押忍!番長3設定狙い実戦記!押し順ベルを数えて共通ベルとのベル比率を見よ!新たな設定推測要素を伝授!(後編)

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やあやあ、さむらいである。


以前に自転車で転んだ際、負傷した左手であったが
やっとこ、痛みを感じずに生活出来るまでに
回復した。


ご心配をお掛けして申し訳ない。


やはり、歳のせいもあってか、回復までにかなり、
時間が掛かってしまった。


つい先日、久々にジムに行った時は痛みを感じて
いたので負荷が掛かるトレーニングは控えたのだが
気付いたら痛みがなくなっていたw


とは言え、大きな負荷が掛かったら再発しそう
なのでもう、しばらくは安静にしていようかと
思っている。


さて、本日であるが、

『押忍!番長3』

“実戦記”『後編』をお届けしよう!


まだ、『前編』をお読みでない門下生(読者様)
こちらから

押忍!番長3設定狙い実戦記!いきなり通常番長ボーナスから引き戻して絶頂対決!?(前編)

前回までの流れ

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時は文月も初めの頃。


“イベント日”の前日とあって、回収日と予想された
この日の“煽り機種”には

『押忍!番長3』

が選ばれ、中途半端な入場番号であったが一番、
入らなそうな履歴の台だけ空き台に。


以前なら打つ価値はないと、スルーしていたが、
ここ最近では本命台を敢えて、ハズして来ており、
こんな台に入る事もあったので攻めてみる事に。


すると、いきなり“通常番長ボーナス”を射止め、
更には引き戻しまでしたので高設定への期待も
高まった所で引いた2回目“番長ボーナス”
“絶頂対決”に発展。


設定5も視野に入る、良台挙動に期待を膨らませ、
連チャンを消化していた。

押忍!番長3のスペック

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©DAITO

機種情報
メーカー 大都技研
導入日 2017年4月
導入台数 約30,000台
タイプ 純増約2.0枚/GのART機
コイン持ち 約41.0G/50枚
天井 ベル最大200個入賞
ARTセット開始画面に
設定示唆有り
【スウィートVer.】
設定6確定!?
ART終了画面に
設定示唆有り
【操&雫】設定6確定!?
【金閣寺】設定5濃厚!?
【操&牡丹】設定4以上!?
【清水寺】設定2以上!?
通常時BB出現率に設定差有り 高設定ほど出現率UP
ART引き戻し当選率 設定6は20.30%で引き戻し!?
ボーナス確率
設定 ART初当たり 対決(通常時) 対決(ART中) 出玉率
1 1/430.1 1/82 1/37 98.2%
2 1/414.0 1/81 1/37 99.4%
3 1/389.3 1/78 1/37 101.6%
4 1/335.6 1/76 1/36 106.7%
5 1/334.0 1/75 1/37 116.0%
6 1/242.3 1/71 1/36 119.3%
設定 通常時番長ボーナス
1 1/7449.2
2
3 1/4966.1
4 1/2529.9
5 1/3270.4
6 1/1812.0
共通ベル確率
設定 共通ベルA 共通ベルB 共通ベルC 共通ベル合成
1 1/52.85 1/103.37 1/152.41 1/28.44
2
3
4 1/49.65 1/97.81 1/139.44 1/26.64
5 1/52.85 1/103.37 1/152.41 1/28.44
6 1/45.83 1/91.53 1/123.65 1/24.49
設定 チャンスチェリー
1 1/21845.33
2 1/16384.00
3 1/21845.33
4 1/10922.67
5 1/8192.00
6 1/4096.00
設定 絶頂対決突入率
1 6.25%
2
3
4
5 25.00%
6 6.25%
設定 引き戻し特訓突入率
1 16.41%
2 25.00%
3 16.41%
4 29.30%
5 16.41%
6 39.06%
引き戻し特訓時の対決振分
設定 通常対決 確定対決
1 94.53% 5.47%
2
3 91.41% 8.59%
4 91.02% 8.98%
5 89.84% 10.16%
6 69.92% 30.08%
設定 トータルのART引き戻し率
1 5.70%
2 8.70%
3 6.10%
4 11.00%
5 6.30%
6 20.30%

引用元パチマガスロマガ攻略!
パチマガスロマガ攻略!

