さむらい物語 第34話 ~さむらい相方との訣別~

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やあやあ、さむらいであるw


あまり、よろしくないと思うのだが、
昨日の“タイトル”を替えたw


どうも、しっくり来なかったので
替えさせて頂いた次第である。


さて、“今日のおすし”であるが
出張中の為、お休みである。
しかし、どうやら大きい仕事に
取り組んでくれてるみたいなので
“おすしファン”の方々も期待して待たれよ!

前回までのあらすじ

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『さむらい物語』とは我輩の『過去の記憶や足跡』
『パチスロの歴史』を重ねて振り返り、見ていこう、
と言う趣旨の『物語』である。


一部、年齢などの部分は妄想が含まれている事を
お断りしておくw


『パチスロ』にハマり、『パチスロ』
生きていく決心をしていたさむらい
『スロプロになる』事を決意していた。


しかし、学業を全うさせてくれた両親への
感謝の念から、『野望』を胸に“ホテル”
就職するさむらいであった。


この当時、『パチスロ』
『技術があれば勝てる時代』
打ち手にとってはこの上ない状況に対し、
『ぱちんこ』『みなし機』と呼ばれる
連チャン機の“強制撤去”が段階的に進められ、
その“台替機”には最大連チャン数が
『5回まで』に規制されていた。


まさに“ぱちんこ氷河期時代”を迎える事となる。


そんな中、さむらい『仕事』にも慣れ、
上手く、『パチスロ』との両立した生活を
送れるようになるも、“相方”とのすれ違いと
有り得ない行動により、さむらいの怒りは爆発し、
果たし合いを申し込む事に。。。

思い出の機種

キューティーバニー
©ニューギン

『キューティーバニー』“ニューギン”
“3回権利物”である。


初当たり確率は“1/330”で初当たりを引けば
“2000発×3回分”の出玉が約束されていた。


“CR機”等とは違い、“電サポ”等はない。


大当たり確率は“1/33”に確変するが、
始動チャッカーもスルーとなっており、
スルーを通った玉が更に入賞口に
拾われなければ払戻しはない。


ハマればガンガン玉が減るのが“権利物”


更に本機は“数珠連チャン機”であった。


“3回目の最終ラウンドで9発以上入賞させる”
“28%”で大当たり確率が“1/7”に変換される
仕様であった。


更には、店の任意で初当たり確率を
“確変仕様”に変更させる事も出来、
“モーニング”を仕込む事が出来た。


朝一、“モーニング”を”仕込んでいる店であれば、

『6000発+@の数珠連チャン』

が狙える仕様だったのである!


また、今でこそ、

『当たった出玉はそのまま使用出来る』

それが“当たり前”であるが、当時のぱちんこは、

『ラッキーナンバー制』

と言うのが主流で、例えば

『333or777』

“無制限”で、他は“3回権利終了後交換”といった
“ハウスルール”で強制的に出玉を流させていた。


それがまだ、“当たり前”の時代であった。


本機も“みなし機”リストに入っていたと
記憶しているが、“撤去期間”にはまだ、猶予が有り、
この時期でもまだ、打てていた。


我輩の住んでいた社員寮の近くの“地域一番店”では
『3円交換のラッキーナンバー制』
と言う“ハウスルール”ながらも、
『キューティーバニー』“モーニング台”
用意していた。


必然的に朝一の立ち回りは
“モーニング”の入っている
『キューティーバニー』からスタートし、
万が一、“モーニング”を射止め

『333or777』

で、初当たりを引けたらその日は“無制限”となり、
“3円交換無制限”のボーダーは越えていたので

『勝ち確』

であった。


ダメならスロットコーナーへ逃げる立ち回りが
通常営業時の立ち回りとなっていた。

深夜、管理人の元へ

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さて、前回は“果たし合い”を挑み、あわよくば
『抜刀』してしまうのではないか、と言う、
“一触即発の場面”であった。


読んでない方はこちらから
>>さむらい物語 第33話 ~さむらい果たし合いへ~


もはや、“言葉”も”拳”も通じぬ“相方”との
“関係修復は不可能”であると考え、
“管理人”の元へ。


まだ、興奮冷めやらぬ状態だったであろう。


事の事情を熱く、“管理人”
“菊池(仮名)”さんに語った。


早く寝たかったのであろう、

『明日は休みか?休みならの朝7時に管理人室に来い、部屋を用意してやる』

との、約束を取り付けたのであった。


部屋に戻ると“相方”は寝てるのか、
寝たフリなのか、布団に包まり、
身動きしない。


酒でも飲みたい気分であったが次の日は早い。
目覚ましを掛け、就寝する事にした。

相方と対峙する

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翌朝約束通り、“7時”に管理人室に行くと
“管理人”“菊池”さんは既に起きており、
部屋の準備まで進めてくれていた。


案内された部屋に行くとそこは“倉庫”と化した
部屋であった。


共用設備のタンスやベッドが置かれ、
まずはそれらを別の“倉庫”
移動させよ、と。


この部屋なら寮長の許可を得ずとも
“菊池”さん管理の部屋なので
掃除さえすれば一人で使って良いと言われた。


そこから、“菊池”さんと二人で家具の大移動をし、
倉庫と化した若干気になる“壁のシミ”をも、
ものともせず、掃除した。


“相方”との”共同生活”を続ける位なら
余程、“幽霊”の方が良いとさえ、思っていたw


実際は“曰く付きの部屋”ではなかった?
みたいであるがw


我輩が起きた時は寝ていた“相方”であったが、
部屋に戻ると仕事に出掛けていた。


“相方”が不在の内に全ての荷物を整理し、
そのまま、引っ越しした。


全ての作業が終わり、最後の荷物を持ち出す際に、
“相方”が帰宅した。


無言で帰宅するも部屋に荷物半分ない状況に
面食らっていた様子の“元相方”

『今日でここ、出るわ』

と、我輩が言う。


『あぁ』

と、だけ一言。


詫びを入れられた所で許す訳でもないが、

『最後に何か言う事はないか?』

そう、尋ねた我輩に対し、“元相方”

『もう少し”大人”になれよ?』

と、捨て台詞を吐いたのであるw

相方と訣別す

訣別

どの口が言えた台詞なのか?


もはや、こいつに何かを伝える時間すら勿体ない。


一度は“抜こうとした刀”に触れる気も
起きなかった。


こいつは紛れもない

『ク◯人間』

である、と。


こいつより、“大人”であった我輩は
無言で部屋を後にし、二度と“元相方”
話す事はなかった。


第35話に続く。。。

本日はこれにて御免!

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