さむらい物語 第75話 ~さむらい猫を飼う~

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やあやあ、さむらいである。


5月も半分が過ぎた所だが、今の所、

『1日1万PV以上!』

と言う、ブログ目標は達成出来ている。


となると、極端にアクセス数の下がる

『さむらい物語』

の更新タイミングが難しい所なのである。


『押忍!番長3』“実戦記”が思いの外、ヒット
してくれたので、この勢いのまま、

『さむらい物語』

を更新させて頂きたいと思うw


『押忍!番長3』“実戦記”をまだ、お読みでない
門下生(読者様)はこちらから

押忍!番長3設定狙い実戦記!投資1本でチャンスチェリーを引いたのは!?通常番長ボーナスを引くも対決負けまくり!(前編)

押忍!番長3設定狙い実戦記!フリーズ引いて巴里に現地集合!?絶頂対決も引いた結果とは!?(後編)

前回までの話し

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『さむらい物語』とは我輩、さむらい
『過去の記憶や足跡』
『パチスロの歴史』を重ねて振り返り、
見ていこうと言う、趣旨の『物語』である。


一部、年齢などの部分は“妄想”もあり、中には
“記憶違い”等が含まれている可能性が
ある事もお断りしておくw


当時から、『パチスロ』で生きていく“決心”
していたさむらいは将来、

『スロプロ』

になる事を“決意”していた。


しかし、まずは苦労を掛けた両親への
感謝の念から、『野望』を胸に“ホテル”
就職したさむらいであった。


『ぱちんこ』“最大連チャン数5回まで”と言う、
“リミッター付の規制された機種”が蔓延すると
言う、まさに“氷河期時代”であった。


しかし、『パチスロ』“CT機”の登場を
皮切りに、

『劇的な進化』

を遂げていく。


“新基準機”と称し、『大量獲得機』が登場し、
更には『セブンライン機』の登場により、
大当たり確率を大幅に上げる事が出来た
のである。


『ぱちんこ』とは反して明らかな盛り上がりを
見せる『パチスロ業界』であった。


5年勤めたら退職し、『スロプロ』を目指そうと、
考えていた我輩であったが、入社5年目に入り、

『ドアマン』

に配属されるさむらいであった。


働きながらも最速で免許を取り、運転出来なければ
全く、意味がないと、自家用車を購入したさむらい
であった。


“多大な維持費”のおかげで貯金をするのは難しく
なっていたが、仕事での信頼度も上がり、
『ドアマン』としてのスキルもどんどんと、
向上していくのであった。


前回の話しをお読みでない門下生(読者様)
こちらから

さむらい物語 第74話 ~さむらい酒がわかる男達~

思い出の機種

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©バルテック

『ワニマル』はバルテックの4号機である。


バルテックと言えば過去に“検定取消処分”となった
『セブンボンバー』で紹介したメーカーである。


『セブンボンバー』を語った記事はこちらから

さむらい物語 第8話 ~さむらい3号機を語る~


簡単に説明すると、“裏モノ”が当たり前のように
蔓延っていた3号機時代


“裏モノ”と言う事で“検定取消処分”を食らった機種
1つ『セブンボンバー』である。


メーカー関与が指摘され、メーカーは3年間
“検定申請禁止”の処分が下された。


以降、4号機『セブンボンバーリターンズ』まで
沈黙を守っていたメーカーである。


マイナーメーカーであり、知らない方もおられる
だろう。


我輩ももう、バルテックは無くなったってしまった
か、名前でも変わってしまったのか?と、調べて
みたら、2017年8月にバルテック社名で新台の
『ロボットガールズZ』をリリースしており、
安心した。


そんなバルテックから初の大量獲得機として
世に出たのが『ワニマル』である。


何となく、2号機『アニマル』を彷彿させる名前
であるが、『アニマル』はアークテクニコの機種
である為、関係ないはずであるがw


“リプレイハズシ”を駆使すれば“1BIG”で、
平均500枚ほどの獲得が見込めた。


4号機“リプレイハズシ”とは?

