カンフーレディーテトラ実戦記!辛口評価台でも攻め入る隙があれば攻めるのがさむらい流!(前編)

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やあやあ、さむらいである。


今月の目標に

『痩せる!』

と宣言してから早くも月の1/3が経過したわけで
あるが、宣言後、初めてジムに行ってきたw


稼働が出来ていたり、用事があったりとで中々、
行けなかったのであるが、やっと行けたのである。


もちろん、その間に何もしていなかったわけでは
なく、多少、食生活に気遣い、1kg程は絞れて
いたのである。


しかし、我輩が気になるのは体重よりも“腹回り”


およそ、11ヶ月ぶりにジムへ訪れると、“腹回り”
を中心に鍛えられそうな、新たなマシーン
導入されていたので早速、使ってみたw


久々のトレーニングであったのと、左手首の怪我が
まだ、完治していない事も踏まえ、“腹回り”のみの
トレーニングと、1時間のウォーキングを行った。


8月頭に毎年恒例の“伊豆”に出向くのでそれまでに
見れる体形にしたいと思っている。


さて、本日であるが、導入日以来の実戦となる

『カンフーレディーテトラ』

を攻めた“実戦記”をお届けしよう!

実戦日

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時は風待月は月末の頃。


設定の見込める週初めのこの日の“煽り機種”には
“ノーマルAタイプ”が選ばれた。


それぞれの台数は多くはないが、対象機種は多く
なる為、何かしらの台は攻められそうであった。


そうなると、出玉率の高い、『クレアの秘宝伝』
『まどかマギカA』等から優先的に埋まっていく
のが必然である。


抽選の結果、“10番手”程での入場となった我輩は

『ニューパルサーSPⅡ』

を押さえるのであった。


しかしそれは、候補台とは異なった台であり、
1回転回すも“ガックン”せず。


実はどこからの機種からが有効なのか、細かい事は
わからぬのだが、ここ最近の山佐“ガックン”
効く事をあまり知られていない。


それは店主も同じなようで、サミー系は対策を
講じているのに山佐には行っておらず、前日の
出目のままであった。


“ガックン”しなかった『ニューパルSPⅡ』
無理矢理攻めても、意味がないので他を探すと、
朝イチは“軍団”が押さえていた

『カンフーレディーテトラ』

が回されずに開放されているではないか。


とりあえず、“ガックンチェック”を行うと
“ガックン”を確認出来た為、すぐさま、
そちらに狙いを変え、導入日以来の対戦となる
本機と対峙する事になるのであった。


本機の導入日“実戦記”はこちらから

功夫淑女テトラ実戦記!初打ち実戦記の前にスペックや打ち方をさむらい流に徹底解説!(前編)

功夫淑女テトラ実戦記!さむらい流ボーナス察知最速手順を公開!2択勝負の行く末は?(後編)

功夫淑女テトラのスペック

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©山佐

機種情報
メーカー 山佐
導入日 2018年3月
初期導入台数 約3,000台
タイプ A+RT
コイン持ち 約36G/50枚
天井 なし
BIG 最大285枚+奥義RT15G
REG 最大117枚
ボーナス確率
設定 BIG REG 合算確率 出玉率 フル攻略
1 1/295.2 1/370.2 1/164.2 97.9% 100.6%
2 1/343.1 1/158.6 100.0% 103.0%
5 1/313.5 1/152.0 102.4% 105.5%
6 1/295.2 1/147.6 105.5% 108.7%
通常小役確率
設定 ベル チェリー合成 スイカ チャンス目合成
1 1/7.58 1/33.66 1/55.54 1/46.71
2 1/7.25 1/31.83 1/52.01 1/46.32
5 1/7.01 1/30.58 1/48.55 1/45.80
6 1/6.90 1/27.22 1/44.89 1/45.45
RT中のハズレ確率
設定 奥義15G中 奥義7G中 試練中
1 1/4.85 1/5.26 1/4.40
2 1/4.64 1/4.99 1/4.20
5 1/4.36 1/4.73 1/3.99
6 1/4.31 1/4.58 1/3.95
BIG中3連チーパオ確率
設定 左のみ 左&中 左&右 中&右 全リール
1 1/20.37 1/27.00 1/8192
2 1/655.36 1/27.46 1/20.71
5 1/21.03 1/27.88 1/780.19
6 1/28.03 1/21.15 1/2048
チーパオBIG特殊揃い振り分け
設定 通常 ウェーブSP 逆回転SP SP合成
1 95.31% 3.13% 1.56% 4.69%
2 87.50% 9.38% 3.13% 12.50%
5 87.50% 6.25% 6.25% 12.50%
6 84.38% 9.38% 6.25% 15.63%
BGM変化BIG中押し順ナビ
設定 左ナビ 中ナビ 右ナビ
1 42.19% 25.00% 32.81%
2 32.81% 25.00% 42.19%
5 38.67% 31.25% 30.08%
6 30.08% 31.25% 38.67%

引用元パチマガスロマガ攻略!
パチマガスロマガ攻略!

