『アイムジャグラーの真実』とは?メーカー発表出玉率105.2%の裏側を考察!(前編)

アンカー広告
--sponsored link--

やあやあ、ログインが上手く出来ていなかったのか、
一から記事を書いているさむらいである。


早く、この“パソコン”にも慣れたいものだが、
さむらいにはまだ、荷が重いようであるw


さて、先日の記事で2016年度さむらい個人ランキングを公開!2017年勝ち組になる為には?
の最後にいつか記事にすると宣言していた『アイムジャグラーの真実』をいきなり、綴っていこうではないか。

アイムジャグラー系のスペック

アイムジャグラーEX Anniversary Edition
©北電子

まずはアイムジャグラー系最新機種である

『アイムジャグラーEX Anniversary Edition』

のメーカー発表値のスペックを見てみよう。

設定 BIG REG 合算 出玉率
1 1/287.4 1/455.1 1/176.2 95.9%
2 1/282.5 1/442.8 1/172.5 96.7%
3 1/282.5 1/348.6 1/156.0 98.7%
4 1/273.1 1/321.3 1/147.6 100.8%
5 1/273.1 1/268.6 1/135.4 102.8%
6 1/268.6 1/268.6 1/134.3 105.2%

©北電子 引用元パチマガスロマガ攻略!
パチマガスロマガ攻略!

--sponsored link--

以下は『ニューアイムジャグラーEX』のデータであるが、
『アイムジャグラーシリーズ』どれもボーナス確率はほぼ変わらないのでこちらを
参照させて頂いた事をお断りさせて頂く。

設定 BIG REG 合算 出玉率
1 1/287.4 1/455.1 1/176.2 96.9%
2 1/282.5 1/442.8 1/172.5 97.8%
3 1/282.5 1/348.6 1/156.0 99.9%
4 1/273.1 1/321.3 1/147.6 102.0%
5 1/273.1 1/268.6 1/135.4 104.2%
6 1/268.6 1/268.6 1/134.3 106.6%

©北電子 引用元パチマガスロマガ攻略!
パチマガスロマガ攻略!

シュミレート値とされるスペックである。
表記を合わせる為に一部、四捨五入しているのでご了承願いたい。

メーカー発表とスロマガとの違いは?

アイムジャグラーEX
©北電子

『アイムジャグラーEX Anniversary Edition』の解析は出ていないので
原則として、現行の『アイムジャグラーシリーズ』と同一の“小役確率”として、
話しを進めていく事をご了承願いたい。


上の表を見比べて頂ければわかると思うが
“ボーナス確率”が同じなのに違うのは“出玉率”だけなのである。


どういう事かというと、“出玉率”を計算する上で、
シュミレート条件が違うから“出玉率”に差が生まれるわけである。


メーカーがどのようなシュミレート条件で
算出している“出玉率”なのかは
発表されていないので想像なのだが、
例えばである。

『GOGOランプが光ればボーナス』

と言う、初心者でもわかりやすいゲーム性をメーカーは
売りにしており、
ターゲット層は初心者がメインである。


そのような初心者の方々は
ボーナスを揃えるまでにメダルを何枚も消費し、
何ゲームも要し、ボーナスを揃え、
通常時はフリー打ちで消化しているのである。


なので、初心者が打ったらこの位におさまるであろう
と言う、シュミレート条件で算出し、
おおよその結果を発表しているのではなかろうか?


歴代のアイムジャグラー系でアイムジャグラー7とSPを除いたら
全てが上記発表値であったと記憶している。


では、スロマガ様のシュミレート条件は
どのようなものなのであろうか?


これも発表されてない以上、
想像の域を超えないのだが、
おそらくは、ボーナスは最速で揃え、
通常時はフリー打ちでは取りこぼしが生じる、
左リールのチェリーを狙った打ち方で算出していると思われる。

ペイアウト・出玉率とは?

疑問

そもそも、上記で差が出ている“出玉率”とはなんなのか?
“出玉率”を略して出率であり、
英語に訳してペイアウトなのであろう。


しかし、機械割というの業界では違った意味で使われているので

出玉率=出率=ペイアウト≠機械割

というのは覚えておこう。


もとを正せば、我輩が業界で働く前に雑誌めでぃあ出率
誤って機械割として使ってしまっていた事が原因にあるらしい。


参考記事はこちら、元パチスロ解析に携わっていた方で

てつ様が運用される『パチスロバカ一代』の
【個人的】どうしても許せない言葉たち
ご参照あれw


言葉は荒いが面白い。我輩も参考にさせて頂いている方のぶろぐである。


話しが逸れてしまったが、“出玉率”については後編で掘り下げて説明するとしよう。

今日のまとめ

--sponsored link--
  • アイムジャグラーは20年経っても変わらない。
  • メーカーとメディアで発表している出玉率が異なる。
  • てつ様の『パチスロバカ一代』は面白いw

我輩は疑問がある。

それはなぜ、完全攻略の出玉率は出さないのか?
である。


これの続きはまた、明日の『後編』にて!

本日はこれにて御免!

ランキングに参加中である!
門下生(読者様)さむらい
応援クリックすべし!

--sponsored link--
広告336×280
アクセスランキング