新たな5.9号機時代へ。これから何が変わり、どうすべきか?さむらい流に簡単に解説!

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やあやあ、さむらいである。


こちらの記事を綴っているのは“9/30”ではあるが、
更新するのは“10/1”である。


我輩の“ブログ”を読みに来て下さる方は

『パチスロが好きな方』

で、あろう事を前提にお話しさせて頂くが、この
“10/1”から『パチスロ業界』は大きな岐路に
立たされる事になる。


新たな“5.9号機時代”を迎えたのである。


度々、実戦記の合間に訴えて来た話しではあるが、
今一度、『パチスロ業界』“5.9号機時代”
なると、どうなるのか?


現段階でわかっている事を細かい事はさておき、
“打ち手目線”でお届けしようと、言う記事であるw


あくまで我輩の解釈であり、細かい所での誤りが
あるやも知れんが、その時は教えて頂けたら手直し
していく所存なので教えてほしい。

5.9号機とは?

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そもそも“5.9号機”って何なのか?


色々、書いたのだが消してしまった。


読み返してみてわかり辛かったり、必要のない
情報だったり。


『細かい事は省略!』


だって、“3000枚規制”だの“有利区間”がどうの
言われてもわからん!と、言うのが我輩の意見w


『簡単に言うと何が変わるの?』

と、言うのが“打ち手側”の疑問であろう。


簡潔に言うと“5.5号機”より、出なくなる。


これは揺るぎない事実であろう。


しかし、“ノーマルタイプ”に関してはほとんど、
変わらないであろうから『ジャグラー』などは
そのままと言う認識で問題なかろう。

何が変わる?

はてな

具体的に“打ち手側”にとって何が変わるのか?


『10月以降の新台は5.9号機のみ!』


これである。


本来は、広告を規制されている現状で許されている
唯一の宣伝、告知は“新台入替”のみ。


この新台入替に関して、10月以降は“5.9号機”しか
導入出来ない
、と言うもの。


しかしながら、“保安通信協会”、いわゆる“保通協”
で適合を受けている“5.9号機”はかなり、限られて
いるのが現状である。


我輩が聞いた所では“2017年11月”“KPE”から
『戦国コレクション3』が出ると言う話しであるが
他の“ART機”は未確定。


“知人の店長談”ではあるが、“月に1機種”出て
くれば良い方ではないか?との、見解だそう。


しかし、中古機であれば“5.5号機”以降の台は
導入出来るとの事。


また、認定機のチェーン店移動も認められている
ので“6号機”までは“中古機入替で回していく”事に
なるのであろう。

6号機に向けて?

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“2018年2月”“6号機”への移行が決定している。


“5.9号機時代”“4か月”しかない事になる。


その短期間しかない市場に“尽力するメーカー”
少ないだろう。


恐らくは“ノーマルタイプ”ばかりの市場になる
のではないか?と、言うのが我輩の予想である。


9月中旬、ここにきて、新たな方向性が決まった。

警察庁は9月19日、全日遊連、日工組、日電協、全商協、回胴遊商、日遊協の6団体に対して、規則改正に伴う遊技機の認定申請への対応と、新基準に該当しない遊技機及び高射幸性遊技機の撤去などについて示達を行い今後の方針を示した。
 
全日遊連と日遊協が22日付で通知したところによると、「改正規則施行前の認定申請への対応」について警察庁は、「規則改正に伴う検定機の認定申請は、風営法上、検定の有効期間であればいつでも申請が可能」と前置きした上で、施行日までに多数の認定申請が予想されることから、これが平均的になされるよう、都道府県警察が都道府県遊技業協同組合と事前に調整を行う必要があるとの考えを示した。
 
また、認定申請を行う遊技機の検定有効期間の満了日が2月1日の改正規則施行日以降の場合は、認定申請を行う時期に関わらず、一律に2月1日を認定日とし、認定の有効期間はそこから3年間となることも示された。認定申請日から認定日までのあいだで、変更承認申請が必要な部品交換を行わなければならない場合や、やむを得ず営業所から移動せざるを得ない場合は、認定申請を一旦取り下げ、あらためて認定申請を行う。
 
さらに警察庁は、新基準に該当しない遊技機及び高射幸性遊技機に関して、本年5月の時点で、業界側が定めた設置比率低減の目標値を達成できていないホールがあったことや、高射幸性遊技機の撤去が進んでいないことを問題視する姿勢を示していたことに触れ、「認定申請において、これらの遊技機を除外対象にしていないのは、業界の自主的な取り組みがあることを前提としている」「現実的なところで早く市場から撤去されるよう努力していただきたい」と対応を求めた。
 
全日遊連では、一連の示達内容に加え、9月25日に臨時執行部会と3団体代表者会議(全日遊連、全商協、回胴遊商)、同27日に6 団体代表者会議(全日遊連、日工組、日電協、全商協、回胴遊商、日遊協)と中古機流通協議会が予定されていることを示し、認定申請について何らかの取決め等がなされた場合には、あらためて報告するとしている。

遊戯通信より

簡単に我輩の解釈で説明すると“2018年2月”
新たな風営法(6号機)が施行された後でも
認定申請は受け付けると言うもの。


『認定機』とは“通常3年の検定期間”を再度、
“認定申請”する事で“最長6年”使用出来ると、
言うもの。


認定が切れた6年以降は“みなし機”と言う扱いに
なり、部品交換などの修理も行えなくなる


『ジャグラーシリーズ』の中では“2018年7月頃”
検定が切れる『マイジャグラー3』を真っ先に
外さなきゃいけないのではないか?との噂も流れて
いたのであるが、その心配はなくなった、との見解
であろう。


これを認めないと“2018年1月”に訪れる、“6号機”
に切り替わろうとする時期に全国のホールが一気
“認定申請”をし、それに対応するのは各所轄で
あるので大変な事になるのは明白であり、柔軟な
対応をした、と、言った所であろうか?


ここの文言に含まれていない所では既存の
“2万枚機種問題”の設置問題と“みなし機”
扱いについてである。

2万枚機種問題とみなし機について

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本来、“2万枚機種”“設置率を2017年12月末まで
に30%以下にする”
と言うのが当初の約束であり、
そのままで良いと思っているのか?と、言う
プレッシャーも警察庁からあったのだが、今の所、
この約束を守っていけば問題なさそう、と言う、
見解である。


やっぱ、ダメ~と、なる可能性も“0”ではない
のだが、今の所の話し。


“みなし機”についてであるが、その“代替機”と、
なる、“5.9号機”が出せていないのが現状である為、
“4号機”から“5号機”への移り変わりの時代よりは
厳しく、取り締まらないのか?と、言った印象。


“5号機”への移り変わりの時は強制撤去を支持して
おり、“代替機”が入れられないならベニヤ板でも
張っておけ、ぐらいの勢いであった。


その当時に比べたらまだ、優しいほうではないか?
と、考える。


ホール側の視点で見ると先行き不透明であった
“8月末”に比べると幾分、安心出来る状況に
なったのではないか?


“みなし機は全撤去”“中古台は入れられず認定機までの移動のみ”“2万枚問題機種は年内全撤去”
となったいたらホールにとっても“死活問題”
あった。


最悪な状況が回避出来た事で幾分、“マイホ”
状況も良い方向へ変わってきたのである。


“衆議院選”が終わったらまた、情勢が変わる可能性
は有り得るが、一先ずは最悪な事態は免れたのでは
ないか?と、言うのが我輩の見解である。


先行き不透明な『パチスロ業界』であはあるが、
我輩個人として、少しでも盛り上げていけるよう
尽力するのみである。

本日はこれにて御免!

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