さむらい物語 第73話 ~さむらい伝説の店と出会う~

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やあやあ、さむらいである。


連日に渡って、

『爆裂AT機の実戦記』

を更新させて頂いているが、お楽しみ頂けて
いるだろうか?


時系列で記事を綴る事が大半であり、次なる
“実戦記”もまた、『爆裂AT機』を攻めている
のだが、ここで少し、筆休み。


慣れた『ジャグラーの実戦記』とは異なり、
稼働しながらの文章作成も難しく、画像編集にも
多大な時間が掛かってしまい、両日ともほぼ、
“徹夜”で更新といった状況であった。


更新を1日ほど休ませてもらえば良い話しでも
あるが、それは最終手段として取っておき、
ここは慣れ親しんだ記事を更新させて頂こう
と思う。


だからと言って、手を抜いているわけではないのは
お断りしておこう!


と言う事で、本日は

『さむらい物語』

を更新させて頂こうではないか!

前回までの話し

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『さむらい物語』とは我輩、さむらい
『過去の記憶や足跡』
『パチスロの歴史』を重ねて振り返り、
見ていこうと言う、趣旨の『物語』である。


一部、年齢などの部分は“妄想”もあり、中には
“記憶違い”等が含まれている可能性が
ある事もお断りしておくw


当時から、『パチスロ』で生きていく“決心”
していたさむらいは将来、

『スロプロ』

になる事を“決意”していた。


しかし、まずは苦労を掛けた両親への
感謝の念から、『野望』を胸に“ホテル”
就職したさむらいであった。


『ぱちんこ』“最大連チャン数5回まで”と言う、
“リミッター付の規制された機種”が蔓延すると
言う、まさに“氷河期時代”であった。


しかし、『パチスロ』“CT機”の登場を
皮切りに、

『劇的な進化』

を遂げていく。


“新基準機”と称し、『大量獲得機』が登場し、
更には『セブンライン機』の登場により、
大当たり確率を大幅に上げる事が出来た
のである。


『ぱちんこ』とは反して明らかな盛り上がりを
見せる『パチスロ業界』であった。


5年勤めたら退職し、『スロプロ』を目指そうと、
考えていた我輩であったが、入社5年目に入り、

『ドアマン』

に配属されるさむらいであった。


働きながらも最速で免許を取り、運転出来なければ
全く、意味がないと、自家用車を購入したさむらい
であった。


“多大な維持費”のおかげで貯金をするのは難しく
なっていたが、仕事での信頼度も上がり、
『ドアマン』としてのスキルもどんどんと、
向上していくのであった。


前回の話しをお読みでない門下生(読者様)
こちらから

さむらい物語 第72話 ~さむらい車を買う(後編)~

思い出の機種

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©オリンピア

『ホットロッドクィーン』オリンピア4号機
ある。


本機は“Bタイプの大量獲得機”で、“B-500タイプ”
と分類されていた。


“REG”を持たない“BIG”のみのゲーム性で、
“ボーナス=BIG”となる硬派な機種。


多くのファンから

『ホロQ』

と言う、愛称で呼ばれ、“愛された名機”である。


“Bタイプ”と言うのは、ボーナスゲームが2回の台
“Bタイプ”と分類していた。


通常の“Aタイプ”と言うのは小役ゲームを消化し、
“JAC図柄”(主にリプレイ図柄)が入賞すると、
ボーナスゲームとなり、これを3回繰り返すか、
小役ゲーム30G消化するまで続くと言うのが
“Aタイプ”となる。


この小役ゲームを最大限に活かす為に開発された
のが“リプレイハズシ”


“JAC図柄”(主にリプレイ図柄)を故意にハズす事
から“リプレイハズシ”と呼ばれていた。


4号機における“リプレイハズシ”については
こちらから

さむらい物語 第16話 ~さむらい初のリプレイハズシ~


“Bタイプ”と言う事で、2回しかボーナスゲーム
ない為、2回目小役ゲームから“リプレイハズシ”
を実行する必要がある。


本機の頃には“リプレイハズシ”ありきのゲーム性に
なっていた為、15枚役“黒7の塊”を狙うだけで
獲得出来、リプレイをハズすのも“黒7の塊”を狙う
だけで簡単にハズす事が出来た。


これだけで平均獲得枚数は450枚を越える事から
“B-500タイプ”と言う事になる。


『ホロQ』には通常の予告音の他、発生しただけで
“プラムorボーナス”となる、“スタート音の遅れ”
や、ボーナスが確定する“無音”があった。


そのゲーム性も好きであったが、我輩が愛して
やまなかったのは

『リール制御』

であった。


通常時は基本、“小役がテンパイする制御”であった
が、この法則が崩れるとボーナスと言うゲーム性。


これは我輩が初めて打ったパチスロ

『バニーガール』

でも採用されていたリール制御。


『バニーガール』オリンピアの機種であり、
そのDNAを受け継いでいると言っても過言では
ないだろう。


『バニーガール』を取り上げた記事はこちらから

さむらい物語 第1話 ~さむらいパチスロと出会う~


基本的に“ズレ目”でボーナス確定となる為、
2リールでボーナスが確定する2確目や、
小役ハズレ目など、語り出したらキリがない。


また、ボーナスが確定したら発生する

『ブルーフラッシュ』

もまた、オリンピアを代表する、

『ビーナスセブン』

を彷彿させる。


こちらは『グリーンフラッシュ』であったがw


初めて打ったパチスロオリンピアの機種と
言う事で多少のひいき目はあるかも知れないが、
大好きな機種が多いメーカーであった。

優良店発見!