連チャン継続中

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序盤は初当たりから“通常番長ボーナス”で始まり、
引き戻し“絶頂対決”と、良台挙動のオンパレード
であった。


先程射止めた“青番長ボーナス”から流れは変わり
“轟大寺”からの対決は1日目3日目以降、
発展せず。


しかし、ストックを消化しながらも通常対決では
健闘しており、継続演出中の弁当箱“小パンダ”
出現(上記画像参照)したりと、順調に連チャン
刻んでいた。


実際、ここまで通常対決“20戦9勝11敗”と、
まずまずの勝率。


早い所、“番長ボーナス”を引いて流れを繋げたい所
であったが、“BBモード”通常である事が容易に
想像出来、頼みの6日目もスルーされ結局、次なる
“轟大寺”に移行したのは12日目であった。


10日目以降は“47.27%”“轟大寺”へ移行するので
あとは勝ち切るのみの勝負。


しかし、12日目14日目“轟大寺”へ移行し、
対決するも敗北を喫し、やっとこ勝利できたのは
16日目であった。


しかもここで射止めたのはまたも“青番長ボーナス”
と来れば、設定6への期待も高まる場面であった。


なぜなら、ここまで“番長ボーナス”5回中2回
“青番長ボーナス”であったから。


ここから天国に移行したのか、1日目“轟大寺”
からの対決に勝利し、“番長ボーナス”を射止め、
これが2回続いての“天国ループ?”と言う
展開であった。

裏対決モードとは?

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そして迎えた1日目通常対決でそれは起こった。


何となく、存在を知っていたので対決対峙画面では
毎回、PUSHを押してはいた。


対決対峙画面PUSHを押し、タイトルが
裏返ったら

『裏モード』

の滞在が確定なのだが、いきなり“裏返った”では
ないか!


今まで“裏返った”事がなかったのでビックリしたが
“裏モード”の詳細を調べてみると、ART中の対決
“ベルor稀役”を引いて敗北した時の“0.78%”
突入するらしい。


上記のタイトルが“裏返る”パターンの他にも
対決対峙画面レバーONで既に対戦相手が登場
していた時も“裏モード”との事。


そして、気になるのがその“裏モードの恩恵”
ある。


“裏モード”中の対決は元々の逆転抽選に加え、

『毎ゲーム40%で勝利書き換え抽選』

が行われる為、勝利期待度が大幅にアップする。


しかも、対決勝利時は最低“25%のループストック”
が付き、1/2“50%のループストック”が付いて
来ると言うのである。


そして、この“裏モード”は勝敗に関わらず、
70%でループする、らしい。


兎に角、『やっべぇの』を引いたのかも知れんw


初戦のノリオとの“裏バドミントン対決”は勝利し、
黄色ながらループなし。


2戦目チェリーからマダラ“調理対決”もここは
タイトルは裏返ず。


無事、勝利し、ここも黄色ながらもループなし。


もう、転落してしまったのかと思っていたが、
次の3戦目ノリオとの“裏調理対決”に発展し、
“裏モード”が続いている事を確認するのであった。


しかし、ここは敗北を喫してしまう。


敗北したものの、4戦目サキとの“裏メンコ対決”
が実現し、見事勝利。


結局、“裏モード”4戦し、“3勝1敗0ループ”
なるのであった。


この後、“番長ボーナス”を射止めたのは9日目


天国かも知れないが、1日目“番長ボーナス”
連チャンさせ、1日目6日目“轟大寺”からの
対決に連敗。


7日目にも珍しく、“轟大寺”に発展し、ノリオとの
“バドミントン対決”に敗北した所で
“この日一番の大波”が終わるのであった。

ベル比率で設定推測!

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今回は引き戻し特訓も発生せず、ひと段落。


今回の大波で4275枚を獲得し、さすがにこれが
全部飲まれる事はないだろうと、安心モード。


良台挙動と言う事で高設定への期待も高まっていた
が、一応ここで、数値的な部分も確認してみる。


通常ゲームは345G“通常番長ボーナス”1回


ここまで、ART中の総ゲーム数が2303Gで、
MBゲーム数143回を引くと、2160Gとなり、
この内、共通ベル76個なので“1/28.42”


