エヴァンゲリオン 勝利への願い 推定設定6の挙動とは?実戦結果を公開!(後編)*3/2追記有り

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やあやあ、昨日ぶりのさむらいである。


普段ならろくな解析も出ていない新台など、攻めないさむらいだが
最新台である『エヴァンゲリオン 勝利への願い』の新装初日に打った
実戦を綴った後編である。


前編はこちらから
*3/2追記有り

『エヴァンゲリオン 勝利への道』基本スペック

インパクトRUSH
©Bisty

導入機種情報
導入日 2016年2月20日
導入台数 約15,000台
メーカー ビスティ
タイプ ART
純増 1.5枚/G

(ボナ込2.0枚/G)
コイン持ち 約33G
天井 777G

ボーナス9連続スルー
設定 BIG REG ART 出率
1 1/963.8 1/162.2 1/557.1 97.6%
2 1/963.8 1/160.6 1/501.7 101.6%
3 1/963.8 1/157.5 1/501.7 101.6%
4 1/963.2 1/154.6 1/467.7 104.7%
5 1/910.2 1/151.7 1/404.7 108.6%
6 1/910.2 1/149.6 1/378.7 112.5%

参考元天井狙い実戦記!

いざ、尋常に勝負!

レイ横
©Bisty

パチスロを打つ事を生業としている身で『いざ、尋常に』というのは
いささか問題があるかw


これでは賭け事に臨む姿勢である。


しかし、それもそのはず、
吾輩にとって新台初日に解析が出ていない機種に
勝負を挑むのは大きな賭けであった。


さて、目的の最新台『エヴァンゲリオン 勝利への願い』はいかほどのものか。

完成された筺体

エヴァ勝利筐体

まず、目を見張るのが完成された筺体である。
相変わらず、エヴァシリーズに対するメーカーの力の入れようがわかるなぁ。


隣は3回目のレギュラーボーナスから初ARTに突入か。
そんな事を考えながら黙々と投資すること19本、569Gで
やっとこ引いた初ボーナスは重たい方のビッグボーナスである。

通常時及び、ボーナス消化手順

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通常時、左リールで取りこぼす小役はなし。
青7の下のバー図柄がチェリーの代役絵柄となっており、
チェリーは全てカバー出来る。
チェリーとベルが重複入賞したら強チェリーであり、
ベルが揃わないチェリーは弱チェリーとなる。


また、赤7上段でスイカを取りこぼしそうにも見えるが
これも赤7が代役絵柄となっており、
左リールでの目押しは不要である。


次に、右リールでのスイカの取りこぼしはない為、
通常時はハサミ打ちで消化し、スイカがテンパイしたら、
中リールは青7を目安にスイカを目押しすると良いだろう。
上段揃いで弱スイカ(払い出し3枚)で
右下がり揃いで強スイカ(内部リプレイ)となる模様。


ボーナス中はフリー打ちで問題ない。
必ず、下段か上段にチェリーが止まり払い出しがある。


但し、ビッグボーナス中の上段チェリー時に右リール上段に赤7をビタ押しし、
成功するとキャラボイスが発声する。


ここで設定差を設けていると思われるが、
キャラボイスが発声する条件が厳しい。
通常時に引いたビッグボーナスの最初の14G間のみ
キャラボイスが発声するようである。


ビッグボーナス消化の15G以降はレギュラーボーナスと同じく、
インパクトチャンスが発生し、
この時にビタ押しが成功してもキャラボイスは発生しなかった。
また、ART中に引いたビッグボーナスでもキャラボイスは発生しなかった。

詳しいリール配列等はこちらの2-9伝説様を参考にされるべし。

気になるキャラボイスは!?

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最初のビタ押しチャンスで出たのは真希波まりであった。
おそらく、ここでカヲルボイスが出れば例の如く、
設定6濃厚演出となるのではなかろうか。


しかし、上述した通り、ビタ押しする機会がかなり少ない為、
設定判別要素として使える物ではないと判断した。

インパクトチャンス中のカヲルモードとは!?