さむらい物語 第16話 ~さむらい初のリプレイハズシ~


ハズシも2コマ目押しと、比較的簡単な部類で、
何より、設定1“BIG確率”が破格の“1/299”
言う激甘スペックであった。


順押し消化と比べると“1BIG”58枚増え、
対フリー打ち比では100枚以上の差となる。


画像では切れてしまっているが、パネル上部の
“タマゴランプ”が点灯すればボーナス確定で
ボーナス成立時の5/8で点灯した。


通常時はチェリーを枠内に狙い、ワニが上段に
落ちてくる打ち方が主流で大きく滑ってくると
熱かった。


ベットボタンが投入口のすぐ横の右側にあり、
操作性に少々、難があった。


マイナーメーカーでしかも激甘台と言う事で短命に
終わった機種であったが、設置ホールがあると
思わず打ってしまう自分がいた。


高設定を打った記憶はないが、数年後に設置店を
見つけた時は通って良く、打ったものである。


“リプレイハズシ”を駆使し、通常時の小役目押しを
すれば設定1でも出玉率105%位あった。


どれを打っても『アイムジャグラー』設定5位と
なれば、今なら毎日でも打っているだろうなw


門下生(読者様)の皆様には申し訳ないが、
記事内容は全て『ワニマル』であるがw

さむらい猫を飼う

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正直、どうでも良いよ、と言う話しであるが、
ここは『さむらい物語』


好きなように語らせてほしいw


後に起こるドラマで重要な“役周り”となるのでなw


当時、お付き合いしていた彼女と半同棲生活
なり、2年ほどが経過した頃であっただろうか?


その時、お付き合いしていた彼女が

『猫を飼いたい』

と、言い出した。


我輩は犬も猫も好きだが、どちらかと言うと、
“猫派”


猫を飼う事には賛成したのだが、猫を“買う”事は
反対したのである。


生き物の命を“お金で買う”と言う事が嫌だった。


ペットショップで働いている方などは気分を
害されるかも知れないが、我輩はそれが嫌いで
あった。


ペットショップにいる動物を見てかわいいとも
思うが、同時に可哀想だと思ってしまう。


かといって、全ての動物を救う事など出来ないし、
せめて良い飼い主さんに出会える事を願うばかり。


ともあれ、生き物を“買う”事には反対した。


どこかで捨て猫を拾ってきたとか、子猫が生まれた
から飼い主を探しているとか、そういう“縁”
有ったら飼えば良いと、説得していたのである。


すると、どこから聞いた話しかわからんが、
このままでは処分されてしまうと言う猫を
ブリーダーさんから引き取りたいと言うのだ。


ガチャ目と言うのか、目がまっすぐではなく、
少しズレてしまっており、尚且つ、極度に
臆病な人嫌いの猫だと言う。


売り物にはならないから運搬費を負担するなら
引き取ってくれと言う話しだった。


何とも都合の良い話であるが、そう言う話しなら
と、我輩も了承した。


九州から空輸で運ばれ、羽田空港で受け取る手筈で
あった為、自分の車で迎えに行く。


ここで、我輩が無理矢理、購入した車が役立った
わけだw


車で羽田空港へ迎えに行き、帰りの車中で“子猫”
ずっと泣いていた。


いきなり、わけもわからず飛行機に乗せられ、
見知らぬ人間に引き取られ、車で運ばれる。


“子猫”にとっても相当なストレスだったと思う。


助手席の彼女が籠から出して抱きたいと言い始め、
帰宅するまで我慢しろと言ったのだが、言う事を
聞かず、籠から出してしまう。


籠から出すと、抱かれる事無く、車内に
逃げ出してしまったのだ。


極度に臆病な猫で人嫌いだと言うのにアホである。


家に着くまで椅子の下に隠れ出てこなかった。


さて、椅子の下からどうやって回収しようかと
悩んだが、扉を開けても臆病過ぎるが故に外へ
逃げ出す事もなかった。


慎重に座席を折りたたみ、無事、回収したので
あった。

さむらい命名する

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家に帰宅し、解放するもしばらくは全然、
出てこなかった。


話しに聞く通り、臆病である。


喉が渇けば水を飲みに、腹も減ればご飯を食べに
出てくるだろう、そう思っていたが半日ほどは
出て来なかった気がする。


いずれ馴れるだろうと、我輩達は普段とは変わらぬ
日常生活を続けた。


名前は我輩が命名し、『コチ』とした。


『三国志』はご存知だろうが、『蒼天航路』
言う、曹操を主役にした『三国志漫画』
ご存じないか?


