さむらい物語 第12話 ~さむらい初の4号機~

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やあやあ、さむらいである。


しばらく我輩の実戦記を綴っていたが
いかがであったろうか?


閲覧して下さる門下生(読者様)
着実に増えてはきているのだが、如何せん、
反応は薄い。


どしどしと、コメントなど頂けたら幸いであるw


ここで『さむらい物語』新章突入とまいろうか。

前回までのあらすじ

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『さむらい物語』とは我輩の『過去の記憶や足跡』
『パチスロの歴史』を重ねて振り返り、見ていこう、
と言う趣旨の『物語』である。


一部、年齢などの部分は妄想が含まれている事を
お断りしておくw


さむらい『モーニング』と 『攻略打法2発打ち』を覚え常勝街道へと進んでいく。


とは言っても、学生が本分の身であり、
稼働出来るのは週末が主であった。
小遣い稼ぎが関の山。
ましてや、『鶴田事件』ではかなりの出費の痛手を受けていた。
詳細は下記第9話~第11話をご覧下さい。
>>さむらい物語 第9話 ~さむらい初の5000枚オーバーの行く末~
>>さむらい物語 第10話 ~さむらい初の攻略打法~
>>さむらい物語 第11話 ~さむらいのカツアゲ事件終焉へ~

時代は4号機へ

チェリーバー

時は1992年


我輩が受験を試みる年であったので忘れもしない。


『鶴田事件』で多くの資産を
『貸して』しまった我輩であった。


資金が乏しかった我輩は
隣駅の店で『モーニング』から参戦し、
適当な所で止めても出玉に応じて、
バイト代をくれる常連のおじさんがおり、
その代打ちバイト
小遣い稼ぎををしていたのである。


『モーニング』についてはこちら
>>さむらい物語 第5話 ~さむらい『モーニング』を知る~


その時、初めて対峙したのが全国初となる4号機
エレクトロコインジャパン(現エレコ)

『チェリーバー』

であった。

4号機の仕様変更

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  ・1メーカーにおける発売機種数制限の撤廃
  ・リプレイ搭載の義務化
  ・ボーナスフラグ/小役フラグの告知許可
  ・JACゲームが最大6回から最大8回に変更
  ・SINボーナス集中のパンク確率のさらなる引き上げ(Aタイプ:1/150以上、Bタイプ:1/160以上)

参考引用元パチスロ業界初まとめ様より


我輩の記憶だけでは曖昧なのでパチスロ業界初まとめ
から、情報を引用させて頂いた。


初の4号機が外資系の新規参入メーカーとあり、
『専門雑誌』では大いに騒がれていたのを記憶している。


筺体がユニバーサル系であった為、
『ユニバ系』の台であったと認識していたが、
実際は『技術提供』という立場であったようである。


以後に、エレクトロコインジャパンはパチスロ業界から撤退し、
ユニバが引き継ぎ、現『エレコ』が誕生したのである。


『チェリーバー』の仕様は事項で説明しよう。

チェリーバーのスペック

チェリーバーはエレクトロコインジャパン
4号機である。


A-Cタイプに属し、REGがない代わりに
シングルボーナスの集中を搭載していた。


A-Cタイプとは?
>>さむらい物語 第2話 ~さむらいパチスロに負ける~
こちらを参照下され。


また、4号機で初めて許された、
バックライトの告知を採用していた。


『WIN METER』と呼ばれる
告知ランプも地味にあったが、
『モーニング』が蔓延していた時代だった為、
ほとんどの店でランプを切っていた。


導入当時は発覚していなかったが、
後に、大きくBIG獲得枚数を増やす事が出来る、
『リプレイハズシ』と呼ばれる4号機史上、
最大の正攻法である『攻略法』が発覚する。


本機はハサミ打ちをする事で簡単に小役をハズす事が出来
また、2枚掛けに切り替えるとJACイン確率が格段に
UPする
という特徴があった。


ネットなど存在しない、当時の情報獲得ツールは
『専門雑誌』のみ。


当時はその、隔週で販売される『専門雑誌』
楽しみにしていた。

地味に登場した4号機であったが

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地味に登場した4号機であったが
人気がすこぶる上がるわけでもなかった。


それもそのはず、当時の4号機の登場は
『裏物化』が当たり前の3号機を規制する為であり、
4号機が登場した後でも3号機
『裏物』を求める者は後を絶たなかった。


そんな3号機末期に我輩は
衝撃的な台と出会う事となるのである。


第13話へ続く。。。>>さむらい物語 第13話 ~さむらい最後の3号機~

本日はこれにて御免!

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