さむらい物語 第13話 ~さむらい最後の3号機~

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やあやあ、さむらいである。


普段は『追い』が深い我輩であったが久々に捨てた

機種は『ジャグラーガールズ』


いつもなら最低、100個はぶどうを数えるのだが、
400Gボーナス0でぶどうも1/6.8程の数値


前日もしかして、入っていたかも?
位のワンチャン台であったが、
ものの見事に捨てていた。


7800GでBB38RB32


ジャグラーは難しいと改めて反省した我輩であった。


では、新章突入した『さむらい物語』を綴っていこう。

前回までのあらすじ

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『さむらい物語』とは我輩の『過去の記憶や足跡』
『パチスロの歴史』を重ねて振り返り、見ていこう、
と言う趣旨の『物語』である。


一部、年齢などの部分は妄想が含まれている事を
お断りしておくw


『鶴田事件』で多くの資産を
『貸して』しまったさむらい
『モーニング』の代打ちと言う『負け』がない
小遣い稼ぎで資金を稼いでいた。


そこで初の4号機である『チェリーバー』と対峙したのであった。


>>>さむらい物語 第12話 ~さむらい初の4号機~

近隣店舗のリニューアル

グランドオープン

4号機の『チェリーバー』が登場してすぐの事だった。


我輩のマイホの近隣店舗が『リニューアルオープン』を催すと言う。


当時、『8枚交換』の店で未だに
メダル計数機が重さで計数する『測り』であった店である。


『ドリームセブンJr』が打ちたくて幾度も足を運んだが、
やはり、当時でも『8枚交換』では勝負にならぬ。


そんなホールが『リニューアルオープン』で換金率も上げると言うのである。


それならばと、我輩は並んででも打ちたい機種があった。


それは、

『グレートハンター』

である。


『8枚交換』では到底打てない
激悪な『裏物』と噂にはなっていたのである。

最後の3号機

グレートハンター

『グレートハンター』はエーアイ(現大都技研)の3-2号機である。


4号機導入直前に導入された『最後の3号機』であった。


同エーアイの3-1号機A-Cタイプである
集中を搭載する『ハンター』の後継機であったが
同じくA-Cタイプながら『グレートハンター』
集中非搭載の台であった。


『ハンター』『グレートハンター』の違いは
パネルに『GREAT』が入っているだけにも見えるが
シングルボーナスの払い出しが異なっていたのを
記憶している。


実際に『ハンター』は対峙する事がなかったので
雑誌の受け追い知識である為、誤っていたら教えてほしいw


これも3号機を代表する名機であると言えよう。


例外なく『裏物化』していたが、
メーカーとは無関係が大前提である。


恐らく、『グレートハンター』『裏物』
一番メジャーである
『1G連バージョン』であった。


ノーマル機には搭載されていない
『リーチ目』が採用されており、
『7象像』『77象』など、
ライオンの一直線型が
主流の『リーチ目』であった。


『1G連バージョン』とはその名の通り、
ボーナス後、バンバン1G連するのであるw


ただ、連チャン範囲は1G~9G以内が主流で
1G連せずとも1G置きに一喜一憂出来る第であった。
連チャン抜けた後も早めの引き戻しからの
連チャンもあった。

狙いはただ一つ

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神奈川県ではあったが外れの片田舎である。


そうそうに、『リニューアルオープン』など開催されず、
この時ばかりは普段は打たない我輩の同級生も並んでいた。


我輩の狙いは新台の4号機ではなく、
既存で設置されていた『グレートハンター』であったが
仕様が『裏物化』されており、
兼ねてより打ちたかった機種である。


ましてや、『モーニング』が仕込まれている台に
座れでもしたらそこから
『1G連』
の連チャンに突入するのも夢ではないのである。


ノーマル機であった4号機よりも
短時間勝負にはうってつけの
『1G連バージョン』『グレートハンター』
初対峙する事となった。

いざ、18時オープン

グレハン7揃い

18時オープンでいつ、閉店するかもわからない状況。


開店し、狙いの『グレートハンター』に着席する。


一通りのお客様が入場し、いざ開店である。


功を奏し、『モーニング』GETとなった。


投資はわずか3枚w


およそ、1/4の台に『モーニング』が仕込まれていた。


初めて対峙する『グレートハンター』
『1G連バージョン』とはどんな台であろう?


連チャンを期待し、回し始めるといきなり、
『77象』降臨である。


見事、『モーニング』からの連チャンGETである!


これがあれよあれよと連チャンし、
終わったかと思えばすぐに引き戻しからの1G連


1撃にも見える2撃で瞬く間にドル箱タワーが作られていた。


周りも出過ぎてしまったのか、
ものの2時間程で閉店となった。

初めての大台

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交換すると7000枚オーバー!


初となる10万越えとなる『大台突破』であった。


『リニューアルオープン』も初であったが、
『大台突破』出来たのも、
換金率が『7枚交換』に上がったからに他ならない。


せめて、せっかくの『リニューアルオープン』なのだから
メダル計数機も重さで計数する『測り』ではなく、
通常のメダル計数機を望んだがここはそのまま
『測り』であったw


『鶴田事件』で記録したそれ以上の出玉
わずか2時間で達成とあらばしばらくの間は
『グレートハンター』にハマる事となるw


しかし、時期は人生を左右する大事な
『受験』を控えていた。


第14話へ続く。。。>>さむらい物語 第14話 ~さむらい人生の初の挫折~

本日はこれにて御免!

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