曹操の側にはいつも許褚と言う側近がおり、
我輩はその許褚と言う武将が好きだった。


許褚『コチ』とも呼ばれており、そこから
頂戴した名前であった。

総括

コチ

今も大往生してくれていれば16~17歳くらいでは
なかろうか。


名は彼女も気に入ったようで何より。


“スコティッシュフォールド”と言う、少し耳が
垂れた種類で、当時の写真が残っていたので
アップしたがやはり、可愛いw


もう少し先の話しであるが、後に『コチ』
巡って、引っ越し騒動が起こるのであった。


『第76話』へ続く。。。

さむらい物語 第76話 ~さむらいコチを語る~

本日はこれにて御免!

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バルテックの新機種を期待してるぜ!と言う
門下生(読者様)さむらい
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コメント

  1. スネ夫 より:

    サムライ物語は好きなんですが、
    アクセス落ちても続けてほしいですよ^ ^

    私も三国志や戦国時代が好きで、
    子供も名前を

    趙雲

    とかにしたかったんですが、
    嫁に反対されましたw

    カッコイイと思うんですがね(・∀・)

  2. おがた より:

    家も臆病な子なので、話の続きが気になります!お忙しいと思いますが早めの更新を!!

    • さむらい より:

      やあやあ、おがた殿、コメント感謝である。

      意外と猫ネタは需要があったのか?w

      普段は反応が薄い『さむらい物語』もコメントが頂けているのであるw

      今後の更新をお楽しみにw

  3. ガコッ より:

    お疲れ様です。
    サムライ物語の懐かしの機種で、いつか出てくるかなと待っていた『ワニマル』大好きで、よく打ってました。

    当時は、知識もあまりなかったのですが、ビッグ1回の出玉で、確率分母くらい回るから、負けないんじゃない?ぐらいに思ってました。

    設定1で、105%ならもっとガッツリ打っとけばよかったです。たしか、左リール赤7中段で、1確でしたよね。

    リプレイハズシが、2コマなのに緊張してミスったり、パンクしたりしてましたw

    コチかわいい。早めの更新期待してます(^^)

    • さむらい より:

      やあやあ、ガコッ殿、コメント感謝である。

      『ワニマル』はもう少し、前の機種であったが、紹介していなかったと、思い出し、出してみた。

      当時の“2コマハズシ”は当たり前にハズしていたが、現在は『ハナビ』“2コマ目押し”も慎重に押さねばミスる始末。

      コチ、かわいいw

  4. フィーズ より:

    コチの続きが気になります‼️

    俺も犬か猫を飼いたいけど、、、
    独り者だからなかなか踏ん切りがつかない、、、

    • さむらい より:

      やあやあ、フィーズ殿、コメント感謝である。

      『どうでも良いわ!誰得だよ!』と言う、反応が多いかと思ったが、意外と反応が良いのでビックリしているw

      独り者なら散歩とかせずに済む、比較的ほったらかしでもマイペースな猫がお薦めである。

  5. ヒロ☆777 より:

    バルテック、イイ響きですww
    (またか)

    セブンライン機のブレイジングスピリットとトリプルチョイス、初のブランク絵柄搭載機のチェリーキューブ、ドットでチャンス告知するドットデルZ、TAITOとのタイアップ機・嬉々快快…
    どれをとっても名機でした(裏的な意味で)
    バルテック裏の特徴は、とにかく当たりやすい。天井が浅いし単発も少なめ。リセット時の即当たり率も高い。
    打ち手に優しい裏でしたね。
    個人的にはチェリーキューブですね。チェリー連続を前兆にした、ビガーをリスペクトしたゲーム性が良かったです。ウチのエリアにはビガーがなかったので、チェリーキューブを打って思いをはせたりしてました。

    ワニマルも、地元にはほとんどなかった記憶があります。関西と関東で違うのかも。

    コチ、可愛いですね。
    自分は野良サポートボランティアのお手伝いや餌やりで、地域猫や野良と触れ合う機会が多かったです。
    慣れたコは自分の自転車の音が聴こえただけで、猛ダッシュしてきたりしました。

    臆病なコは餌をあげるにも大変なんですよね。病院連れて行くとか超難しいです。

    • さむらい より:

      やあやあ、ヒロ☆777殿、コメント感謝である。

      バルテックには特別な思い入れがあるようでw

      『チェリーキューブ』は我輩も良く打っていたので記事に取り上げる予定であるが、“ビガー仕様の裏モノ”とか聞いた事がないw

      当時の我輩なら飛んで打ちに行っていただろうw

      コチも特別、臆病な子であった為、病院に連れて行く時は苦労したなw