共通ベルの確率だけで見るとほぼ、奇数の数値
であった。


ここでもう一つ、重要な設定推測要素である、
共通ベル押し順ベル“ベル比率”を見ると
言うものがあるので伝授させて頂く。


これは門下生(読者様)の方が我輩に教えてくれた
ものであるのだが、かなり使えるのでデータを
取る事をお薦めさせて頂く。


教えて頂いてからは実戦で試していたのだが、
実際に精度をかなり上げられるものになると
判断したので今回、ご紹介させて頂く。


恐らく、『番長3』を主軸に戦っている“専業”
方々は今更感があるかも知れぬが、そこは大目に
見てやってほしいw


手順は簡単で、ART中に共通ベルを数えているが、
それと同時に押し順ベルもカウントするだけ。


MBのベル押し順ベルにも共通ベルは含めず、
除外する。


共通ベル押し順ベルの比率で設定推測をする
と言う、単純なものである。


ここまでの共通ベル76個であったのに対し、
押し順ベル445個であった。


“ベル比率”パチスロ見える化様の算出方法を
ご紹介させて頂くと、

『共通ベル/(押し順ベル+共通ベル)⁼ベル比率』

で算出する事が出来る。


設定 共通ベル回数/ベル合計回数
1 1/7.078
2 1/7.078
3 1/7.078
4 1/6.692
5 1/7.078
6 1/6.092

引用元パチスロ見える化

ここまでで計算すると“1/6.86”であった。


“押し順ベル・共通ベルの比率そのもの”を見る方法
もあるが、上記の式の方がより、正確となる為、
さむらい流ではパチスロ見える化様の方法を
お薦めさせて頂く。


共通ベル確率だけで見てしまうと、ほぼ奇数の数値
だが、押し順ベルとの比率で見ると設定4寄り
なっている。


設定6の数値になるのは難しいかも知れないが
“設定4は圏内”と言う事で続行するのであった。

中盤戦

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その後の展開はざっくりと解説させて頂く。


305G稀役からの対決から特訓に行き、対決中に
弁当箱を引き、勝利。


対決勝利での上乗せと、2回“番長ボーナス”
1,123枚獲得。


終了後、ベル対決に敗北し稀役チャッピー
“相撲対決”に敗北後、夜の商店街から特訓に発展し
引き戻しとも取れる当たり。


はっきりとは言えないが、恐らくは引き戻し


5日目まで粘るも“番長ボーナス”は引けず、前回分
合わせ、1,486枚獲得。


この終了後もチャンス目からなのか、引き戻し特訓
なのか判断が難しい流れに。


特訓後のノリオとの“調理対決”ベルを引き、
見事勝利。


ここも引き戻しであったと思いたいw


1日目“番長ボーナス”を射止め、4日目まで
健闘し、前回分合わせ、1,850枚獲得。


この終了後は何も引いていない所から夜の商店街に
移行したので確実な引き戻し特訓であったが、
ここは敗北するのであった。


ここで再度、数字的な部分を計算してみる事に。


通常885G“通常番長ボーナス”1回


ART中の総ゲーム数が3443Gで、MB224回
引くと、3219Gで、共通ベル117個なので
“1/27.51”


共通ベルは若干、上がっただけに見えるが、
ベル比率で見ると“1/6.30”まで上がっていた。


設定4と設定6の間の数値であったので、引き戻し
も良い事から“設定6も圏内”と更なる粘りを
見せるのであった。

後半戦

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設定4以上確定!

ART後の設定とは関係ない対決ベル62個まで
引っ張られ、当たったのは723Gで単発169枚


次回も、ART後の対決ベル50個まで引っ張られ、
当たったのは717G210枚


これまた、ART後の対決ベル45個を食らった
かと思えば、通常時も45個を食らい、当たった
のは514G


ここは“番長ボーナス”を絡めて1,000枚を超え、
終わったかと思いきや引き戻し1,046枚獲得した
所で上記画像の、

『設定4以上確定!』

が出たのであった。

実戦結果

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実戦結果
総回転数 8213G
通常回転数 3513G
ART総回転数 4700G
総頂journey回数 83回
総番長ボーナス 15回(1/547.5)
共通ベル 164回/4700G-MB305G(1/26.8)
ベル比率 164回/1018回(1/6.21)
チャンスチェリー 0回/8213G
通常番長ボーナス 3回/3513G
絶頂突入率 1回/12回中(8.33%)
引き戻し特訓 7回/10回
引き戻し率 3回/10回
対決カウンターモード
1~7回 1回
10回 0回
15~17回 1回
20回 0回
24回 0回
30~32回 1回
39回 0回
44回 0回
45~47回 1回
50回 0回
56回以降 0回
総収支
総投資 3本
総獲得メダル 4,901枚
総差枚数 +4,751枚
総収支 +84,500ポイント(5.6枚交換)
出玉率 119.3%

