在籍していたので、ルールくらいはわかるw

とは言え、センスはなかったので中学では陸上部に転身したのであるがw

社会人になってから素人の集まりで、少しだけ草野球をしていた頃もあったのだが。

ともあれ、WBCで日本代表の活躍を見て、野球熱が再燃したミーハーである事は間違いないw

BSNHKで放送しているのだが、時差の関係で早朝に放送している事が多く、ブログ作業で朝方まで作業している時なんかは我慢出来ずに見始めて寝れなくなる事もあるw

試合に夢中になって、ブログ作業が出来なくなってしまうことだけは避けたいと思っている。

さて、本日であるが

『パチスロ甲鉄城のカバネリ』

“実戦記”『後編』をお届けしよう!

まだ、『前編』をお読みでない門下生(読者様)はこちらから

前編記事

やあやあ、さむらいである。『甲鉄城のカバネリ』ばかりの投稿で『ジャグラー』の記事を求めている門下生(読者様)の皆様には申し訳ない思いであるが、致し方ないw『甲鉄城のカバネリ』の投稿を続けている中で、少々困った事態が起こった。と言[…]

パチスロ甲鉄城のカバネリオールスター目

前回までの流れ

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時は悪月も初めの頃。

マイホのグループイベントで惜敗した実戦から左程日は経っておらず、リベンジ戦。

抽選の結果良番を引き当てた我輩は

『パチスロ甲鉄城のカバネリ』

の上げ狙いの本命台を確保する。

初当たりは、最初の100Gのゾーンで駿城ボーナスを射止めると、Wチャンス目3回引き当てる引きを見せ、STである“KABANERI OF THE IRON FORTRESS(以下KF)”を射止め、一安心するも、このSTを駆け抜けて終了。

何とか驚異的なCZの引きで、持ちメダルで次の“KF”まで繋げ、689枚とまとまったメダルを獲得する。

結局は“全飲まれ”を喫するのであるが、何とか追加1本で切り抜け、その後もあと一つ当たれば美馬決戦と言う所で勝てず終い。

結果、250Gのゾーンでエピソードボーナス(以下EP)に繋げるも、“KF”で駆け抜け、その後も250Gのゾーンで駿城ボーナスから“KF”に繋げたのに2連続駆け抜けをやらかしてしまうのであった。

パチスロ甲鉄城のカバネリ

パチスロ甲鉄城のカバネリパネル

機種情報
メーカーSammy
導入日2022年7月
タイプAT
天井1000G+@
スペック
設定ボーナス合算ST合算出球率
11/237.01/407.997.8%
21/230.71/393.298.8%
31/214.01/372.4100.7%
41/186.51/327.2105.9%
51/171.31/307.3108.4%
61/151.31/290.6110.0%
設定共通ベル出現率
11/26.6
21/26.6
31/25.9
41/25.4
51/24.9
61/24.2

引用元

後半戦

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パチスロ甲鉄城のカバネリ第4話

ここまで総投資は5本で何とか繋がっており、前回の“金トロフィー出たのに総投資62本で惜敗実戦”よりはマシであると思っていた。

だが、この後の2連続駆け抜け後の裏切らない展開を見て欲しいw

まずは、58Gで射止めた無名チャンスゾーン(以下無名CZ)を突破し、駿城ボーナス

最初の100Gのゾーン、250Gのゾーンを共にスルーし、273Gで引いた無名CZもスルー。

しかし直後に引いた生駒チャンスゾーン(以下生駒CZ)を突破し、駿城ボーナスに繋げるもここもダメ。

だが、その直後にこの日2回目となる美馬チャンスゾーン(以下美馬CZ)へぶち込むと、駿城ボーナスに繋げたが、これまたスルーさせた事で持ちメダルも尽き果て、“全飲まれ”を喫してしまう。

結局は追加9本となり、駆け抜けの救済である650GのゾーンでEPを引き当てるのであった。

だが、驚くなかれ。

ここでまさかの3連続となる駆け抜けをやってのけるのであるw

何とも期待を裏切らない男、さむらい

そう思っていた中、生駒CZをスルーした直後の最初の100GのゾーンでEPに繋げたが、“三度ある事は四度ある”と言うことわざ通り、4連続駆け抜けしたのは、追加4本入れた所であった。

この辺りで我輩のメンタルは既に崩壊しており、どんな心持ちで続けていたのかと言う話であるが、覚えているのは前回よりも投資が少ないので、まだマシだと思っていた事くらいw

抜けた直後に無名CZ生駒CZを立て続けに当選させるも、どちらも繋げる事が出来ずに“全飲まれ”となるのであった。

追加3本100Gのゾーンで駿城ボーナスを射止め、7600Pを貯めてあわやと思ったが、当選ならず。

追加1本生駒CZから駿城ボーナスもスルー。

だが、直後に当選した無名CZを突破すると、EPとなり、5度目の正直。

この“KF”では流石にカバネリボーナスに繋げ、416枚を獲得する。

ここまでで総投資は21本となっていた。

ここからの展開も中々見物なので、付いて来て欲しいw

まずは持ちメダルとなる最初の100Gのゾーンで、駿城ボーナスに繋げるもスルー。

そろそろ“全飲まれ”と言う場面で、この日3回目となる美馬CZを射止めるのだが、これがまさかのスルーとなり、“全飲まれ”

