ファンキージャグラー実戦記!開幕からREG先行もBIG間1000Gハマり!?(前編)

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やあやあ、さむらいである。


11月11日『ポッキーの日』と言う事で強めに
煽っていた店も多かったのではなかろうか?


秋葉原の某島店は2000人抽選打ち切りであったり
打ち切り後に他の店舗に流れたりとで、大分、
秋葉原地区の店は潤ったのではなかろうか?


たまには遠征でもしようかと、リサーチしては
いたが、結局、いつも通りマイホに並んでいた。


もちろん、ゾロ目の日だからと言ってマイホには
関係ないのでいつも通りの平常営業、と言うより
日曜と言う事でいつも以上の回収日であった。


マイホはゾロ目だろうと、関係ないのにいつもより
多くのお客人が来店していたのはやはり、どこか

『年一のゾロ目の日』

と言う心理で期待して来られたのだろう。


だが、見事にそれを裏切る辺りはさすがである。


だから、客が増えないんだとw


さて、本日であるが、

『ファンキージャグラー』

を攻めた“実戦記”をお届けしよう!

実戦日

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時は大月も半ば頃。


設定が多少、見込める週初めと言う事で煽りは
強めであったが、我輩が座っていたのは煽りでも
何でもない

『ファンキージャグラー』

凹み上げ狙い


しかも、打ち始めたのが10:15と、少し遅れての
スタートであったのは寝坊したからに他ならないw


強目の煽りの日にも関わらず寝坊し、抽選にも
間に合わず。


開店から少し遅れて入場した我輩に残された台など
なく、致し方なく『ジャグラー』でも触ろうかと
言う流れである。


こう言った日は大抵、ダメな流れになりがちなので
ダメそうなら無理せず、帰って身体を休めよう、と
あまり、気負いせずに臨むのであった。

ファンキージャグラーのスペック

ファンキージャグラーパネル©北電子

機種情報
導入日 2016年7月4日
導入台数 約20,000台
メーカー 北電子
タイプ ノーマル
コイン保ち 約35G
設定 BIG REG 合算 出玉率
1 1/275.4 1/452.0 1/171.1 97.0%
2 1/271.9 1/407.1 1/163.0 98.2%
3 1/267.5 1/372.4 1/155.7 99.8%
4 1/260.1 1/336.1 1/146.6 102.0%
5 1/253.0 1/302.0 1/137.7 104.3%
6 1/232.4 1/275.4 1/126.0 109.0%
設定 ぶどう確率
1 1/6.37
2 1/6.37
3 1/6.32
4 1/6.27
5 1/6.21
6 1/6.16
  • 各設定10万G以上の実戦値
  • サンプルの追加により数値の変更あり
  • 2018年11月13日現在

©北電子 引用元パチマガスロマガ攻略!

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実戦開始!

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『ファンキー』を記事にするのいつぶりか?と言う
位、遠い昔のように感じるが、遡れば7月頭以来と
なるので4ヶ月以上も前であるw


なぜ、攻める機会か減ったのかと言えば
『ファンキー』“煽り機種”に上がらないから。


“ジャグラー系”で煽るとなれば“マイジャグ系”か、
“ニューアイム系”ばかりで中々、『ファンキー』
煽られる事はないのである。


やはり、低設定域“BIG確率”が高い本機は
中間設定で放置と言うのが多いのだ。


だとすればなぜ、攻めるのか?と言う話であるがw


それでもたまに大きく凹んだ台を上げたりはして
いるようなのでこんな日こそ、ハメてみようと
なったのである。


だって、我輩は『ファンキー』が一番好きだものw


古くから読んで下さっている門下生(読者様)
ご存知だろうが、『ジャグラーシリーズ』の中で
『ファンキー』

『さむらいランキング1位』

の機種。


たまには打たせろと言う話しである。


『ファンキー』で一番“ベストな打ち方”と言えば

『つばめがえし!』

と言う事でしばらくはずっと、『つばめがえし』
遊技する。


『ファンキー』の一番楽しめる打ち方とは?

