さむらい物語 第17話 ~さむらい小役目押しを覚える~

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やあやあ、さむらいである。


昨日の記事では4号機を代表する、
正攻法であり、勝つ為に必須となる

『リプレイハズシ』

について綴らせて頂いた。


4号機と全く縁のない門下生(読者様)にも
伝えられるよう、思考錯誤で記事を
綴っていたら開店時間を過ぎていたw


休みで良かったのであるw

前回までのあらすじ

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『さむらい物語』とは我輩の『過去の記憶や足跡』
『パチスロの歴史』を重ねて振り返り、見ていこう、
と言う趣旨の『物語』である。


一部、年齢などの部分は妄想が含まれている事を
お断りしておくw


『パチスロ』にハマり、『パチスロ』
生きていく決心をしていたさむらいは親に

『パチプロになる!』

宣言をするも軽く受け流され、
『お金を払えば』入学出来る学校へ進学する事となる。


満員電車や学業で掛かるストレスは

『ぱちんことパチスロ』

発散していた。

4号機を代表する攻略法

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4号機を代表する正攻法にして勝つ為に
必須となる『攻略法』第二弾として
『小役目押し』がある。


本日はその『小役目押し』について
綴らせて頂こう。

小役目押しとは?

単独チェリー

その名の通り、通常時の小役を目押しし、
取りこぼしなく、ゲームを進めていくだけ
である。


この『小役目押し』を行う打ち方を
『必勝ガイド』では『DDT打法』と呼び、
『パチスロ攻略マガジン』では『小役きっちりかっちり打法』
略して『KKK打法』と雑誌によってその呼び名は違っていた。


話しだけでは現在の5号機もおなじであろう。


『ジャグラー』で言えば左リールに『BAR図柄』を狙い、
チェリーを取りこぼさぬよう、目押しして
ボーナスを迎える
と、言う物である。


なぜ、この当たり前と思える

『小役目押し』

重要なのか?
それを説明していこう。

小役カウンタとは?

カウンター

5号機における『小役』完全確率で抽選されている。


仮に取りこぼしをしても『フラグ』を持ち越せるのは
『ボーナス』のみで『小役』は揃えられなかったら
丸損なのが5号機の仕様である。


しかし、4号機は違う。


4号機は『小役カウンタ』を搭載していた。


小役をカウントする『カチカチ君』とは違う。


それとは全くの別物で、
機械が小役の払い出しを『減算値』で管理し、
小役確率の高確率状態、低確率状態を
管理する
のが

『小役カウンタ』

の役目である。


通常時、取りこぼす可能性のある小役で
取りこぼしが続き、『一定以上』
いわゆる『基準値以上』の損失があった場合、
小役確率が高確率状態に移行する


逆に、『一定以上』の払い出しがあった場合、
小役確率が低確率状態へと移行する


このように小役確率は常に払い出し状況に
応じて高確率、低確率を繰り返している。


もちろん、小役確率は機種ごとに異なり、
『一定以上』と言うのが『減算値』
管理されているのいだがこの、『減算値』
機種毎、設定毎に異なる機種もあった。


この小役確率の基準となる『減算値』
ビッグボーナス終了後に
『リセット』される機種がほとんどであった。

ビッグボーナス後に減算値がリセットされると?

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3号機ではビッグボーナス終了後に
『店員』による鍵で『リセット』
行う事で遊戯を再開する事が出来た。


4号機になると、任意ではあるが『自動リセット』
設定する事が出来、多くの店が
店員による手動ではなく、

『自動リセット』

を採用していた。


この『ビッグボーナス』終了後に『リセット』処理が
行われると『小役カウンタ』『リセット』される。


『小役カウンタ』『リセット』される=
小役高確率状態に『リセット』されるのである。


常に小役を狙い、取りこぼしをなくす
事で小役低確率状態でビッグを引き、
『リセット』されれば、また小役高確率状態
から『リスタート』される為、
小役が取れていた分だけ、
余分にプラスとなる仕様であった。


どれほど大きい恩恵であったかは
定かではないが、確実にやった方が
プラスであった。


しかし、5号機のように取りこぼしても
丸損ではなく、小役が取れる為、
シビアに目押しをせず、その台の
制御をふんだんに楽しむ打ち方も
可能であった
が、小役高確率状態
ボーナスを揃える事は丸損となる為、
『小役目押し』をする事を推奨と、されていた。


また、後にではあるがこの、
設定毎の『減算値』の違いを
利用した『設定判別』が可能となる。


それについてはまた、次に綴るとしよう。


第18話へ続く>>さむらい物語 第18話 ~さむらい初の設定判別~


本日はこれにて御免!

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