実戦開始!

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前述の通り、本機『カンフーレディーテトラ』
打つのは導入日以来となる。


我輩の評価としてはビタ押しする事で青七
“REG”は成立プレイでボーナスを揃える事が
出来、技術介入度は上げられる反面、演出が
殺されてしまう単調なリール制御に作り込みが
甘いと言う、“辛口評価”であった。


その為、短命で終わると思っていたのだが、我輩の
予想を覆し、未だに現存しているのであった。


今後の、撤去候補であるなら“ノーマルAタイプ”
煽って来た時でも高設定を入れる意味がないので
設定は入らないはず。


そこまでの期待はしていなかったがもし、高設定
入るなら店にとって何かしら貢献出来ている機種
と言う事なので今後も攻め得る候補となってくる。


今回はそんな検証も兼ねた挑戦でもあった。


フル攻略であれば設定1でも“出玉率100%”
超えると称されている本機で果たして、高設定
使われるのか?


そんな事を考えながら打っていると初当たりは
投資3本と早めの“BIG”


打ち方は左上段にBARを押し、ハサミ打ちで
スイカテンパイ時に中リールをスイカ狙いと言う
基本の打ち方。


ただ、演出発生時は左上段にBARをビタ気味で
狙い、4コマ滑り、青七上段停止時に右下段に
BARをビタ押しし、成立ゲームで“REG”青七
揃えると言う打ち方。


この打ち方でリーチ目チャンス目が出たら
次ゲームは左下段にチーパオ腹を狙い、右も
同じく、チーパオ腹を狙ってテンパイしたら
そのまま、中リールもチーパオ腹を狙う。


チーパオが成立していたらそのまま特殊揃い
となるので設定推測も進める事が出来、
一番効率の良い打ち方となる。


“中押し”でビタを駆使すれば1枚役を奪取出来るが
ビタを失敗し、スイカ1回でもこぼしてしまう
と意味がない上に恐ろしく、時間効率が下がって
しまう。


そう言った理由から我輩は上記手順を推奨する。


ただ、お断りすると、技術介入度は上がる反面、
恐ろしくつまらなくなるので臨機応変に楽しみながら
遊技下されw


開幕は早めに“BIG”が引けたお陰でコンスタントに
ボーナスが引けていた。


“ベル50個”318Gで貯めるのであった。

一樹百穫前半戦

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一樹百穫実戦値
ベル個数 ゲーム数 ベル合算確率 100個毎の確率 BR BR合算確率
100個 646G 1/6.46 1/6.46 BB2RB3 1/129
200個 1320G 1/6.60 1/6.74 BB5RB6 1/120
300個 1994G 1/6.65 1/6.74 BB7RB10 1/117
400個 2708G 1/6.77 1/7.14 BB8RB13 1/129

さむらい流設定判別法、極意『一樹百穫』とは?
ジャグラーで勝ちたい方は必見!さむらい流設定判別法『一樹百穫』を伝授!


小役はそれぞれ設定差がある為、各々をしっかり
カウントするのが良いだろう。


ただ、我輩が一番重要視するのはメイン小役である
ベルのみ。


他の小役はおまけ程度で考えている。


通常時の演出を“閃光モード”と、“心眼モード”
二つからPUSHボタンで選択する事が出来、
異なったゲーム性を楽しむ事が出来る。


“閃光モード”を選択していると、チャンス目時に
フラッシュを伴うので見落とす事はないのだが、
“心眼モード”の時はチャンス目が出現しても
フラッシュしないと言う欠点がある。


