ジャグラーガールズ実戦記!夕方からしか打てない方へ捧げるさむらいの夕方から打ってみた!(前編)

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やあやあ、さむらいである。


昨日は決まった時間しか打てないと言うような
門下生(読者様)からの“質問状”を受け、

『さむらいならどうするか?』

と言った視点でご返答させて頂いた。


同じような境遇の方もおられると思い、 久々に
考察記事を書いてみたのでご参考になれば
幸いである。


夕方からしか打てないと言った方は多く、
そう言った方の参考になればと、始めたのが、

『夕方から打ってみた!』

シリーズである。


『ジャグラー』に重きを置く、“専業”である
さむらいが、夕方ならどのような台を攻め、
どこまで追い、どこで止めるのか?


はたまた、夕方からでも勝てるのか?と言った事を
テーマに始めたシリーズである。


夕方から設定狙いをしない我輩であったが、
そうは言っていられない状況となり、始めた
と言う経緯もあるw


これまでの夕方から打ってみたトータル収支も
出しているのでこちらもご参考にして下され。


と言う事で本日は

『ジャグラーガールズ』

“夕方から打ってみた!実戦記”をお届けしよう!


まだ、“さむらいならどうするか?”と言う考察記
お読みでない門下生はこちらから

ジャグラーの立ち回りについて質問に答えてみる。さむらいならどうするか?

実戦日

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時は雪見月も半ば過ぎ。


この日は“旧イベント日”と言う事であったのだが、
我輩が射止めたのは40番と、早くない番号。


“煽り機種”である、

『旧AT機郡』

は埋まっており、『ジャグラー系』候補台
取るのも難しい番号か?と言った状況。


そんな中、空いていた『HEY!鏡』本命台
設定6なら早めに判別出来るだろうと、
攻めたのだが、敢え無く撃沈。


設定5の可能性も潰した所でさて、何を打とうか?
と言う状況に。


“ノーマルAタイプコーナー”の一部の台で出目変更
されていた台がで良台挙動を示していたので、
ガックンを確認していた『ニューパルサーSPⅡ』
を攻めたり、早めに見切られていた『ジャグラー』
を触ったりしていたのだが、パッとせず。


遅めの昼飯を取っていると専業仲間である
“職人(仮字名)”から放送で煽り出したと連絡が。


すぐ様、店に戻ると何と

『ジャグラーガールズ』

全台系であるような煽りが入り、島に行くと
まだ、空き台が。


そんな中でも候補3番手が空いていたので
攻めてみる事にしたのであった。


時は既に夕方16:30


打ち始めは恐らくは朝から投資1本23Gしか
回されていない台であった。


ほぼほぼ、朝イチ台を夕方から攻めると言う、
状況であったが、果たして。

ジャグラーガールズのスペック

ジャグラーガールズ©北電子

機種情報
メーカー 北電子
導入日 2013年4月
タイプ ノーマルAタイプ
BIG 純増312枚
REG 純増104枚
天井 非搭載
BB1G連 ガコリミックス
100G以内ゾロ目 ジ・エンターテイナー
ボーナス確率
設定 BIG REG 合算
1 1/287.44 1/397.19 1/166.8
2 1/282.48 1/364.09 1/159.1
3 1/273.07 1/334.37 1/150.3
4 1/264.26 1/297.89 1/140.0
5 1/258.02 1/286.18 1/135.7
6 1/240.94 1/270.81 1/127.5
出玉率
設定 チェリー狙い フル攻略
1 97.05% 98.16%
2 98.44% 99.59%
3 100.53% 101.73%
4 103.02% 104.22%
5 105.14% 106.36%
6 108.96% 110.24%
小役確率
設定 ぶどう チェリー リプレイ ピエロ ベル
1 1/6.33 1/33.56 1/7.30 1/1092.27 1/1092.27
2 1/33.47
3 1/33.32
4 1/33.15
5 1/6.21 1/33.10
6 1/6.15 1/32.97

©北電子 引用元パチマガスロマガ攻略!

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レバオン即ペカの先光り!

そもそも、『HEY!鏡』を押さえた後に朝イチの
“開店チェック”を行っていると、『ガールズ』
本命台が空いていたので打とうか悩んだのだが、
『HEY!鏡』なら設定6を否定されるのも早かろう
と、手を出さずにいたのが悔やまれる。