総括

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過去に『押忍!番長3』を攻めて来て、快勝もして
きたが、『設定4以上確定!』等の高設定確定演出
が出たのは今回が初めてであった。


それでも状況的に設定4だろうと思い、20時頃に
撤退しようかと思ったのだが、大して変わらんと、
最後まで打ち切り、560枚程の一波で終了した。


回収日と言う事と、周りの状況から我輩の予想は

『設定4の引き強!』

と言う判断であるが、設定6であっても全然、
おかしくない結果となった。


後半は重たい初当たりを強いられたが、小役の
数値的には大分、上昇し、どちらかと言うと
設定6寄り


引き戻しも引けていた事を加味しても設定6
あったと言ってもおかしくないw


結果的に出玉率119%を超え、、、
ってあれ?w


もう少し、しっかり回せば良かったと後悔する
さむらいであったw

本日はこれにて御免!

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『それって設定6はだったんじゃね?』と、
思われた門下生(読者様)さむらい
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コメント

  1. 5 より:

    こんにちは☀

    番長3になって、絶頂の性能は地に落ちましたが裏モードはまぁまぁですね! この前乗せまくって20以降は数えるのやめました笑

    一方で裏モードに当たる青レジェでは1回しかいい思いしたことがありません😵
    頂ラッシュに入らない、入っても駆け抜け、モードが変わらないの連続ばっかりでしたねー。

    番長3はかなり嫌いですが大都自体は好きなので、また番長の記事待ってます!

    あと、マイジャグに関して、たまにでいいので色が変わった当たりを知りたいです。

    • さむらい より:

      やあやあ、5殿、コメント感謝である。

      我輩も初めての“絶頂対決”で最低保証の2勝であった時は同じように思ったw

      “青レジェンド”はまだ、未経験である。

      色が変わった当たりとなw

      レインボーであったり、25分割がここで出た!などでいいのだろうか?w

  2. あき より:

    はじめまして。
    設定6を数え切れないほど打ってますが、もうひとつ見るべき重要な要素があります。
    上から言っているようですみません。

    それはART中の強制逆転ぽい、上乗せです。

    私の場合、こういう朝一からの一撃で伸びた場合、基本的にはベル比率と1日目以外の青7で押し引きを決めますが、プラスして確定対決以外で何も引かず勝った対決があるかどうかを頭に入れて判断するとより精度が上がると思っています。
    あくまで6狙いではですが。

    ただ、次回予告無しの確定対決や入ったことに気づかない裏モードもあるので、あくまでも「強制逆転ぽい」にとどまりますが、ART中も前兆ゲーム数を数えたり挙動をよく監視していないといけません。

    突然のコメント失礼しましたm(_ _)m

    • さむらい より:

      やあやあ、あき殿、初めまして、コメント感謝である。

      『番長3』設定6を数えきれない程打たれているとは羨ましい限りであるw

      “強制逆転”っぽい上乗せが設定6では多いと言う事であるな?

      確かに解析を見ると優遇されているのだが、見分け方がいまいち判断付かずと思っていた。

      それを詳しく解説してくれているブログ記事などがあれば良いのだが。

      あき殿程の実力をお持ちの方が本来、ブログで情報発信して下さるとより良い物ができるのであろうなw

      多くの経験で見えてくるのであれば、今後は気にしながら打ちたいと思う。

  3. 5 より:

    おはようございます☀

    そうです! どういう流れの時に色が変わって、そこからの展開がどうなったのかに非常に興味があります。
    ただ、負担になると思うので気が向いたらという感じで結構です笑

    • さむらい より:

      やあやあ、5殿、ご返信感謝である。

      色の変化が与えるその後の展開とは“新たな着眼点”であるなw

      これこそが『ジャグラー』が多くの方に受け入れられている根底であると、思っている。

      時間は掛かるかも知れないが、面白い展開があったら記事にしてみたいと思うのでお楽しみにw