250Gのゾーンもスルーすると、生駒CZ無名CZ無名CZを尽く外し、恐らく次当てられればEPとなりそうなのに当てる事が出来ず。

結局、650Gのゾーンもスルーした後の4回目となる美馬CZに当選すると、やっとこ突破となり、EPが出てくるとばかり思っていたのに、まさかの駿城ボーナス

その後も無名CZをスルーし、当たったのは天井の1017Gとなり、追加19本も所であった。

ここもあわや駆け抜けかと思ったが、何とか覚醒で引き当て、微々たる枚数であるが、287枚を獲得。

最初の100Gのゾーンまでに生駒CZ美馬CZをスルーしたが、更に美馬CZが立て続けに当選すると、ここは突破し、駿城ボーナス

もちろんスルーするも、100Gのゾーンで再度駿城ボーナスに繋げ、6000Pと健闘するも虚しくスルーとなり、“全飲まれ”となる。

その後の追加1本無名CZで突破させると、EPに繋げ、529枚とまとまったメダルをゲットする。

直後の無名CZからEPに繋げ、ここぞと言う場面で、この日7回目の駆け抜けをやらかすのであった。

それでも直後に引いた無名CZから再度EPに繋げに繋げ、今度は何とか336枚獲得。

駿城ボーナスを挟んだ直後の250GのゾーンでEPに当選すると、この日一番の頑張りを見せ、11連1596枚を獲得するのであった。

CZの当選からは設定5・6はあると思っていたが、ここまで確認出来たトロフィーは銅のみであった。

止めても良かったが、7000Gを超えてからの方がトロフィー出現率が上がる設定をしている可能性もあるので続行。

250Gのゾーンで射止めた駿城ボーナス9300Pを貯め、ラストチャンスとなる“KF”を射止め、これでプラスに転じれるかも?と期待したのが運の尽き。

最後はこの台らしく駆け抜け、夢絶たれて終わるのであったw

以下は“後半の実戦データ”である。

実戦データ
回数ゲーム数ボーナス備考
(58G)無名CZ
1665G駿城5700P
(273G)無名CZ
(305G)生駒CZ
17325G駿城5400P
(360G)美馬CZ
18369G駿城4400P
19674GEP追加9本
KF0枚
(108G)生駒CZ
20136GEP追加3本
KF0枚
(19G)無名CZ
(41G)生駒CZ
21116G駿城追加3本
7600P
(149G)生駒CZ
22169G駿城追加1本
5100P
(203G)無名CZ
23215GEP
KF416枚
(112G)生駒CZ
24132G駿城3600P
(217G)美馬CZ
(478G)生駒CZ
(515G)無名CZ
(660G)無名CZ
(755G)美馬CZ
25761G駿城追加12本
2600P
(890G)無名CZ
261017GEP追加7本
KF287枚
(19G)生駒CZ
(51G)美馬CZ
(84G)美馬CZ
2788G駿城2800P
28121G駿城6000P
(259G)無名CZ
29263GEP追加1本
KF529枚
(24G)無名CZ
3033G駿城6900P
(69G)無名CZ
3186GEP
KF0枚
(45G)無名CZ
3254GEP
KF336枚
(221G)美馬CZ
33225G駿城3500P
34268GEP
KF1596枚
(199G)無名CZ
(250G)生駒CZ
35272G駿城9300P○
KF0枚
0G止め

実戦結果

データ表示器

実戦結果
総回転数8175G
通常回転数5246G
KABANERI BONUS30回
駿城BONUS22回
EP BONUS明けぬ夜13回
無名CZ1/262(20回)
生駒CZ1/404(13回)
美馬CZ1/749(7回)
総収支
総投資41本
総獲得メダル1771枚
総差枚数▲115枚
総収支▲6,625ポイント(5.2枚交換)
出玉率99.5%

総括

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先日の“金トロフィー出たのに総投資62本で惜敗実戦”に引き続き、まさかまさかの連敗である。

しかも、前回は良い所設定4だろうなとわかっていた中、今回は確実に設定5・6はあるであろうと言う台でこの結果。

マジで『カバネリ』が嫌いになりそうw

いや、むしろ嫌いであるw

だが良く考えると、ここまで高設定挙動でも出ないからこそ、お店は躊躇なく高設定を投入出来るのである。

こう言った切磋琢磨な実戦を積み重ねた先に大勝が待っているのだと信じて、『カバネリ』を攻め続ける決心をするのであった。

本日はこれにて御免!

次回更新日は6月16日を予定している。
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