カヲルモード
©Bisty

これまた気になる所だが、インパクトチャンス中にキャラを選択するのだが、
左リールから


シンジ(最終告知、ストリー系)
レイ(チャンス告知、リールロック3段階でART)
アスカ(完全告知、フリーズ発生でART)


対応したキャラのリールを止める事で選択可。
また、第3リール停止までに『PUSH』ボタンを長押しすると
各リールに対応した裏キャラが選択可能との事。
左リールから


シンジ→ペンペン
レイ→カヲル(ART確定時のみ選択可?)
アスカ→ゲンドウ


これは推測だがおそらく、カヲルモードの選択率に設定差があるのではないか、
との考えからカヲルモード一択だったのだが全然出ない。
しかも、カヲルを選ばなかった時はレイでの消化が確定するのだが、
いかんせん、時間効率が悪過ぎるのである。

いい加減、実戦報告w

ネルフ全員集合
©Bisty

初当たりのビッグボーナスのインパクトチャンスはレイ(カヲルモードは選択されず)
だったのだが、いとも簡単に1G目から3段階ロックでART確定。
さすがは、ART突入率50%のビッグボーナスである。


ここから準備中にレギュラーボーナス2回をはさみ、
あれよあれよと、エヴァソウルが貯まり、
ARTが始まる頃には17エヴァソウルが貯まっていたw


ARTは1セット40G+バトルとなっており、
ゲーム数の上乗せはなし。
消化しているイメージでは北斗の拳転生や修羅の国篇のように
固定ゲームで玉(エヴァソウル)を増やすイメージである。


固定ゲーム40G中のステージであるが3段階ほど確認。
おそらく、昼間<夕方<夜で玉が貯まりやすいのであろう。
(特別、ステージ毎の恩恵は感じられなかったが、ボーナスを引けたら貯まりやすいのかも?)


固定ゲーム40G中に貯めた玉(エヴァソウル)が攻撃ポイントとなり、
バトル中に玉(エヴァソウル)を消化。
ミサトカットイン時に1玉(エヴァソウル)消化し、
リール毎の停止型に応じて使徒への攻撃ダメージが変わる仕様。


アスカ<レイ<シンジ<アスカ+レイ<アスカ+シンジ<レイ+シンジ
<アスカ+レイ+シンジバー揃いは継続確定


第3使徒<第4使徒<第5使徒<第9使徒<第10使徒
の順で強さが変わり、ゲージが1つづつ増えていく。


第10使徒にいたってはゲージが5ゲージである。
二人攻撃でゲージのおよそ1/3が消化出来るイメージか。
第9、第10使徒は選択された時点で天を仰ぐレベルであるw

初当たり、初ARTから得られたメダルは1000枚ほど。
投資分を回収したぐらいである。

夕方まで持ちメダルをキープも?

夕方まできてどちらが良台かは、明確に出ていた。
吾輩の台は早いARTの初当たりこそないものの、
3~5回以内でARTの初当たりが引けていたが、
隣の台は最大7スルーを始め、明らかにARTの初当たりが重かった。


しかし、ARTを引けどもメインのレギュラーボーナスが引けないので
全く、メダルが増えないでいた。むしろ、全てのメダルが飲まれ追加投資である。


さすがに2台しか入れない入替で、設定6は使わないか?
コンスタントに引けていたイメージのARTであったが、
気づけば7スルー。


次のARTで止めよう、そう決意し、
選択したインパクトチャンスは相も変わらずのレイモード。
しかし、目を疑う終了画面がでたのである。

RB後カヲル画面
©Bisty


『で、あるか。。。』

これで止めようとした時に突如現れたカヲル君。
過去の仕様を考えたら設定6濃厚演出であろう。


現時点での投資は34本。


こうなれば行けるとこまで全つっぱである!

全つっぱしたその先に!?