ファンキージャグラーの薦め!ファンキージャグラーの魅力とは?最大限の魅力を堪能するさむらい流の打ち方を紹介!


貯メダル再プレイ分を使って反応しなければ
帰宅するつもりでいざ、打ち出す。


初当たりは早めの投資2本42G先光り


ここは『先見』でしっかりとフラグ判別を行い、
単独であったのでそのままボーナスを狙うと
当たったのは“REG”


“さむらい流奥義”『先見』とは?

ジャグラーで勝ちたいなら必須!?出率を上げる打法とは?他人と差をつける奥義を公開!(先見編)


これは残念ながら85G回した所でメダルが尽き、
追加投資


ストレスなくぶどうは落ちており、“ぶどう50個”
を貯めたのは274G“1/5.48”と、中々の良台挙動
に期待は膨らむのであった。

一樹百穫前半戦

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一樹百穫前半実戦値
ぶどう個数 時間 ゲーム数 ぶどう合算確率 100個毎の確率 BR BR合算確率
100個 11:11 570G 1/5.70 1/5.70 BB0RB3 1/190
200個 11:55 1149G 1/5.75 1/5.79 BB1RB7 1/144
300個 13:00 1849G 1/6.16 1/7.00 BB5RB10 1/123
400個 14:08 2552G 1/6.38 1/7.03 BB11RB13 1/106
500個 15:34 3244G 1/6.49 1/6.92 B12BRB15 1/120

さむらい流設定判別法、極意『一樹百穫』とは?
ジャグラーで勝ちたい方は必見!さむらい流設定判別法『一樹百穫』を伝授!


次なるボーナスが当たったのは追加投資7本入れた
所で“REG”を引き当てるもこれまた、敢え無く、
“全飲まれ”


追加投資1本でまたも“REG”を引き当てるも
これまた、飲まれる。


貯メダル分の500枚が尽き、反応しなければと言う
事であったが、ぶどうはすこぶる良く、“REG”
引けているとあらば、躊躇なく、追加投資である。


現金での追加投資を入れてすぐ、570Gを回した所で
“ぶどう100個”を貯めるのであった。


“初BIG”はまだか、と回していると、追加投資
7本280Gペカったがこれも“REG”


14Gと早い連チャンもこれも“REG”


77Gで先光り、

『ジャグ連3連チャン!』

と、喜ぶもこれまた、“REG”


連チャン終了と思われた所の121Gチェリー重複
を引き当て、今度こそと狙うもお約束の“REG”


46Gで先光り、『先見』でフラグ察知すると
中リール真ん中に“7”ビタ止まりと来れば、
チェリー重複だと、チェリーを狙うもハズレ。


長かった。


これすなわち、単独チェリー重複と言う事なので
“BIG”が確定した瞬間であった!


開幕から

『BIG間1055Gハマり』

を食らうと言う、中々の仕打ち。


追加の連チャンはなしと確認した所の1149G
“ぶどう200個”を貯める。


ぶどう“1/5.87”ボーナス“BB1RB7”と、
まぐれのような高設定の展開。


とは言え、こっから失速だって十分、有り得るし、
何よりも足りない“BIG”を当てなければ話しに
ならない。


そう思ってると、208Gで引いた“BIG”から
“BIG”2連を引き当て、少しばかり安心。


次は280Gで引いた“REG”から

『ジャグ連5連チャン!』

をカマし、一気に下皿満タンに。


そして、ここで“ぶどう300個”を貯めたのだが、
1849Gと、100個貯めるのに700G掛かって
しまい、ぶどう“1/6.16”まで下げてしまう。


“1/6.16”であれば十分なのだが、気に入らないのは
“ぶどうの下がり方”