他にも色々と反省が残るのであるが、
ここでは割愛w


気を取り直して目の前の台と対峙する。


普段ならほとんど朝イチ台である、このような台を
夕方から攻めるなんて事はないのだが、

『全台系ですよ!』

と、煽られたとあらば話しは別である。


最低でも設定4以上は使っているだろうと、
打ち出すのであった。


初当たりは63G“REG”と、早めの当たりで
あったが、投資は3本目と、中々、回っていないw


とは言え、繋がってくれればと願って打っていると
66G“BIG”を射止める。


『ジャグラーガールズ』においてはぶどう
あまり、あてにしていないのだが、かと言って
数えないのか?と、問われれば“否”である。


あてにはしないとは言え、そこに小さいながらも
設定差があると言うなら数えるのが“さむらい流”
である。


すると、286G回した所で“ぶどう50個”が貯まり、
“1/5.72”と言う出足に喜びも束の間、“全飲まれ”
となり、追加投資を余儀なくされるのであった。

一樹五十穫

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一樹五十穫実戦値
ぶどう個数 時間 ゲーム数 ぶどう合算確率 50個毎の確率 BR BR合算確率
50個 16:57 286G 1/5.72 1/5.72 BB1RB1 1/143
100個 17:25 583G 1/5.83 1/5.94 BB4RB1 1/117
150個 17:55 920G 1/6.13 1/6.74 BB5RB4 1/102
200個 18:22 1214G 1/6.07 1/5.88 BB7RB6 1/93
250個 18:48 1567G 1/6.27 1/7.06 BB7RB7 1/112
300個 19:12 1891G 1/6.30 1/6.77 BB7RB9 1/118

さむらい流設定判別法、極意『一樹百穫』とは?
ジャグラーで勝ちたい方は必見!さむらい流設定判別法『一樹百穫』を伝授!


短時間勝負と言う事で普段は“ぶどう100個置き”
数える『一樹百穫』ではなく、“ぶどう50個置き”
に数える『一樹五十穫』で序盤はカウント。


また、ここまでの負債が大きい事から少しでも
ベースを上げようと、打ち方は小役完全奪取
試みる『つばめがえし』で実戦するのであった。


“さむらい流奥義”『つばめがえし』とは?

ジャグラーの出玉率が2%アップする!?究極打法を伝授!さむらい流奥儀『つばめがえし』とは?


“全飲まれ”から追加投資をするも追加1本
『ガールズ』特有の“レバオン即ペカッ”
先光りが発生し、“BIG”を射止める。


更にはこの“BIG”を皮切りに

『ジャグ連6連チャン!』

を炸裂させ、一気に展開が好転する。


途中、“ぶどう100個”583Gで貯め、ぶどう
良好であったが、連チャン後に“ぶどう150個”
貯めた時には“1/6.13”と一気に下げる。


この辺は『ガールズ』特有のぶどうが荒れる
いつものパターンなので左程、気にしない。


むしろ、下がってもまだ、設定6“1/6.15”よりも
良い確率で動いているのだから文句のつけようが
ないw


連チャン後、214Gで引いた“REG”から

『ジャグ連4連チャン!』

をカマし、“ぶどう200個”1214Gで貯めた時には
“BB7RB6”となり、ボーナス合算“1/100”
切る、“1/93”にまで上昇させる。


ぶどう“1/6.07”と上昇したので安心したのも
束の間、“ぶどう50個”を貯めるのに353Gも要し、
次の“ぶどう250個”では“1/6.27”と、一気に
下げてしまう。


出た出た、これが『ジャグラーガールズ』
ぶどうがあてにならないと言われる由縁である。


更には“ぶどう300個”を貯めたのは1891Gとなり、
ぶどう“1/6.30”に。


それでもボーナスは先程の連チャンのお陰で
“BB7RB9”、合算“1/118”をキープする。


しかしながら、連チャン後から、ここまで“REG”
しか引けておらず、“BIG間ハマり”と言う、
“出口の見えぬトンネル”に突入していたので
あった。


以下は“前半の実戦データ”である。

実戦データ
回数 時間 ゲーム数 ボーナス 備考
1 16:35 63G 飛び込みRB 投資1本
2 66G BB 2連
3 17:08 293G 先光りBB 追加1本
4 100G 先光りBB
5 45G BB
6 28G チェリーRB
7 57G BB
8 19G 先光りチェリーRB 6連チャン!
9 17:51 214G RB
10 50G BB
11 61G RB
12 58G 先光りチェリーBB 4連
13 18:21 158G 飛び込みRB
14 93G 飛び込みRB 2連
15 18:59 412G チェリーRB
16 81G 飛び込みRB 2連

総括

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ぶどうは下がってしまったが、ボーナス
引けており、悪くはない展開。


ボーナス合算が下がるまではと、続行を決意を
するも展開は“BIG”が引けず、絶賛ハマり中で
あった。


これまで、“夕方から打ってみた!”『前・後編』
を分けずに単発記事で投稿していたが、面白い展開
となるので敢えて、分けさせて頂いた。


果たして、この後待っている面白い展開とは?


『後編』に続く。。。

ジャグラーガールズ実戦記!夕方から打ってみたら高設定挙動も最後に待ち受けていたのは!?(後編)

本日はこれにて御免!

