さむらい物語 第14話 ~さむらい人生の初の挫折~

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やあやあ、さむらいである。


我輩はこの『春』と言う季節が大好きである。


自分が生まれた季節だからなのか、
『桜』が好きなのか、
新たな『門出の季節』だからなのか。


なぜ、好きなのかはわからないが
『春』はほっこりするのであるw


我輩の『人生の転機』もこの季節であった。

前回までのあらすじ

さくら

『さむらい物語』とは我輩の『過去の記憶や足跡』
『パチスロの歴史』を重ねて振り返り、見ていこう、
と言う趣旨の『物語』である。


一部、年齢などの部分は妄想が含まれている事を
お断りしておくw


『鶴田事件』で多くの資産を
『貸して』しまったさむらい
『モーニング』の代打ちと言う『負け』がない
小遣い稼ぎで資金を稼いでいた。


そこで初の4号機である『チェリーバー』
対峙した我輩であったが、
最後の3号機『グレートハンター』にハマるのであった。


>>さむらい物語 第13話 ~さむらい最後の3号機~

3号機と4号機が共存している時代

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3号機4号機が共存している時代。


我輩には人生を左右する『大事な時期』を迎えていた。
それは『受験』である。


日本と言う国で生きてく上で『受験』と言うのは
『死活問題』であろう。


そんな『人生の転機』に身を置く我輩であったが、
何より、そんな『人生の転機』である
『学生』の身分でありながら
やりたい事を見出だしていたのである。


それは

『パチスロで生きていく』

事であった。

志望校の志望理由

受験

勉強は嫌いであった。


宿題などもする性分ではなく、
幾度も『塾』などに通わされたがその
『先生』から学べる事などないと、
『先生』と揉めては辞めていた。


そんな我輩であったが成績は『真ん中』程であった。


どこでも良い。


親に迷惑を掛けぬよう、公立であればどこでも良いと
考えていた。


志望校の動機は

『近い』

『好きな女子がそこを受験する』

それだけで決めていたw

受験のプレッシャー

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『受験』のプレシャーは感じていた。


普段はしなかった『勉強』も自分なりにしていた
つもりである。


しかし、やりたい事は

『パチスロで生きていく』

事であり、進学する意味があるのか?
とも、思っていた。


そんな我輩が取っていた行動であるが。。。


『受験』のプレシャーに負けた我輩は
『受験』の前日も『フルーツパラダイス』を打っていた。


勉強しなければと言う思いもあったが、
これ以上、何をすれば良いのか、もわからなかった。

フルーツパラダイス2

フルーツパラダイス

『フルーツパラダイス2』、メーカーは
『享楽』の販売する現金機である。


むしろ、この当時はまだ、現金機しかなかった。


777を当てると以後、5回当てるまで
小電チューが『確率変動』し、
玉を減らさず、6回分の出玉が獲得出来る
という台であった。


大当たり確率自体は変動せず、
1/235を当てなくてはならない為、
777当ててからも時間が掛かる仕様である。


そんな台を『受験』前日に打ったらいつもは当てられぬ、
777が揃ってしまう。


勉強もしなきゃ、でも『フルーツパラダイス2』
当たっているし。


そんな生半可な浮ついた気持ちで望んだ結果。。。

人生初の挫折

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志望校に

『落ちた』

のであった。


それもそのはず。


望んだ志望校は我輩の成績からすれば
合格率は25%と言われていたにも関わらず、
前日も『ぱちんこ』三味である。


そんな生半可な気持ちで『受験』がまかり通る程、
日本の社会は甘くない。


それを若くして痛感した出来事であった。


人生初の『挫折』である。


とは言っても、自業自得なのだがw


皆が卒業式でお別れをしている時期に
我輩は進路も決まっていない状況に陥っていた。


その時、初めて親に言ったのが、

『このまま進学せずにパチプロになるわ』

であった。


人生、初めて親に自分の意思を進言した瞬間である。


第15話に続く。。。>>さむらい物語 第15話 ~さむらい初のパチプロ宣言~

本日はこれにて御免!

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