さむらい物語 第8話 ~さむらい3号機を語る~

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やあやあ、さむらいである。


いよいよ、『痛い目』を見る事になるのであるが、
過去の『パチスロ事情』を知らない世代には
『3号機』は未知の世界である為か、
反響を頂いた。


本日は語れる事も少なくなってきた『3号機』を語ろうではないか。

前回までのあらすじ

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『さむらい物語』とは我輩の『過去の記憶や足跡』
『パチスロの歴史』を重ねて振り返り、見ていこう、
と言う趣旨の『物語』である。


一部、年齢などの部分は妄想が含まれている事を
お断りしておくw


さむらいパチスロを覚え、目押しを習得し、
『モーニング』を知った事で常勝街道へと進んでいく。


当時、一代イベントである『新装開店』『抽選』に漏れたが、
『トライアンフ』『アポロン』『新装開店』
『抽選漏れ』の雪辱を果たす。


そして、『裏物』へとハマっていく。。。

3号機の裏物事情

リノ777

当時、『裏物化』が当たり前であったがもちろん、
『メーカー』は関与していない前提である。


多くは、販売業者や流通経路の運送会社の『せい』にしていた。


だが、その中でも『メーカー関与』の疑いで
いくつかのメーカーが検定取り消し処分を受け、
3年間の検定申請を禁止される処分が下された。


『コンチネンタル』『瑞穂製作所(現MIZUHO)』
『ワイルドキャッツ』『アークテコニコ』
『セブンボンバー』『バルテック』がそれである。


また、5号機でも登場している『リノ』はご存知であろうか?


3号機で代表される『リノ』であるが
『ニイガタ電子』がメーカーとする機械である。


こちらは『ポロリンセット』と呼ばれるセット打法が存在し、
その対策として『裏物化』


メーカー関与が取りざたされ、検定取消処分はもちろんの事、
『日電協』の除名処分を受ける事となる。


以後に、山佐との業務提携により、パチスロ業界に復活するのであった。

貯金方式とは?

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その、『裏物』が当たり前の時代。


我輩は毎日のようにホールへ足を運んでいた。


我輩のマイホの『トライアンフ』『アポロン』を打つ為である。


学生であった我輩が夕方からでも有効な立ち回りがあった。


『トライアンフ』『アポロン』も例に漏れず、
『裏物化』しており、その仕様は『貯金方式』と呼ばれるものであった。


『貯金方式』とは、文字の如く、
成立したボーナスを貯めていき、
一気に吐き出すと言うものであった。

当時の有効な立ち回りとは?

ハイエナ

『貯金方式』の為、『ハイエナ』が有効であった。


『天井狙い』と言いたい所ではあるが、
当時の『貯金方式』の仕様は必ず当たる『天井ゲーム数』のようなものは存在せず、
『貯金』が貯まっていそうな台の『放出』を狙うものが主であった。


『放出』する為のトリガーは自力である。


そのように、しばらく『放出』されていな台を『放出』まで粘る立ち回りが有効であった。


毎日のように足を運び、常連のおじさん達とも仲良くなっていた我輩は
夕方から行ってもハマっていそうな台を教えてもらう事が出来たのであるw

裏物=ギャンブル

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有効かと思われた立ち回りではあったが、『放出』フラグを引くまでは自力である。


学生ながら、そのギャンブル性にどっぷり漬かっていた。


大きく勝った負けたを繰り返し、
トータル的にプラスではあったように思うが
いつしか金銭感覚は麻痺していった。


学生であった我輩の財布にはいつしか5万円が入っているのが当たり前になり、
当時の1か月の小遣いが1,500円
いつしか、親から貰う小遣いは拒否するようになっていた。

調子に乗っていた我輩であったが

ワイルドキャッツ

ある、噂を耳にする。

『鶴田(仮名)先輩が鑑別所から出てきたらしい』

『気をつけろ』

なる、噂である。


ヤンキーでもなければ不良でもない
ただのパチスロ好きの○坊であった我輩は全く関係ないと
高を括っていたのであったが。。。


第9話へ続く。。。>>さむらい物語 第9話 ~さむらい初の5000枚オーバーの行く末~

本日はこれにて御免!

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