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コメント

  1. GOペカビックしない病 より:

    『HEY!鏡』なら設定6を否定されるのも早かろう
    と、手を出さずにいたのが悔やまれる。

    本命台は良設定だったのでしょうか?後半のお楽しみですかね?

    師匠は、ジャグラーの本命が二台あって悩んだ挙げ句選んだのが外れで、ある程度打ってギブ→ジャグラーの第3候補を打ったけどダメで、うち散らかした挙げ句最後のダメ元で候補にもあげてなかったジャグラー打ったらそれが高設定で見事捲った、なんて展開はありますか?

    もしあるならそういう展開があるととても参考になると思いますので読ませて欲しいのですが。

    • さむらい より:

      やあやあ、GOペカビックしない病殿、コメント感謝である。

      結局、固い選択をせずに余計な寄り道をいっぱいしてしまった反省の現れである。

      『ガールズ』本命台は当たり台では有ったと思うが、“BIG”が付いて来ず、マイナスで終わっていた。

      15時以降設定狙いはほとんどしないのでそう言ったパターンは天井狙いに切り替える事が多いかな?

      強気で攻めれるのはもはや、“旧イベント日”のみになってしまった。

  2. Aタイプ好き、この先不安 より:

    はじめまして、さむらい殿にお礼申し上げたく初コメントさせていただきます。

    私はAタイプを好んで打っているのですがジャグラーだけはあまり打ってませんでした。
    と、言うのも確かにあのペカる瞬間は中毒性があり気持ちいいのですが、いかんせん通常時がつまらないと思っていたからです。
    それがこのブログを見つけ、〃つばめがえし〃なる奥義を勝手に伝授させてもらい、実践してみるとそれまでつまらないと思っていたジャグラーが凄く楽しく打てるようになりました!
    ブナバビタ止まりの瞬間、まるで私が初めて打ったスロット大ガメラを彷彿させるドキドキがあり、これを期にジャグラーをもっと打ちたいと思わせてもらいました。

    まだ全ての記事を読んではいないのですが、いち門下生として応援してますので頑張って下さい。
    そしてこのような奥義を人を選ばず公開してくださるさむらい殿に本当に感謝します。
    駄文失礼しました。

    • さむらい より:

      やあやあ、Aタイプ好き、この先不安殿、初めまして、コメント感謝である。

      お礼など恐れ多いが、ブログを運営する目的の2つ目に『パチスロ業界を盛り上げたい』と言う、思いが叶ったので嬉しく思う。

      一人でも多くの門下生(読者様)にそのような“パチスロの楽しみ方”を伝えられたら頑張り甲斐がると言うもの。

      今後も精進して参るので応援宜しくお願い申し上げる。

  3. 5 より:

    おはよございます☀

    私告知音好きなんでガール大好きです笑 案外ブドウも信用できるような? バー確率からの後ヅモ狙いは失敗ばかりでした( ´,_ゝ`)

    昨日ハナビでビッグ中ハズレ引きました! 人生初!笑
    あまり出なかったですけど前日前々日は良い履歴だったので、台選はまぁまぁ良かったのかなぁと嬉しかったですね。

    • さむらい より:

      やあやあ、5殿、コメント感謝である。

      我輩は腰が浮いてしまうので出来れば“ガコッ音”は控えてほしいタイプであるw

      やはり、高設定をツモった瞬間と言うのは今も昔もしてやったりであるな!

  4. 陽太郎 より:

    やあやあどうもある。
    仕事帰りの立ち回りと言ったら吾が輩の出番であろう。
    貴殿がブドウ信者であるとするならば吾が輩は挙動信者だからである。w
    昔から数限りなくAタイプを打ち倒してきた吾が輩であるが、花火やパルサーには減算値判別と言う攻略法があった。
    であるが当時四号機の頃のジャグには当然ながらブドウに設定差は存在してない。
    既に開示されている情報から自分の条件に当てはまる台を選択するだけである。
    当然過疎店などでは合算などしてはならない。
    それは色々な条件を加味した上での実戦であると言えよう。
    いかにして高合算を維持出来るか?
    どこで上がってどこで下がって飲ませた分が返って来るのか?
    飲ませ分が返らなければ右肩上がりにはならないからである。
    話は至極単純良く当たりヒット回数が付く台が結局良い台と言うのは今も昔も変わらない普遍的な法則と言えよう。
    出る台は高設定は7割方は間違いないと言えよう。www

    • さむらい より:

      やあやあ、陽太郎殿、コメント感謝である。

      4号機時代『ジャグラー』は小役の設定差こそないものの、小役カウンタは備えており、毎BIG減算値がリセットされる仕様であった為、小役の目押し効果は高かった。

      特に“BIG後”は即連しては勿体ないのでシビアに小役を取るだけで収支の底上げが出来たのである。

      我輩は波を読む事が出来ないのでぶどうを数えて粘るのみw