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当時、我輩が住んでいたのは杉並区の東高円寺
言う、丸の内沿線で、当時、お付き合いをしていた
彼女と半同棲をしながら、中野区の男子寮
席を置いていた。


我輩が休みの日にメインに行っていたのは東高円寺
にあった小さなスロット専門店の“アーク”や、
中野富士見町にあった、“富士見会館”など。


仕事帰りなどは新宿で打つ事もあった。


そんな折、中野でデートをしていた時、たまたま、
立ち寄った店で

『セコイア』

と言う、パチンコ併設店があった。


特にチェーン店と言うわけでもなく、客付きも
まばらで繁盛店ではなかった。


トイレを借りる程度で立ち寄ったのだが、ただ、
トイレだけ借りると言うのは申し訳ないので
軽く遊んで行く事に。


この当時はスロットも設置されており、思いの外、
高設定も使っているか、遊べたのであった。


ちょっと、記憶は曖昧ではあるのだが、この時代、
“データ表示”が普通に成り掛けていたのに、まだ、
“データ表示器”がなかった、もしくはショボかった
と、記憶している。


当たったら札をひっくり返して1回とか、そんな
感じであった気がするのだが、ちょっと、曖昧で
自信がないw


せっかく、高設定を使っているのにこれでは客も
気付かぬだろうに、勿体ない、などと思っていた
のである。


そんな頻繁ではなかったが、中野で打つ時は良く、
遊び打ちに訪れるようになった“優良店”である。


そんな“優良店”が隣に“スロット専門店”オープン
させたのだ。


そう、それが

『伝説のジパング!』

であった!


元は『123』と言う店であったと記憶しているが、
そこにオープンした。


この店は未だに『伝説』として語られているのでは
なかろうか?


我輩がメーカーに勤めていた時も、他の店が
扱わないようなマニアックな機種を大事に使い、
入替費用を抑えて出玉で還元すると言う手法を
取り、成功していた為、模範とされていた。


オープンした時は近隣の“専業”のような若者が
こぞって来ており、気合なしでは稼働すら
出来ない“人気店”であったと思う。


ここで5000枚出すと

『黄金伝説達成!』

と、札が刺さり、後ろにドヤ積みしたり、
出玉ランキングに載ったりなど、期待感の演出も
凝っていて、行けば出そうな気がすると、
錯覚させられるような店であった。


ちなみに我輩の“過去最高出玉記録”を達成したのは
この、

『中野ジパング!』

である!

総括

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めちゃめちゃ通ったわけではないが、寮生の後輩
“ノッチ(仮字名)”と連れ打ちする時は良く、
『ジパング』に行った記憶がある。


現在はどうなっているか調べてみたら、
『セコイア』

『ジパング本丸』

と言う、お城のような外観の店舗になっていた。


そして、本家本元の『ジパング』はいまや、
中古機市場で破格の330万と言う、価格で取引
される程の人気機種となった

『聖闘士星矢 海皇覚醒』

をトップ導入で11台買ったらしい。


“相変わらず、センスの高さが伺える。”


そんな『ジパング』とはとても縁を感じる出来事が
この先に起こるのだが、まだ先の出来事なので
時が来たらその内、語らせて頂こうw


『第74話』へ続く。。。

本日はこれにて御免!

ランキングに参加中である!
“黄金伝説”達成したいぜ!と言う
門下生(読者様)さむらい
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コメント

  1. まさやん より:

    初コメ失礼します!
    さむらい物語大好きでいつも楽しく読ませて頂いています。私も同じく文章などを作成する仕事に携わっていますが、さむらい様のライティング能力には尊敬の念を抱いております。今後もいち門下生として応援させて頂きます!
    毎日の稼働で大変だとは思いますが、これからもさむらい物語の執筆の方も宜しくお願いします😊

    • さむらい より:

      やあやあ、まさやん殿、初めまして、コメント感謝である。

      『さむらい物語』がお好きと言う事はパチスロが大好きと言う事であろうw

      本を読むわけでもなく、国語よりは理数系であった我輩がまさか、文章を扱うお仕事をされている方に文章で褒められるとは思ってもみなかったので大変、驚いているw

      間違った日本語を使っていると手厳しい門下生(読者様)から激しくツッコまれ、その都度訂正しており、繰り返してきた事で成長したのだろうか?w

      これを励みに今後も精進して、更新して参るので引き続き、応援宜しくお願い申し上げる!