もし、チャンス目もカウントすると言う方は
“閃光モード”でプレイするのが良いだろう。


ちなみに、今回の実戦ではどちらのモードでも遊技
していた為、チャンス目はカウントしていない。


最初の“ベル100個”646Gで貯め、ボーナスは
“BB2RB3”で合算“1/129”設定6を大幅に
上回る展開w


更に勢いはそのまま“RT”を活かしつつ、

『ボーナス4連チャン!』

をカマし、“ベル200個”1320Gで貯める。


1994G“ベル300個”を貯めるまでに再度、

『ボーナス4連チャン!』

をカマし、勢いは衰えず。


“ベル400個”2798Gで貯め、ベルを“1/6.77”まで
下げてしまうがそれでも設定6を上回る数値。


更にボーナスは設定差のある“REG先行”で推移し
“BB8RB13”、合算“1/129”と言う、申し分ない
展開であった。


以下は“前半の実戦データ”である。

実戦データ
回数 ゲーム数 ボーナス 備考
1 124G 淑女BB 投資3本
2 111G RB
3 117G RB
4 139G 淑女BB
5 125G RB
6 58G RB 2連
7 17G 淑女BB 3連
8 93G 青七BB 4連
9 270G 淑女BB
10 4G RB 2連
11 105G RB
12 156G 淑女BB
13 30G RB 2連
14 84G RB 3連
15 11G RB 4連
16 506G 淑女BB
17 41G RB 2連
18 104G RB
19 127G RB
20 4G 青七BB 2連
21 339G RB

総括

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ここまでボーナスもベルも確率以上で引けており、
申し分ない展開であったが、唯一気になっていたが

『BGM変化BIG時のナビ』

である。


左ナビは奇数設定で優遇され、右ナビは偶数設定


中ナビは設定5.6程、出現するのであるが、
明らかに“左寄り”であった事である。


この折り返しの段階で『クレアの秘宝伝』
『まどかマギカA』等の“ハイスペック機”
攻めていた方々は尽く、撤退していた。


『後編』に続く。。。

カンフーレディーテトラ実戦記!BIG中のチーパオ揃いで設定5以上確定!?本機の設定推測ポイントとは?(後編)

本日はこれにて御免!

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コメント

  1. フィーズ より:

    設定1で機械割100%越え、、、

    罠スペックですよねw

    目押し下手な俺にはハードルが高いッス
    (ゲッターマウスでボナ中ビタに四苦八苦w)

    • さむらい より:

      やあやあ、フィーズ殿、コメント感謝である。

      “出玉率100%を超える”と言うのは罠であるなw

      実際にそのポテンシャルを100%引き出す事は不可能であるからなw

      ただ、“技術介入で出玉率を上げる”事が出来ると言うのはいつの時代でもモチベーションは上がるので好きである。

  2. おむ より:

    サザンアイズですら、疲れた〜と確定してても夕方のきりのいいとこ(完全オカルト)で投げてしまう愚民の僕にはきっと打つことが難しい台ですね笑

    全記事の夕方からのジャグラーとても面白かったです

    日単位での合算等はあれるそうですが、僕なんかは「ぶどう逆算アプリを利用し」明らかな低設定をのぞけるんで

    ローリスク、ローリターンのイメージです
    (再プレイ分でかからなければ店移動)

    見切りが未熟なうえ、朝から攻めると、ビッグ以外がついてきてるしここでは早いなと投手がかさんでトホホになってしまうことも少なくないです

    機種別でみても、収支が良くないジャグラーを何年もわたって打ってしまう僕には、サムライさんの夕方からジャグラー打ちの考え方はとても新鮮でした

    • さむらい より:

      やあやあ、おむ殿、コメント感謝である。

      未だに『3×3アイズ』は打った事がないのであるが、一度は設定Cを終日打ち切りたいと考えているw

      夕方で止めてしまう時は是非とご連絡をw

      夕方からの“実戦記”をお楽しみ頂けたようで我輩も嬉しく思う。

      今後も隙あらば攻めていくのでお楽しみにw

  3. ゲッターマウス より:

    カンフーレツデン・シーマスターは昔良く打ってましたが、最近の山佐の台は…打ってませんw

    • さむらい より:

      やあやあ、ゲッターマウス殿、コメント感謝である。

      その時代の山佐は“テトラ全盛期”であったなw

      我輩も711『功夫烈伝』『アラベスク』は好んで打っていたw

  4. 5 より:

    おはようございます☀

    ビタと言えばアルゼのビタがビタじゃないので嫌いです笑
    昨日もアイムでバーしか引けない病で負けてしまいました(×_×)

    最近中々プラスの10諭吉を越せません笑

    • さむらい より:

      やあやあ、5殿、コメント感謝である。

      昔のアルゼは“乗っける感じ”であったなw

      失敗すると、『5コマ滑ってねえか?』と、疑ったものであるw

      対し、ここ最近のユニバの“乗っける感じ”ではなく、真逆の“深め”に変わってしまった気がする。

      我輩も華やかに勝っているように見えるが、記事にもならない負け戦を晒していないだけで苦労は多いw

      勝つ為には正しいと思う事を続けるしかないのであろうなw