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時間は21:00。マイホの交換率は5.6枚交換。
何時まで現金投資して良いものか考えている吾輩がいた。。。


『で、あるか。。。』

本日二回目の『で、あるか』発動であるw


最後のARTを迎えた時の総投資は66本。
最後に得た、なけなしの300枚を流し、21時25分、本日の稼働を終えた。

実戦結果

総回転数7312G
BB6RB35
(内ART中BB4RB7)
ART当選率
通常時BB4回中3回(75%)
ART中BB2回
ART中BB時最大獲得エヴァソウル7個
(赤7、青7、黄7各2回)
通常時RB(IC)28回中5回(17.85%)
ART中RB(IC)7回
(IC赤頭12回、青頭14回、黄頭9回)
ART中IC時最大獲得エヴァソウル2個
ART中エヴァソウル最大所持19個
レスQポイント達成回数1回
緊Q迎撃作戦当選確率(100%)

BB合算 1/1218.6
RB合算 1/1/208.9
ボーナス合算 1/178.3
ボーナス+ART合算 1/178.3


総投資3300枚(66本)
総回収300枚(5.6枚交換5357ポイント)
総収支-3000枚(60643ポイント)

独断による総括

カヲル復活©Bisty

エヴァシリーズ11作目となった本機。
専業としてエヴァシリーズにお世話になってきた吾輩としては、
初日に推定設定6を打てたのは光栄であった。


ここからは元メーカー営業マンであり、
現役専業スロッターであるさむらいの独断の総括である。


終日打って、通常時に引いたビッグボーナスが4回。
4回中3回ARTに突入したのは確率以上ではあるが、
この内、14G×4回で発生したビタ押しチャレンジが
たったの2回だけであるw


カヲルが喋ったらラッキーぐらいか。
判別要素としては全く、使えないレベルである。


レギュラーボーナス(インパクトチャンス)でのART期待度は20%とあるが、


これは、スカればスカるほどモードが上がっていく仕様と想像される。
平均しての突入率とならば、ART直後の突入率が下がるのは想像にたやすい。


また、インパクトチャンス中にひたすらカヲルモードに挑戦した結果、
レイモードの時間効率が悪すぎるので基本はアスカ一択であろう。


内部モードが上位(第二種警戒態勢以上)で引いたボーナスであれば、
カヲルモードを選択しても良いか、位である。


仮に判別要素があっても序盤での出現率は下げられているのではなかろうか?
これは、独断な判断ではあるが、序盤は一切出なかったカヲル演出が
夕方以降でバンバン出たからに他ならないw


レスQポイントについてだが、10000ポイント
(リセット後は+2500ポイントなので実質7500ポイント)貯めるのに
半日要した。全然貯まらないので気にする必要はなし。


また、7500ポイントを超えてから緊Q迎撃作戦が発動したのが、
8200ポイントで+1800ポイントとなっていたので
必ずしも液晶のポイントと内部ポイントがリンクしているわけではないようである。


前日のポイント次第では(4000ポイント以上?)
据え置きかどうかの判断材料には使えそうではある。


レア役を引いた後、ボーナス察知手順として、
中押し青7狙いを推奨する。中段に青7=ボーナスOR弱スイカとなる。
すなわち、青7否定で中段ベルハズレ=一殺されるのである。


ボーナス合算を売りにしている本機において、
一殺されるリール制御はいかがなものかと、感じざるを得ない。


本機のトリガーとなる覚醒フリーズや暴走を引けなかった事も出率に影響しているのであろう。

最後に

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本日、推定ではあるが、設定6が不発となったので、
翌日にも同様に1/2で入るであろう事は想像出来た。
しかし、ピンで稼働する事を課している我としては、
両方攻めれずに1/2に賭ける程の価値はないと判断した。


これが吾輩の本機に対する評価である。

【3/2追記】

RB後カヲル画面
©Bisty

上記、インパクトチャンス終了画面のカヲルであるが、
昨日に出た解析で『ART確定』画面であるとされ、
設定6濃厚演出ではないとの事であった。


これにより、表題の推定設定6というのは誤りである可能性が
ある事をご了承願いたい。
但し、完全否定する要素もなく、推測の域を脱しないが、
マイホの設定の入れ方から、
高設定であったと思われるので記事はそのまま残させて頂く。
また、新たな解析結果を追加しておくので参考にするが良い。

▼パイロット集合

設定6濃厚 画像・解析引用元2-9伝説様▲画像クリックで2-9伝説様へ

本日はこれにて御免!

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