さむらい物語 第1話 ~さむらいパチスロと出会う~

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やあやあ、2日続けての『奥儀伝授』
であったが門下生(読者様)
上手く伝える事が出来たのか?


不安でならないさむらいであるw


本日から、『さむらい物語』を更新しつつ、
並行して『奥儀伝授』の記事を作成し、
合わせて更新していくので楽しみにしていてほしい。


一部、妄想や記憶違いなども含まれている事を
先に断っておくw

時代は20年以上前にさかのぼる

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『さむらい物語』とは我輩の『過去の記憶や足跡』
『パチスロの歴史』を重ねて振り返り、見ていこう、
と言う趣旨の『物語』である。


一部、年齢などの部分は妄想が含まれている事を
お断りしておくw


我輩がまだ、学業に勤しんでいた時代。


とある、夏休み、我輩の身長は劇的に伸びてた。


第一人称が『我輩』ではなく、『俺』と言っていた当時


イントネーションは『おれ』ではなく、

『おれ』であるw

そんな独特な訛りがあるのは神奈川県は横浜市
横浜の中心街からは少し外れた緑区である。


当時まだ、青葉区は誕生していなかった。
地元には“鶴見川”が流れ、その周りには田畑も残り、
良い意味でが残っていた。

当時のさむらいは?

はてな

当時の我輩、否、ヤンキーでも不良でもない。


色々な事に多感になっていた、
大人の階段昇っている最中の至って普通の学生であった。


見た目に若干の幼さは残るものの、老け顔であり、
学生?位の容姿であったのではないかと思う。


事実、18歳未満ではないか?
と、言われたのは1度だけであったw


現在に比べたらかなり緩かったw


島端で店員が普通にタバコを吸っていた時代の話しであるw


今でも付き合いのある小学生からの
親友(悪友)兄(2個上)に突然、
連れて行かれたのが『パチンコ屋』であった。


金もなくただ、友人の兄が『パチスロ』
打つ姿を友人と後ろで立ち見していたw


タバコ臭い、うるさい店内に怪訝していたが、
何と言うか、『一攫千金取ってやろう!』的な
ただならぬ雰囲気に圧倒されていた。

とりあえず、やってみよう!

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その時にあーでもない、こうやるんだ、と
うんちくを言っていた友人の兄


一通りの流れを覚え、後日、
友人と挑戦する事になる。


当時の我輩にとって7,000円大金である。
お年玉の残りを握りしめ、

『いざ、決戦のパチンコ屋へ』

初めて打った機種は?

バニーガール

我輩、否、
放課後、友人と共に『パチンコ屋』に訪れたいた。


相も変わらず騒がしく、タバコ臭い店内。


殺伐とした雰囲気の中、着席したのは

『バニーガール』

であった。

バニーガールのゲーム性とは?

バニーガール

メーカーは『オリンピア』が代表する“2-1号機”である。


当時のわずかな記憶で綴るので
誤りがあるかも知れないがご了承願いたい。


初当たりビッグでもなければレギュラーでもない。
フルーツゲームと呼ばれていた『小役の集中』であった。


現在の5号機市場しか知らぬ世代にはわからぬであろう。
2号機には『小役の集中』が許されており、
『バニーガール』もそれが搭載されていた。


“5G”で終わってしまう、『集中』もあったが
長い方を引くとおよそ、60枚程増えた記憶がる。


あくまで、『小役の集中』であり、『集中』中も
ボーナスの抽選を行っており、集中でメダルを増やしつつ、
ボーナスを射止めループさせる事で
大量出玉を演出させるゲーム性であった。


また、『集中』中にボーナス成立後も『小役の集中』は継続され、
ボーナスを外しつつ、『集中』を消化し、全て消化した後に
ボーナスを入賞させれば、そのまま揃えてしまうより、
高い期待値を得る事が出来た。


当時の“技術介入要素”の一つである。

いざ、決戦!

スロットマシーン

もちろんであるが、当時の我輩に、そんな知識はなく、
『ぴったり狙う事が出来たら7が揃うもの』
“認識”していたw


初当たりは投資3本からの『小役の集中』


『小役の集中』だけに“ファンファーレ”もなければ、
“BGM”もない。
毎ゲーム揃う小役に“ラッキー”ぐらいにしか
感じていなかったw


そして、狙うのはひたすら『ボーナス絵柄』である!


“7”がテンパイするだけで悪友と“一喜一憂”していたw

さむらい、初のビッグボーナス!

バニーガール

まぐれであろうが、『小役の集中』を消化している最中、
突如、飛び込んできた

『777』

忘れもしない。


ホールに響き渡る『777』による、“ファンファーレ”


“ランディング”で祝福する“ナンバーランプ”
その“ランディング”“ファンファーレ”
島中の視線がに集まり、
軽快な『草競馬』“BGM”を聴きながら
消化したボーナス


想像するに容易い、相当な

『ドヤ顔』

を決め込んでいたに違いあるまいw

生涯、初打ちの結果は?

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その後もいくばくかのボーナスを重ね、
メダルを流し、景品を交換すると、

3,000円10,500円(相当の景品)に!

学生にとって、7,500円(相当の景品)は大金である!

このただのビギナーズラックでの勝ちで
我輩の人生を決めてしまったのである。


『パチスロで勝ちたい!』


あさはかであるがここが

『さむらいのパチスロ人生』

がスタートした“瞬間”であった。


第2話に続く。。。
>>さむらい物語 第2話 ~さむらいパチスロに負ける~

本日はこれにて御免!

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