一気に下がるのは頂けない。


“ブレ幅”が大きいのは低設定にこそ、多くある挙動
であり、その“ブレ幅”を監視するのが『一樹百穫』
である。


高設定とあらば、ここでぶどうが上がってくれると
望んだのだが、期待とは裏腹にぶどうは更に悪化
していく。


“ぶどう400個”を貯めるまでに703Gを要し、
“1/6.38”に。


更に節目となる“ぶどう500個”を貯めるまでに
692G掛かってしまい、ぶどう“1/6.49”まで
落ちてしまうのであった。


正直、ぶどうは絶望的な数値であるが、ボーナス
これでもか!と言う勢いで引けていたw


早いゲーム数での

『ジャグ連5連チャン!』

を炸裂させ、ピーク時は合算“1/106”にw


“ぶどう500個”を迎えた3244Gの時点でボーナス
“BB12RB15”、合算“1/120”となっていた。


以下は“前半の実戦データ”である。

実戦データ
回数 時間 ゲーム数 ボーナス 備考
1 10:19 42G 先光りRB 投資2本
2 10:55 338G チェリーRB 追加7本
3 11:07 137G RB 追加1本
4 11:28 280G RB 追加7本
5 14G 飛び込みRB
6 77G 先光りRB 3連
7 11:46 121G チェリーRB
8 46G 先光り単独チェリーBB BIG間1055Gハマり
2連
9 12:08 208G 先光りBB
10 24G 単独チェリーBB 2連
11 12:34 288G RB
12 17G RB
13 61G チェリーBB
14 60G チェリーRB
15 29G チェリーBB 5連
16 13:03 128G BB
17 13:15 120G BB
18 4G BB
19 30G BB
20 39G 先光りRB
21 30G RB 5連
22 13:38 129G BB
23 13:53 158G 先光りRB
24 48G 先光り単独チェリーBB 2連
25 14:22 317G BB
26 15:01 166G 先光りRB
27 15:23 186G 先光りRB

総括

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序盤は“REG先行”ながらも“BIG間1055Gハマり”
から始まり、ぶどうを信じて続けるもぶどう
失速する代わりにボーナスが走り出すと言う、
“てんやわんや”な展開。


正直、ぶどうが酷過ぎるので合算がある程度
下がれば撤退しようと考えていた我輩はお昼休憩
取る事に。


果たして、ぶどうは上がり、終日勝負は出来るの
だろうか?


『後編』に続く。。。

ファンキージャグラー実戦記!高設定を掴むのは日頃の鍛錬あってのもの!?(後編)

本日はこれにて御免!

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コメント

  1. 陽太郎 より:

    どうもどうも吾が輩である。
    以前はマイホに置いてもファンキー導入当初はB7R22などの超絶レギュラー先行台をたまには目にしたものである。
    本機に置いても設定差のあるレギュラーがこれだけ引けていると言う事はアイム同様設定5を頻繁に入れてるホールであれば5はあるであろうと言う推測が容易に成り立つ訳であるが、如何せん投資が嵩み過ぎて心が折れる展開を強いられる事が多いと思われる。
    最終的に8000G以上回して両ボーナスが30回オーバーし努力が報われたとなるのは稀であろう。
    こう言う展開になるのは本物の6以外は有り得ない確率であると吾が輩は自負している。
    マイジャグなんかもそうであるが本物の設定6なら仮にどんなにレギュラーが先行していても回転数を重ねれば重ねるほどビッグもそれなりに引けてしまうものである。
    だが設定5の場合は何故か合算で収束するような動きを見せる。レギュラーを大量に引くと何故かその日はビッグのお預けを食らう。(笑)
    ジャグラーシリーズあるあるである。

    • さむらい より:

      やあやあ、陽太郎殿、コメント感謝である。

      やはり、扱いとしては中間設定で放置と言う運命なのだろうなw

      コメントを読みながら『こぜ6!』と言う『ジャグラー』を何カ月も触っていないと言う事実に気付いてしまったw